自動車関連事業の既存市場拡大・新市場開拓・グローバル生産最適化
FY2016に初出。35回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-31再掲決算
「当事業における販売は、新車組付け用製品において米国・欧州・日本を始めとしたグローバル全体で堅調に推移したほか、補修用製品においても引き続き伸長しました。」
自動車関連事業について、新車組付け用製品のグローバル販売と補修用製品の伸長が示され、既存市場の拡大とグローバル販売を軸とする方向性が再確認された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業における販売は、新車組付け用製品において米国・欧州・中国・日本を始めとしたグローバル全体で伸長したほか、補修用製品においても堅調に推移しました。」
自動車関連事業では、新車組付け用製品が主要地域で伸長し、補修用製品も堅調に推移した。既存市場の拡大とグローバル販売を軸とする事業運営の方向性に変更はない。 - 2026-05-28前進株主総会
「当社は内燃機関製品の供給責任を果たすべく、株式会社デンソーとの間で事業譲渡契約を締結しました。現在は、国内外の競争法当局によるクリアランスその他の法令上必要となる関係当局の許認可等の取得等に向けて対応しています。」
自動車関連事業について、デンソーのスパークプラグ事業及び排気センサ事業の譲受が、契約締結後の許認可対応段階にあることを改めて示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当事業における新車組付け用製品の販売は、米国の追加関税措置による需給への影響は顕在化しておらず、米国を始め、グローバル全体でも前年同期比で増加しました。補修用製品の販売も堅調に推移しており、前年同期比で増加しました。しかしながら、営業利益については、主に円高進行による為替変動の影響を受け、前年同期比で減益となりました。」
自動車関連事業では、新車組付け用製品・補修用製品の販売が前年同期比で増加した一方、円高による為替変動の影響で営業利益は減益となった。既存市場の拡大と海外展開を軸とする事業運営の方向性に重要な変更はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業は、新車組付け用製品の販売は中国市場での内燃機関搭載車両の生産台数減少に加え、欧米においても顧客での生産調整が続いたことによる落ち込みを見せたものの、補修用製品の販売は引き続き好調であったことから前年比で増加しました。また、インフレに対応した価格転嫁の実施と円安への進行がさらに売上収益を押し上げ、営業利益についても増益となりました。」
新車組付け用製品の弱さを補修用製品、価格転嫁及び円安で補う従来の事業運営が継続した。自動車関連の売上収益は5,388億94百万円、営業利益は1,408億56百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当事業は、新車組付け用製品の販売は落ち着きを見せたものの、補修用製品の販売は引き続き好調であり、前年同期比で増加しました。加えて、インフレに伴う価格転嫁の着実な実施と円安基調であったことから売上収益を押し上げる結果となりました。また、利益面では、為替を除いても前年度と比べ増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上収益は2,689億81百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は753億88百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
新車組付け用製品は落ち着きを見せた一方、補修用製品の好調、価格転嫁及び円安が業績を支えた。自動車関連事業の既存市場・海外展開を軸とする運営方針に重要な変更はない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は3,756億2百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は960億34百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」
半導体供給不足の緩和による自動車生産の回復、新車組付け用製品の底堅さ、円安による利益押上げが続き、自動車関連事業の売上収益・営業利益は前年同期を上回った。事業運営の方向性に重要な変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、補修用製品の販売が落ち着きをみせる一方で、半導体供給不足の緩和やコロナ禍からのリバウンド需要による自動車生産が回復傾向にあることから、新車組付け用製品の販売は底堅く推移しています。また、為替レートが円安に推移していることも当社利益を押し上げる要因となっています。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は2,469億66百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は612億16百万円(前年同期比20.7%増)となりました。」
自動車関連事業では、新車生産の回復や半導体供給不足の緩和を背景に新車組付け用製品が底堅く推移し、円安も利益を押し上げた。売上収益・営業利益は前年同期を上回ったが、既存の事業運営方針に変更はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、補修用製品の販売が落ち着きをみせる一方で、半導体供給不足の解消やコロナ禍からのリバウンド需要による自動車生産の回復により、新車組付け用製品の販売は底堅く推移しています。また、為替市場における円安の高進も当社利益を押し上げる要因となっています。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,198億98百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は301億4百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
新車組付け用製品の販売は自動車生産の回復を背景に底堅く推移し、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。既存市場・海外展開を軸とする事業運営の方向性に重要な変更はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、補修用製品の販売が鈍化する一方で、半導体供給不足の一部改善による自動車生産の回復が見られ、新車組付け用製品の販売は堅調に推移しています。また、為替市場における円安の進行も当社利益を押し上げる要因となっています。」
補修用製品の販売鈍化がある一方、半導体供給不足の一部改善、自動車生産の回復、新車組付け用製品の堅調さ、円安による押上げが記載されている。既存市場・海外展開を軸とする事業運営の方向性に変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、車載向け半導体の供給不足や原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えているものの、原材料価格高騰分の価格転嫁や半導体供給不足の一部改善により、新車組付け用製品の販売が好調に推移しています。また、為替市場における急速な円安も当社販売及び利益を押し上げる要因となっており、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間においてはともに前年度を上回る結果となりました。」
半導体供給不足・原材料価格高騰への価格転嫁、新車組付け用製品の販売好調、円安による押上げという既存の事業運営が継続し、第2四半期会計期間・累計期間ともに前年を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、車載向け半導体の供給不足や原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えているものの、原材料価格高騰分の価格転嫁などを行い、欧州を中心とした補修用製品の販売が好調に推移したことで業績をカバーしました。また、為替市場における急速な円安も当社販売及び利益を押し上げる要因となっています。」
原材料価格の価格転嫁、欧州を中心とする補修用製品販売、円安により自動車関連事業を支える構図が継続した。売上収益は前年同期比15.7%増、営業利益は同39.6%増となったが、施策の方向性に新たな変更はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業は、車載向け半導体の供給不足や原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えているものの、原材料価格高騰分の価格転嫁などを行い、欧州及び北米を中心とした補修用製品の販売が好調に推移したことで業績をカバーしました。」
自動車関連事業について、半導体不足・原材料高の影響に対し、原材料価格高騰分の価格転嫁を実施し、欧州・北米の補修用製品販売で業績をカバーしたと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、車載向け半導体の供給不足や原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えているものの、欧州及び北米を中心とした補修用製品の販売が好調に推移したことで業績をカバーしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は2,829億9百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は588億73百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」
車載向け半導体不足や原材料価格高騰の影響を受けつつ、欧州・北米の補修用製品販売が業績をカバーする構図が継続した。売上収益と営業利益は前年同期を上回ったが、既存の事業運営方針に重要な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、車載向け半導体の供給不足、原材料価格の高騰に加え東南アジアにおける工場稼働制限が当社販売及び利益に影響を与えているものの、欧州及び北米を中心とした補修用製品の販売が好調に推移したことで業績をカバーしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,852億85百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は363億73百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」
自動車関連事業では、半導体不足、原材料価格高騰、東南アジアの工場稼働制限が販売・利益に影響した一方、欧州・北米の補修用製品販売が好調で、売上収益と営業利益は前年同期を上回った。既存市場・海外展開を軸とする事業運営の方向性に変更はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、世界各国による経済活動の再開以降、米国及び中国を中心とした補修用製品の販売が好調に推移したことにより、前年同期比で売上及び利益ともに大幅に増加しましたが、足許においては車載向け半導体の供給不足及び原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えています。」
自動車関連事業は、米国・中国を中心とする補修用製品の販売回復により売上・利益が前年同期を大きく上回った。一方、車載向け半導体の供給不足と原材料価格高騰が販売・利益に影響しており、既存市場・海外展開を軸とする事業運営の方向性に変更は示されていない。 - FY2021再定義有価証券報告書
「自動車関連事業においては、超効率化によりキャッシュ創出の最大化を図ります。具体的には、高付加価値製品におけるシェアの向上、生産性の向上による投資の抑制、在庫圧縮による資本効率の向上により、利益及びフリーキャッシュフローの最大化に取り組みます。」
自動車関連事業の位置付けが、従来の市場拡大・生産最適化に加え、既存事業からのキャッシュ創出を最大化して成長事業・新規事業へ再配分する役割として明確化された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は2,433億45百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は429億円(前年同期比5.7%減)となりました。」
自動車関連事業は、第3四半期会計期間では米国・中国を中心とする補修用製品の販売が前年度を上回った一方、第1四半期の新型コロナウイルス感染拡大による減収の影響から、累計では売上収益・営業利益が前年同期を下回った。海外市場での販売・回復を軸とする事業運営の方向性に変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、世界各国による段階的な経済活動の再開以降、第2四半期会計期間においては米国及び中国市場を中心とした補修用製品の販売が想定よりも早期に回復していることから、前年度を上回る結果となりました。しかしながら第1四半期での新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う売上減少により、当第2四半期累計期間においては前年度を下回る結果となりました。」
自動車関連事業は第2四半期会計期間に米国・中国を中心とする補修用製品が回復した一方、第1四半期の減少の影響で累計では前年同期を下回った。既存市場・海外展開の方向性に変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、各国による段階的な経済活動の再開以降は、当社販売は新車組付用製品及び補修用製品ともに回復基調にあり、また、中国においては好調な新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。」
新型コロナウイルス感染拡大により自動車関連販売は落ち込んだが、経済活動再開後は新車組付用・補修用製品とも回復基調となった。既存市場拡大・海外展開・生産最適化という施策の方向性に変更は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「自動車関連事業においては、世界的に新車販売が低迷するなか、中国における販売ネットワークの拡充や、ブランドの浸透活動を進めた結果、補修用製品の販売拡大につながりました。また、環境規制の世界的な高まりを背景として、より低燃費かつ低排出ガスを実現する製品の需要が増加してきており、それに応えるべく高性能製品の開発とグローバル生産体制の最適化を図っています。」
中国で販売ネットワークの拡充・ブランド浸透活動を進め、補修用製品の販売拡大につなげた。環境規制対応の高性能製品開発とグローバル生産体制の最適化も継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、市場環境等の悪化はあるものの、新車組付用製品の販売は堅調に推移しました。また、補修用製品の販売について、一部の地域で前年度を下回ったものの、米国及び中国市場で堅調に推移しましたが、為替相場においては前年度に比べ円高に振れていることから売上高及び営業利益の減少要因となっています。」
市場環境の悪化や円高の影響がある一方、新車組付用製品と米国・中国の補修用製品販売は堅調に推移している。海外市場拡大・既存事業強化の方向性に変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、当第2四半期連結会計期間では、新車組付用製品について、市場環境等の悪化はあるものの、前年度を上回る結果となりました。補修用製品について、一部の地域で前年度を下回ったものの、堅調な米国及び中国市場により前年度を上回りました。しかしながら、第1四半期の売上減少により、当第2四半期連結累計期間においては前年度を下回る結果となりました。」
自動車関連事業では、第2四半期会計期間の新車組付用・補修用製品は一部市場で前年度を上回ったが、第1四半期の減少を受け累計では売上高176,622百万円、営業利益27,696百万円となり、前年同期を下回った。既存市場拡大・海外展開の方向性に変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、新車組付用製品においては、市場環境等の悪化により当社販売は前年度を下回る結果となっています。補修用製品については、アジア他で前年を下回った地域がありましたが、堅調な米国、中国市場により全体として売上は増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は887億38百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は158億94百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
自動車関連事業では新車組付用製品の販売と営業利益が前年同期を下回った一方、米国・中国の補修用製品が全体売上を支えた。海外市場拡大・既存事業強化の方向性に変更は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車関連事業においては、新興国市場での成長戦略として、中国においては新車組付用製品に加え、補修用製品においても内陸の地方都市での販売網の構築を行い、着実に当社製品の取り扱い店舗を増加させています。また、環境規制の世界的な高まりを背景とした、各種センサの需要増加に対応するため、主にタイでの生産体制を強化し、グローバル生産体制の最適化を図っています。」
中国内陸部で補修用製品の販売網・取扱店舗を拡大し、環境規制対応センサの需要増加に向けてタイを中心とする生産体制を強化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、前年度と比べ堅調に推移するものの、特に中国での新車販売が大きく減速しており、欧州、中国においては期初予想を大きく下回る結果となっています。補修用製品については、アジアでは好調な販売を維持していますが、欧米では前年度を下回る結果となっています。」
自動車関連事業は全体として前年度比では堅調だった一方、中国の新車販売が大きく減速し、欧州・中国では期初予想を下回った。アジアの補修用製品は好調を維持しており、既存市場・海外展開の施策自体に変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、7月~9月において北米・中国での新車販売が減速しており、当社の販売も期初予想を下回るものの、前期比としては堅調に推移しました。その中でも、インド市場、ASEAN地域において、補修用製品は好調な販売を維持しております。」
北米・中国の新車販売減速により販売は期初予想を下回ったものの、前期比では堅調であり、インド・ASEANの補修用製品も好調だった。海外市場拡大・既存事業強化の方向性に変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、中国、米国、欧州を始めとした好調な新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。また補修用製品の販売も中国市場、インド市場等での好調な販売を受け堅調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は906億44百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は185億66百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
中国・米国・欧州の新車販売、中国・インド等の補修用製品販売を背景に、自動車関連事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。海外市場での事業拡大方針に変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業は、中国を始めとした好調な新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。また、補修用製品の販売も、中国市場、北米及び南米市場での好調な販売を受け堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は3,481億98百万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は680億98百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。」
中国・北米・南米を含む海外市場で新車組付用・補修用製品の販売が堅調に推移し、通期の売上高・営業利益が前年度を上回った。既存市場拡大・海外展開の方向性に変更はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、北米においては前年を下回っているものの、中国を始めとした好調な新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。また、補修用製品の販売も、中国市場及びASEAN地域での好調な販売を受け堅調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,574億77百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は515億93百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」
北米では前年を下回った一方、中国・ASEANを中心に新車組付用・補修用製品の販売が堅調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。自動車関連事業の市場拡大・海外展開方針に重要な変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業は、北米においては前年を下回っているものの、中国を始めとした好調な新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。また、補修用製品の販売も、中国市場及びASEAN地域での好調な販売を受け堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,687億43百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は332億4百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
北米では前年を下回ったものの、中国・ASEANを中心に新車組付用・補修用製品の販売が堅調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。自動車関連事業の海外展開・市場拡大方針に変更はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、北米においては前年を下回っているものの、堅調な欧州、底堅い中国の新車販売を受け、当社販売も堅調に推移しました。また、補修用製品の販売も、中国市場及びASEAN地域での好調な販売を受け堅調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は837億26百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は170億25百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
北米では前年を下回った一方、欧州・中国の新車販売や中国・ASEANの補修用製品販売を背景に、自動車関連事業の販売は堅調に推移している。既存市場の拡大・海外展開という方向性に重要な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「上記の基本方針と取組課題のもと、自動車関連事業においては、中国をはじめとした各地域で前連結会計年度を上回る販売を達成しました。」
自動車関連事業について、海外を含む既存事業の拡大方針が継続して記載されている。中国をはじめとした各地域で前年度を上回る販売を達成したと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、中国、欧州を中心として自動車販売が伸びており、新車組付用製品の販売は堅調に推移しました。また、補修用製品の販売も中国市場及びASEAN地域での好調を受け堅調に推移しましたが、為替相場においては前年度に比べ円高に振れていることから売上高及び営業利益の減少要因となっています。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2,319億68百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は430億34百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」
中国・欧州・ASEANで新車組付用及び補修用製品の販売が堅調に推移した一方、円高により売上高・営業利益は前年同期を下回った。既存市場での拡大と海外展開の方針自体に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「圧倒的な品質の追求、技術的優位性の確保、戦略的マーケティング活動による既存事業の拡大や新市場と新領域の開拓、サプライチェーンの機能強化及びグローバル生産体制の最適化に取り組んでいきます。」
主力の自動車関連事業について、品質・技術・販売・市場・生産体制を組み合わせた成長施策を示している。