この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
自動車関連では北米市場の好調な需要と補修用製品の安定した伸長、コンポーネント・ソリューションでは生成AI向けデータセンター投資に伴う需要増加、Niterra Materialsの売上貢献、メディカル事業の固定費削減による黒字化。全体では円安で推移した為替、投資有価証券評価益59,027百万円を計上した一方、事業譲渡損失9,808百万円を計上。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 406,226百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 81,773百万円(前年比 +15.6%) |
| 経常利益 | 138,108百万円(前年比 +84.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110,040百万円(前年比 +108.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 282円16銭 |
| 売上高営業利益率 | 20.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5% / 前期末 62.8% |
| 総資産 | 1,287,243百万円 |
| 純資産 | 846,576百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 69,537百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 23,982百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -40,003百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 239,150百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 810,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 160,000百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 160,000百万円(前年比 -3.3%) / 純利益 125,000百万円(前年比 +10.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 810,000百万円 / 営業利益 非開示 → 160,000百万円 / 経常利益 非開示 → 160,000百万円 / 純利益 非開示 → 125,000百万円 |
| 年間配当予想 | 205円00銭(株式分割前の前期実績) → 238円00銭(株式分割前換算。株式分割後の年間合計は-)(16.1%(株式分割前換算)) |
| 配当性向 | 37.1% |
| セグメント別売上高 | 自動車関連 322,713百万円(前年比 +13.2%)、コンポーネント・ソリューション 75,991百万円(前年比 +23.7%) |
| セグメント別利益 | 自動車関連 76,894百万円(前年比 +8.8%)、コンポーネント・ソリューション 5,883百万円 |
| 減価償却費 | 22,468百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券評価益(金融収益) 59,027百万円、事業譲渡損失(その他費用) 9,808百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。重要な変更は無。 |
| 重要な後発事象 | 2026年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 398,495,440株 |
| 期末自己株式数 | 9,179,704株 |
| 業績の増減要因 | 自動車関連では北米市場の好調な需要と補修用製品の安定した伸長、コンポーネント・ソリューションでは生成AI向けデータセンター投資に伴う需要増加、Niterra Materialsの売上貢献、メディカル事業の固定費削減による黒字化。全体では円安で推移した為替、投資有価証券評価益59,027百万円を計上した一方、事業譲渡損失9,808百万円を計上。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安で為替レートが推移したこと、SPE事業の需要増加や北米市場の好調な需要、メディカル事業の固定費削減などにより業績が堅調に推移した。通期予想は、Wells社自動車部品事業の撤退損失等を考慮しても従来予想を上回る見込みとなった。一方、投資有価証券評価益は市場価格の変動が続いており、確からしい前提を置くことが困難なため、通期予想には含めていない。