Komori
日本特殊陶業(5334)・施策前進

内部統制・コンプライアンス教育・リスク管理体制の運用

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-17。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – 2026-09-172016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進ガバナンス

    「2025年度は日本およびグローバルのそれぞれに優先リスクを4件定め、その低減に取り組みました。」

    統合型リスクマネジメントに戦略リスクを取り込み、日本・グローバルの優先リスクを特定して低減活動を進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「グループ内部監査本部には23名所属しており、業務執行部門から独立した専任組織として、当社及び関係会社を含めた内部監査を実施しています。」

    内部統制・リスク管理について、23名の専任組織によるリスクベースの経営監査と財務報告に係る内部統制評価を実施し、社長・監査等委員会への年4回報告及び取締役への月次報告を行う運用を示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「リスクを未然に防ぐ「リスク管理」と、重大なリスクが発現したときに対処する「危機管理」を一元化させたリスクマネジメント体制の整備と運用を図っています。」

    リスク管理と危機管理を一元化し、リスクマネジメント委員会が影響度・発生可能性・対策状況を評価して「優先リスク」を定め、主管部門による低減活動を確認する運用が示された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、体制の更なる強化を図るため、2020年4月からはCSR・サステナビリティ委員会よりリスクマネジメント委員会を独立させて運営しています。」

    リスク管理について、2020年4月からリスクマネジメント委員会をCSR・サステナビリティ委員会から独立させ、リスク管理機能の専門化・強化を進めた。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメント規程に基づき主幹部署を通じて社内規程やガイドラインを制定し、定期的に平常時のリスク評価の実施及びその対応計画の実施状況をモニタリングすることで損失発生の未然防止に努めています。」

    規程・ガイドライン、定期的なリスク評価、対応計画のモニタリング、現実化時の予防措置という内部統制・リスク管理の運用を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、法令遵守を重要な経営課題と位置付けており、今後も企業の社会的責任を果たし、全てのステークホルダーから信頼される企業であり続けるために、再発防止策の徹底と全社に対するコンプライアンス教育、啓蒙活動を継続して実施していくことで、信頼回復に努めてまいります。」

    競争法関連事案を踏まえ、再発防止策、全社コンプライアンス教育、啓蒙活動を継続する対応方針を示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理に関しては、取締役の指揮のもと主幹部署を通じて社内規程やガイドラインを制定し、研修・訓練を実施することで損失発生の未然防止に努めています。」

    リスクの未然防止に加え、リスク現実化時の全社横断組織による対応、企業倫理ヘルプライン、コンプライアンス教育を記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル・スピード・フェアを軸とした組織力と人財の強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル・スピード・フェアを軸とした組織力と人財の強化4回
  3. 2全社技術の共有化と新規事業・次世代商品の事業化3回
  4. 3SOFCによるクリーン発電システムの開発・量産技術確立3回
  5. 4ステークホルダーから信頼される透明・公正・効率的な経営システム3回
  6. 5増産・研究開発・合理化に向けた設備投資の拡大2回
  7. 6エコビジョン2030による2050年カーボンニュートラルとCO2排出量削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本特殊陶業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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