NGK(5333)・施策前進
マテリアルズ・インフォマティクスによるセラミック材料開発
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアルズ・インフォマティクス基盤による材料開発DX6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「モノづくり領域に加え、開発とマーケティング領域では、新規材料の開発リードタイムを短縮するマテリアルズ・インフォマティクスや知財戦略へのIPランドスケープの活用、当社の要素技術(シーズ)と社会課題(ニーズ)を高精度に掛け合わせる独自AIによる新規用途探索の加速等による価値の創造を進めております。」
マテリアルズ・インフォマティクスを、IPランドスケープや独自AIによる新規用途探索と組み合わせ、開発・マーケティング領域へ拡張している。 - 2026-05-28前進経営計画
「開発リードタイムを従来比10分の1に短縮」
マテリアルズ・インフォマティクスについて、実験データとAI解析を用いた開発期間短縮の具体的な効果目標を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規材料の開発リードタイムを短縮するマテリアルズ・インフォマティクスや特許戦略へのIPランドスケープの活用、当社の要素技術(シーズ)と社会課題(ニーズ)を高精度に掛け合わせる独自AIによる新規用途探索の加速等による価値の創造を進める」
材料開発へのAI活用に加え、IPランドスケープと独自AIによる新規用途探索へ施策を拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社が保有する大量の実験データをデータベース化しAI技術を組み合わせるマテリアルズ・インフォマティクスの推進により、短期間で革新的なセラミック材料の開発につなげることを目指します。」
実験データベースとAIを組み合わせた材料開発の短期化を継続して目指している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また当社が保有する大量の実験データをデータベース化しAI技術を組み合わせるマテリアルズ・インフォマティクスの推進により、短期間で革新的なセラミック材料の開発につなげることを目指します。」
蓄積した実験データのデータベース化とAI技術を組み合わせ、材料開発期間の短縮を目指す新たな研究開発施策を示している。