Komori
NGK(5333)・施策前進

業績連動賞与と株式関連報酬による経営者インセンティブ

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-21。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2023-Q2 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成473社が書いているテーマ・逆風1社・追い風405社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの474件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度に付与した譲渡制限付株式報酬の概要は以下の通りです。 譲渡制限付株式報酬の概要 発行する株式の種類及び数 当社普通株式118,750株」

    取締役6名・執行役員24名に計118,750株の譲渡制限付株式を付与し、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブも実施している。翌年度からはNGK版付加価値や従業員エンゲージメントも業績連動賞与の指標に加える方針を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度に付与した譲渡制限付株式報酬の概要は以下の通りです。 譲渡制限付株式報酬の概要 発行する株式の種類及び数 当社普通株式126,500株」

    譲渡制限付株式報酬について、取締役6名・執行役員24名に計126,500株を付与した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(注)譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。 発行価格   1,714円 資本組入額   857円 割当先    当社の取締役(社外取締役を除く) 6名 43,000株 当社の取締役を兼務しない執行役員 24名 84,000株 (一時的でない海外居住者である執行役員を除く)」

    譲渡制限付株式報酬について、2023年8月2日に取締役6名・執行役員24名を対象として計127,000株を新たに発行した。前年の計118,000株から対象執行役員数と株式数が増加している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度に付与した譲渡制限付株式報酬の概要は以下の通りです。 発行する株式の種類及び数 当社普通株式 118,000株 発行価額 1株につき1,801円」

    ストックオプションから譲渡制限付株式報酬への切替方針について、取締役6名・執行役員21名を対象に118,000株を実際に付与した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月3日(注) 118 317,329 106 69,955 106 70,241 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。 発行価格   1,801円 資本組入額  900.5円 割当先    当社の取締役(社外取締役を除く) 6名 43,000株 当社の取締役を兼務しない執行役員 21名 75,000株 (一時的でない海外居住者である執行役員を除く)」

    FY2022に示したストックオプションから譲渡制限付株式報酬への切替方針について、2022年8月3日に取締役6名・執行役員21名を対象として計118,000株を実際に発行した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年4月28日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、2022年6月27日開催の定時株主総会において譲渡制限付株式の付与のための報酬に係る議案が承認可決されることを条件に上記株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、これに代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。」

    固定報酬・業績連動賞与・株式関連報酬の枠組みを維持しつつ、株式関連報酬をストックオプションから譲渡制限付株式へ切り替える方針を示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「現金報酬①:年額固定の基本報酬 現金報酬②:単年度の業績に応じて変動する業績連動賞与 株式関連報酬: 株価を通じて中長期の企業価値向上に連動する株式報酬型ストックオプション」

    役員報酬について、固定報酬・単年度業績連動賞与・中長期の株式報酬型ストックオプションの構成を2021年6月の方針として整理し、独立社外取締役過半数の委員会が審議する仕組みを示した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社における取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の報酬は、(1)役職位に応じた固定年額報酬としての基本報酬、(2)毎年の業績に応じた業績連動賞与、及び(3)当社の株価への感度をより引き上げて株価上昇によるメリットのみならずその下落によるリスクをも株主と共有し、適正な会社経営を通じた中長期的な企業価値向上への意欲等を高めるための株式関連報酬、の3つの部分で構成しております。」

    固定報酬、業績連動賞与、株式関連報酬の3要素で役員報酬を構成する方針を継続している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社における取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の報酬は、企業理念及び経営方針の実現への動機付け、並びに役員の責任の明確化と公正性、透明性を高めることを目的として、(1)役職位に応じた固定的年額報酬としての基本報酬、(2)毎年の業績に対する各取締役の成果責任を一層明確にし、業績との連動性を高めるための業績連動賞与、並びに(3)当社の株価への感度をより引き上げて株価上昇によるメリットのみならずその下落によるリスクまでも株主と共有し、適正な会社経営を通じた中長期的な企業価値向上への意欲と士気を高めるための株式関連報酬、の3つの部分で構成しております。」

    役員報酬を固定報酬、毎年の業績連動賞与、株式関連報酬の3要素で構成し、連結営業利益率、連結売上高、連結ROE等を賞与決定に用いる仕組みを詳述している。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上を目的とする自己株式取得」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上を目的とする自己株式取得6回
  3. 2グローバル経営を支える本社力と多様な人材の育成4回
  4. 3CO2・排出物削減と環境貢献製品の拡大4回
  5. 4調達手段の多様化とCMSによる資金効率向上4回
  6. 5半導体製造装置用セラミックス製品の需要増加3回
  7. 6資本効率と株主を重視する経営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NGKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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