2017 Challenge 30
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新製品(当社定義による)売上高比率は未達成」
新製品売上高比率30%以上を目指す「Keep Up 30」について、当年度も未達成と記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「新製品(当社定義による)売上高比率は未達成」
「Keep Up 30」に関する当年度の新製品売上高比率について、未達成と開示している。 - FY2021達成有価証券報告書
「新製品(当社定義による)売上高比率約30%達成」
継続目標「Keep Up 30」について、当期の新製品売上高比率が約30%に達したと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める新製品比率30%以上を継続する「Keep up 30」を全社目標に掲げ、新製品・新規事業の創出による成長力確保を目指しております。」
新製品比率30%以上を継続する全社目標を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める新製品比率30%以上を継続する「Keep up 30」を全社目標に掲げ、次の新製品・事業化製品の創出に取り組んでおります。」
新製品比率30%以上を継続する「Keep up 30」を全社目標として再確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める新製品比率を30%以上とする「2017 Challenge 30」を5年前に掲げて取り組み、最終年度の2017年に目標を達成しました。次年度以降も新製品比率30%以上を継続する「Keep up 30」を目標に掲げ、事業化を決定した紫外LED用マイクロレンズや窒化ガリウム(GaN)ウエハー製品の量産立上げと早期収益貢献を図ってまいります。」
「2017 Challenge 30」の新製品比率30%以上を2017年に達成したと明記し、継続目標を「Keep up 30」に移行している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「売上高に占める新製品の比率を2017年度に30%まで引き上げる「2017 Challenge 30」を全社目標に掲げて新製品・新事業の創出に取り組んでおり、目標を達成できる見込みです。次年度以降についても、新製品売上高比率30%以上を維持し続ける「Keep up 30」を目標に掲げてまいります。」
2017年度の30%目標から、次年度以降も30%以上を維持する「Keep up 30」へと計画を継続・再構成している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める新製品の比率を2017年度に30%まで引き上げる「2017 Challenge 30」を全社目標に掲げて新製品・新事業の創出に取り組んでおり、次年度の目標達成に向けて着実に進捗しております。」
新製品比率30%、2017年度という数値と期限を伴う全社目標として記載している。