半導体向け製品の高機能化と革新的製法
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には700億円超の資金を投じ、石川県の自動車関連製品工場の隣接地に半導体製造装置用セラミックス製品の工場を新設し、国内の生産能力を約2割増強することを決定いたしました。」
半導体製造装置用製品について、700億円超の新工場投資と国内生産能力約2割増強を決定した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「半導体製造装置用製品や電子部品関連については、次世代製品の開発や顧客開拓を進めるほか、中長期を見据えた設備投資を進め、拡大する需要に対応してまいります。」
次世代製品、顧客開拓、中長期設備投資により半導体・電子部品需要に対応する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「半導体製造装置用製品や電子部品関連については、次世代製品の開発や顧客開拓を進めるほか、中長期を見据えた設備投資を進め、拡大する需要に対応してまいります。」
短期的な需要弱含みを記載しつつ、次世代製品、顧客開拓、中長期設備投資による需要対応方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「半導体製造装置用製品や電子部品関連については、次世代製品の開発や顧客開拓を進めるほか、中長期を見据えた設備投資を進め、拡大する需要に対応していきます。」
半導体製造装置用製品について、次世代製品、顧客開拓、中長期の設備投資による需要対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外製造拠点における生産性向上を着実に進めて、価値向上に向けた技術・性能面での高い要求に対応して次世代製品の開発・投入に取り組み、トップサプライヤーとしての地位を維持します。」
半導体製造装置用製品について、国内外拠点の生産性向上、次世代製品の開発・投入、トップサプライヤーの維持を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「5Gの導入やIoTの進展により半導体市場の成長が見込まれる中、2019年10月に稼働した半導体製造装置用製品の新工場(岐阜県多治見市)の一貫ラインを最大限に活用し、生産性改善と需要拡大への対応を両立します。」
多治見市の新工場が計画段階から2019年10月稼働段階へ進み、一貫ラインの活用による生産性改善と需要対応が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プロセステクノロジー事業については、IoTの進展や5Gの導入に伴い半導体の微細化・高積層化が進み、今後ますます需要が拡大する半導体製造装置用製品では、岐阜県多治見市の新工場で増産体制を構築するほか、次世代製品を投入し技術・性能面での高い要求に応えていきます。」
半導体製造装置用製品について、多治見市新工場での増産体制構築と次世代製品投入を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に需要が旺盛な半導体製造装置用セラミックス製品については、知多事業所・小牧事業所の増産投資に加え岐阜県多治見市に建設する新工場の生産開始を前倒しで実施し、需要に応じた供給体制を確立します。また、技術・性能面での要求が高まる中、高機能品の開発により競争力を高めてシェア拡大に努めてまいります。」
既存拠点の増産投資に加え、多治見市の新工場の生産開始を前倒しする計画を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「半導体製造装置用セラミックス製品については、半導体の高集積化や微細化を背景に需要が拡大すると同時に技術面での要求が厳しさを増しており、増産投資を着実に進めると共に高機能品の開発や革新製法の確立に努め、競争力を高めてまいります。」
増産投資、高機能品開発、革新製法の確立を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「半導体製造装置用セラミックス製品については、データセンターの増加や半導体の高集積化を背景に需要が拡大する一方で市場の要求が厳しさを増しており、製品の高機能化と革新的な製法の開発に努め、競争力を高めてまいります。」
需要拡大を機会としつつ、市場要求の厳格化に対して高機能化と製法開発で対応するとしている。