NGK(5333)・施策前進
新型コロナウイルス感染症へのBCP対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制329社が書いているテーマ・逆風76社・追い風257社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの334件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「主要拠点における将来気候も含めた水災リスクの評価、サプライチェーンも含むBCP(事業継続計画)の構築・推進、拠点の分散により、グローバルに代替可能な体制の構築、サプライチェーン途絶に備え、災害リスクの高い産地を中心に、予め代替の調達方法の検討」
気候シナリオ分析を踏まえ、工場・主要サプライヤーの水災評価、代替調達、拠点分散を含むBCP対応を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、BCP(事業継続計画)をグループ全体で推進し、災害発生時の事業継続や早期復旧のため、主力事業の製造拠点の分散化や購買先の複数化、建物・設備の減災、従業員の安全確保などの各種対策に取り組んでおります。」
感染症対応を含むBCPを、拠点分散、購買先複数化、減災、従業員安全確保から、気候シナリオを踏まえた水災評価・代替調達検討へ拡張している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、BCP(事業継続計画)をグループ全体で推進し、災害発生時の事業継続や早期復旧のため、主力事業の製造拠点の分散化や購買先の複数化、建物・設備の減災、従業員の安全確保などの各種対策に取り組んでおります。」
新型コロナウイルス等の感染症を含む重大リスクへのBCP対応を、拠点分散・購買先複数化・減災・安全確保を含むグループ全体の施策として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「足元の新型コロナウイルスの感染防止にあたっては、特別危機管理事案として位置づけ、BCP(事業継続計画)対策本部が情報を集約し、従業員の安全確保を最優先に事業継続に向けた各種対策を進めております。」
新型コロナウイルスへの対応として、BCP対策本部による情報集約、従業員の安全確保、事業継続対策を明示している。