NGK(5333)・リスク前進
サイバー攻撃・不正アクセスによる業務継続リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク60社が書いているテーマ・逆風60社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は重要な情報システムに対するサイバーセキュリティインシデント発生時等の有事に備え、「サイバーセキュリティ対策本部」を設置し、迅速かつ的確な復旧対応を行う体制を整備しました。」
従来の共通基準・教育・マニュアル整備に加え、サイバーセキュリティ対策本部を設置し、経営層訓練を含む対応体制を整備した。 - FY2025対処有価証券報告書
「セキュリティインシデント発生時に迅速かつ的確に対応できるよう、社内体制と対応マニュアルの整備に着手しております。また、経営層による対応訓練を定期的に実施することでインシデント対応能力の向上に努めております。」
サイバーリスクへの対応として、インシデント対応体制・マニュアルの整備着手と経営層訓練を追加している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、グループ内共通の基準に基づきITセキュリティ体制の構築や全体のセキュリティ向上に取り組んでおり、従業員に対しては情報セキュリティ教育を実施し、内部の情報資産の適正な管理・運用の徹底に努めております。」
サイバー攻撃・不正アクセスリスクへの対応として、共通基準、ITセキュリティ体制、従業員教育、情報資産管理を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、グループ内共通の基準に基づきITセキュリティ体制の構築や全体のセキュリティ向上に取り組んでおり、従業員に対しては情報セキュリティ教育を実施し、内部の情報資産の適正な管理・運用の徹底に努めております。」
サイバー攻撃・不正アクセスのリスクに対し、グループ共通基準、ITセキュリティ体制、従業員教育、情報資産管理を対策として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、想定外のシステム不具合やセキュリティ上の問題によりデータ処理の停止、データの盗難・破壊・改ざん・喪失等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や業務の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、システム不具合によるデータ・業務継続への影響を独立したリスクとして記載している。