NGK(5333)・目標再掲直近のガバナンス(2026-06-29)では「実績引用」
2030年に新製品・新規事業売上高1,000億円を実現するNew Value 1000
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品売上寄与率の向上目標16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「事業構成の転換には新規事業の創出が不可欠であり、その重要指標として、2030年に新事業化品売上高を1,000億円以上とする「New Value 1000」を掲げております。」
2030年に新事業化品売上高1,000億円以上とするNew Value 1000を、事業構成転換の重要指標として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業構成の転換には新規事業の創出が不可欠であり、その重要施策として、2030年に新事業化品売上高を1,000億円以上とする「New Value 1000」を目標に掲げております。」
2030年の新事業化品売上高1,000億円以上の目標を再確認し、NV推進本部・研究開発本部・製造技術本部の連携を達成手段としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2030年に新事業化品売上高1,000億円以上とする「New Value 1000」を目標に掲げ、研究開発費を10年間で3,000億円、このうち8割をカーボンニュートラルとデジタル社会関連に配分してまいります。」
2030年の新事業化品売上高1,000億円以上という目標を再確認し、研究開発費・重点分野への配分を達成手段として併記している。 - FY2021初出有価証券報告書
「通過点となる2030年の目標としては、新製品・新規事業の売上高1,000億円を実現する「New Value 1000」を掲げました。将来有望な開発テーマに重点的に経営資源を投じ、独自のセラミック技術を用いて新製品・新規事業を創出してまいります。」
2030年を期限とし、新製品・新規事業の売上高1,000億円を目標として新たに掲げている。