NGK(5333)・施策前進
NV推進本部による研究開発から商品開花への加速
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業横断の開発・新規事業機能統合15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、社内外の知見を融合し、新しい価値創造に挑戦するオープンイノベーションの場として「NGK Collaboration Square DIVERS」をオープンいたしました。」
NV推進本部・研究開発本部・製造技術本部の連携に加え、社内外の知見を融合する共創施設を開設した。 - 2026-04-30前進業績予想の修正
「2025年度には、社内外の知見を融合し、新しい価値創造に挑戦するオープンイノベーションの場として「NGK Collaboration Square DIVERS」をオープンいたしました。」
研究開発・事業化の加速について、社内外の知見を融合するオープンイノベーションの場を開設している。 - FY2025前進有価証券報告書
「マーケティング機能を主体としたNV推進本部、セラミック材料技術や要素技術など当社独自の差異化技術を有する研究開発本部、生産技術・エンジニアリングなどの製造技術本部の3本部が各事業本部との連携を強め「研究開発」から「商品開花」へのスピードを高めてまいります。」
3本部連携を各事業本部との連携強化へ広げ、研究開発から商品開花への加速体制を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「マーケティング機能を主体としたNV推進本部、セラミックス材料技術や要素技術など当社独自の差異化技術を有する研究開発本部、試作・量産技術などモノづくりの製造技術本部の3本部が連携し「研究開発」から「商品開花」へのスピードを高めてまいります。」
NV推進本部、研究開発本部、製造技術本部の3本部連携による商品化加速を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「もうひとつは、新設した「NV推進本部」で、様々な事業領域を担当する人材を各事業本部や本社部門から集結し、国内外で約100名規模の体制でスタートいたしました。同本部を主体にマーケティング機能を推進し、研究開発本部の差別化技術、製造技術本部のモノづくりと共に、3本部連携で「研究開発」から「商品開花」へのスピードを高めてまいります。」
2022年4月にNV推進本部を約100名規模で新設し、マーケティング、研究開発、製造技術の3本部連携により新製品・新規事業の事業化を加速する組織施策を初めて示している。