自動化・IoTを活用したSmart Factory
FY2018に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「生産面ではDX化やAIの導入、サプライヤーから顧客までバリューチェーン全体におけるデータ連携などによりスマートファクトリーを更に進化させ、オンデマンド生産を実現する高効率な生産体制を構築して、競争・変化の激しい半導体市場に対応していきます。」
スマートファクトリーについて、DX・AI・バリューチェーン全体のデータ連携を用い、オンデマンド生産を目指す方向性を継続しています。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後も市場の成長を見据えながら、これまで培ってきたファインセラミックス技術の進化と開発力の向上や、高効率な生産を実現するスマートファクトリーの更なる進化など、競争・変動の激しい半導体市場へ着実に対応していきます。」
ファインセラミックス技術、開発力、スマートファクトリーの進化によって半導体市場に対応する方向性を継続しています。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「TOTOオンリーワン商品の開発・価値提案、スマートファクトリーの更なる進化、グローバルサプライチェーン等による強固な事業基盤構築で、DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えています。」
オンリーワン商品の開発、スマートファクトリー、グローバルサプライチェーン、DXによる事業基盤構築を継続しています。 - FY2023前進有価証券報告書
「「もの創り革新」では、開発プロセスにおける設計のプラットフォーム化、生産プロセスにおける自動化を中心としたスマートファクトリー化などに加え、高精度なCAE解析を活用したデジタル検証や製造工程のリアルタイムデジタル化によるビッグデータ解析など、DXと融合させたもの創りプロセスへの変革を推進しています。」
Smart Factoryについて、自動化に加え、CAE解析、デジタル検証、リアルタイムデジタル化、ビッグデータ解析を取り込む進展が示されました。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「スマートファクトリーによる強固な事業基盤とTOTOオンリーワン商品のスピーディな開発で、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えていきます。」
スマートファクトリー、オンリーワン商品の迅速な開発、DXによって半導体関連の社会変革を支える方向性を継続しています。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な半導体需要の高まりに対して、強固なサプライチェーンと次世代もの創りを確立し、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えていきます。」
強固なサプライチェーンと次世代もの創りで、半導体需要、ニューノーマル、DXによる社会変革を支える方向性を継続しています。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革、ますます加速する半導体の進化を、高いセラミック技術と次世代のもの創りで支えていきます。」
DX、セラミック技術、次世代もの創りを組み合わせて半導体の進化を支える方向性を継続しています。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革、ますます加速する半導体の進化を、高いセラミック技術と次世代もの創りで支えていきます。」
DX、セラミック技術、次世代もの創りを組み合わせた事業・生産変革の方向性を継続しています。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「「もの創り革新」では、自動化・IoT・AIを活用した究極のムダ取り・品質向上のために、Smart Factory化に取り組み、具体的な計画を策定し推進しています。今後は、Smart Factory化の更なる加速に加え、商品開発においてもDXを活用しスピード向上を図り、もの創り体制を構築していきます。」
Smart Factoryの手段が自動化・IoTからAIを含むものへ広がり、商品開発へのDX活用とさらなる加速も掲げられました。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「TOTOファインセラミックス株式会社本社・中津工場内に新工場棟を建設、2019年1月より着工し、2020年10月からの稼働開始を目指します。新工場棟は、静電チャックの量産工場と位置付けており、これまで培ってきた最先端のセラミックス加工技術とノウハウを結集させ、IT技術も駆使することで、生産性向上を目指したスマートファクトリー化の実現を図ります。」
自動化・IT技術を活用したSmart Factoryについて、静電チャック量産用の新工場棟に2019年1月から着工し、2020年10月の稼働開始を目指す具体的計画が示されました。 - FY2018初出有価証券報告書
「「次世代生産方式」においては、自動化・IoTを活用した究極のムダ取り・品質向上の取組みとして「Smart Factory」を進めています。」
次世代生産方式の具体策として、自動化・IoTによるムダ取りと品質向上を進めています。