ノリタケ(5331)・施策前進
海外生産拠点の整備と海外市場の開拓
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの工業機材事業では、事業をオーダーメイド品と汎用品に再編し、効率的な事業体制の構築を進めています。汎用品事業では、このたびのSCA社の経営権の取得により、研磨布紙の製造・販売体制の再編を行い、収益力を改善・強化してまいります。また、成長領域への進出に向けた製造・開発・営業体制を構築し、経営資源の最適化を図ります。」
海外生産拠点の整備と海外市場開拓について、タイの研磨布紙会社の経営権取得、製造・販売体制の再編、成長領域向け体制構築が具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「工業機材事業において、中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新ラインを稼働させました。また、タイ工場では製造ラインを増強しました。」
海外生産拠点の増強について、中国蘇州工場の新ライン稼働およびタイ工場の製造ライン増強というマイルストーンが記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「世界経済の動向を注視し、優先順位を決めて実施してまいります。完成が遅れている中国の新工場については、早期の生産開始を目指します。」
海外生産拠点の増強と海外市場開拓を、世界経済を注視しながら優先順位を定めて進める方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「世界経済の動向を注視し、優先順位を決めて実施してまいります。完成が遅れている中国の新工場については、早期の生産開始を目指します。」
海外生産拠点の増強と海外市場開拓を継続する一方、中国新工場の完成遅延を前提に、優先順位を決めて早期生産開始を目指す方針が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外生産拠点の増強と海外市場の開拓につきましては、中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新工場の建設に着手しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生産開始は予定していた2020年6月から遅れる見込みです。」
海外生産拠点整備について中国蘇州工場の新工場建設着手という具体的な進展があったが、予定していた2020年6月の生産開始は遅延見込みとなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新工場の建設、また、セラミック・マテリアル事業では、タイの石膏工場の生産能力増強を決定いたしました。」
海外生産拠点の整備について、新工場建設と生産能力増強決定という具体的なマイルストーンが示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「海外生産拠点の整備と海外市場の開拓を進め、事業の拡大を図ります。」
海外生産拠点の整備と海外市場開拓を組み合わせた事業拡大策が基本戦略として明示されている。