ノリタケ(5331)・施策前進
電子ペースト新商品の顧客採用と売上伸長
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「電子ペーストでは、エレクトロニクス分野における電子部品用電極ペーストの開発を積極的に進めております。」
電子ペーストの新商品展開について、LG Chem Ltd.との自動車向けパワー半導体用銀ペースト接合材の共同開発や、銅ナノペーストの市場展開が進められた。 - FY2023前進有価証券報告書
「新商品は導電性樹脂銀ペーストを開発・技術本部と開発を進めて、事業化に取組んでおります。」
電子ペーストの新商品について、導電性樹脂銀ペーストの開発・事業化への取り組みが具体化されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「電子ペーストは、積層インダクタ用新商品が好調でした。」
成長分野向け電子ペーストについて、積層インダクタ用新商品の販売が好調だったという具体的な成果が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「セラミック・マテリアル事業ではインダクタ用電子ペースト、エンジニアリング事業では新素材用加熱炉などの開発及び商品化に取り組み、売上げが拡大しました。」
電子ペーストの成長分野向け展開について、インダクタ用商品の開発・商品化と売上拡大が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「新商品の開発につきましては、電子ペースト事業で今後拡大が期待される分野の顧客に新商品が採用され、売上げが伸びました。更なる性能向上のための技術開発と拡販に取り組んでいます。」
電子ペーストの新商品が成長期待分野の顧客に採用され、売上げが伸びたという具体的な進展と、追加の性能向上・拡販が示されている。