Komori
ノリタケ(5331)・施策前進

東南アジアの現地生産への移管

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q3前進FY2022 – 2026-05-122017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
アジア販売・生産体制の強化21社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「成長領域向け製品の生産能力増強や事業体制の再編など将来の成長に向けた施策を着実に進める一方」

    成長領域向けの生産能力増強と事業体制再編を通期の施策として継続・具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの工業機材事業では、事業をオーダーメイド品と汎用品に再編し、効率的な事業体制の構築を進めています。汎用品事業では、このたびのSCA社の経営権の取得により、研磨布紙の製造・販売体制の再編を行い、収益力を改善・強化してまいります。」

    東南アジアの生産・販売体制について、タイのSCA社の経営権取得により研磨布紙の製造・販売体制を再編する具体的な進展が示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「工業機材事業において、中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新ラインを稼働させました。また、タイ工場では製造ラインを増強しました。」

    海外生産拠点の整備について、中国蘇州工場の新ライン稼働とタイ工場の製造ライン増強という具体的な進展が示されている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「世界経済の動向を注視し、優先順位を決めて実施してまいります。完成が遅れている中国の新工場については、早期の生産開始を目指します。」

    海外生産拠点の増強と海外市場開拓を継続し、中国新工場の完成遅延を前提に早期生産開始を目指す方針が再掲されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新工場の建設に着手しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生産開始は予定していた2020年6月から遅れる見込みです。タイの石膏子会社については、出資比率を高め経営の効率化を進めるとともに、東南アジアにおける需要増加に対応するための製造設備の増設を完了しました。」

    中国蘇州工場の新工場建設着手と、タイ石膏子会社の製造設備増設完了という具体的な進展が示された。一方、蘇州工場の生産開始は新型コロナウイルス感染症の影響で遅延見込みとなっている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「工業機材事業では、中国蘇州工場で大型砥石を増産するための新工場の建設、また、セラミック・マテリアル事業では、タイの石膏工場の生産能力増強を決定いたしました。」

    地域別の生産体制強化について、中国蘇州の新工場建設とタイ石膏工場の能力増強決定という具体的な進展が示されている。
  7. FY2018地域別の海外生産・販売体制強化へ拡張有価証券報告書

    「特に工業機材事業において、タイ・中国・米国など地域の特性に対応して生産・販売体制の増強・整備を行ない、グローバルな事業体制の構築を進めています。」

    東南アジアの現地生産移管という地域限定の表現から、タイ・中国・米国を含む地域別の生産・販売体制整備とグローバル体制構築へテーマが拡張されている。
  8. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「東南アジアは自動車向けが好調に推移しました。」

    前 filing で明示された東南アジアの現地生産への移管について、当 filing では言及がなく、東南アジアの自動車向け販売の好調さのみが記載されている。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「東南アジアは現地生産への移管が順調に進み好調に推移しました。」

    東南アジアで現地生産への移管を進めていること、およびその進捗が順調であることが初めて独立したテーマとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当実施」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当実施4回
  3. 2海外生産拠点の整備と海外市場の開拓4回
  4. 3新商品・新技術による市場競争力の強化3回
  5. 4事業化・商品化を目的とする基盤技術・共同研究の強化3回
  6. 5M&A・設備・開発投資の加速3回
  7. 6国内外の食器市場低迷と営業損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東南アジアの現地生産への移管|ノリタケ(5331)の変遷 | Komori