Komori
ノリタケ(5331)・施策再掲

厚膜回路基板の一部製品値上げ

FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2026-H1 – 2026-05-122022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「厚膜回路基板は米国向けの医療センサー用が減少したことから、売上は大きく減少しました。」

    値上げやセンサー用の堅調さが過去に示された一方、米国向け医療センサー用の減少が通期でも確認された。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「厚膜回路基板は米国向けの医療センサー用が減少したことから、いずれも売上は減少しました。」

    厚膜回路基板は米国向け医療センサー用の減少が通期でも確認された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「厚膜回路基板は米国向けの医療センサー用が減少したことから、売上は大きく減少しました。」

    これまでセンサー用の堅調さや価格改定による売上増加が記載されていた厚膜回路基板について、米国向け医療センサー用の減少により売上が大きく減少した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「厚膜回路基板は、センサー用が堅調に推移したことから、売上げは増加しました。」

    厚膜回路基板について、センサー用の堅調さと売上増加が継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「厚膜回路基板は、センサー用が堅調に推移したことから、売上げは増加しました。」

    厚膜回路基板について、センサー用の堅調さと売上増加が継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「厚膜回路基板は、一部製品の価格改定等により、売上げは増加しました。」

    厚膜回路基板について、価格改定等により売上げを増加させたとの記載が通期業績でも確認される。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「厚膜回路基板は、一部製品の値上げを行ったことにより、売上げは前年並みとなりました。」

    厚膜回路基板について、一部製品の値上げを実施し、売上げを前年並みに維持したことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼・ベアリング・電子半導体などの需要回復遅れ」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼・ベアリング・電子半導体などの需要回復遅れ2回
  3. 2国内外の食器市場低迷と営業損失2回
  4. 3工業機材事業の増収増益2回
  5. 4自動車部品など新規需要の取り込み2回
  6. 5自己資本比率とROEの改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
厚膜回路基板の一部製品値上げ|ノリタケ(5331)の変遷 | Komori