東海カーボン(5301)・施策前進
グローバル安全活動と安全衛生計画による労働災害防止
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル災害情報管理と2025年労働安全衛生目標26社が書いているテーマ・逆風6社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、目標を設定し進捗を管理しています。2026年度目標 労働災害度数率の低減(度数率0.80以下) 2025年度実績 0.70% 連結(グローバル)」
グローバル安全活動について、2026年度の度数率0.80以下の目標と、2025年度実績0.70を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、目標を設定し進捗を管理しています。2025年度の目標および2024年度の実績は次の通りです。」
人材・安全に関する目標管理を継続し、2025年度目標と2024年度実績を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、安全活動をグローバルで推進し、拠点毎に具体的、継続的かつ自主的な活動を安全衛生計画として組み込み、労働災害の防止と労働者の健康増進、快適な職場環境の形成等、安全衛生水準の向上に努めております。」
グローバル安全活動と拠点別安全衛生計画について、2024年度の労働災害度数率1.20以下という目標と、2023年度実績0.80を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、安全活動をグローバルで推進し、拠点毎に具体的、継続的かつ自主的な活動を安全衛生計画として組み込み、労働災害の防止と労働者の健康増進、快適な職場環境の形成等、安全衛生水準の向上に努めております。」
労働災害リスクへの対応として、グローバルな安全活動と拠点ごとの安全衛生計画を組み合わせた運用を初めて具体的に記載した。