ベルテクスコーポレーション(5290)・施策前進
両社の経営基盤・ノウハウ・情報を相互活用した協力体制の構築
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-03。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、両社の生産・技術・営業のノウハウを融合し、革新的な新素材や新製品の開発を推進し、環境に配慮した持続可能なソリューションの提供を実現することで」
IHI建材工業との経営統合において、生産・技術・営業のノウハウ融合を具体的な統合施策として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業所の統合、販売アイテムの集約による高付加価値製品群への特化、ロジスティクスを起点とした全社的なコストの再検討、統一的な販売価格のマーケティング戦略を、スピード感をもって実行いたしました。」
両社の経営基盤・販売機能を相互活用する施策として、営業所統合、販売品目集約、物流起点のコスト再検討、統一価格戦略を実行した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これまで培ったノウハウを結集し、製品・技術開発力のより一層の強化に取り組んでまいりました。」
両社のノウハウを結集し、製品・技術開発力を強化する方針を再掲している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「今後は、両社が持つ経営基盤やノウハウ、情報等の相互活用によりグループ一体となって生産・販売等の協力体制を推し進める目的で、経営統合による新たな事業グループを創設することといたしました。」
統合の手段として、生産・販売面の協力体制とグループ一体運営を掲げている。