業績に応じた安定配当と内部留保の事業活用
FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり55円の配当(うち中間配当24.0円)を実施することを決定しました。」
累進配当及びDOE3.75%以上を目途とする方針のもと、年間配当は前年度の45円から55円へ増加した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として1株当たり24円、総額9億14百万円を決議し、FY2025に示された累進配当・DOEを目途とする安定配当方針に沿った配当を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、配当については、各事業年度の業績・財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスに配慮しながら、5か年計画期間中は、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.75%以上を目途として、安定的に配当を実施することを基本方針とします。」
2025年5月14日付で、総還元性向50%を目処とし自己株式取得等も活用する方針から、5か年計画期間中の累進配当とDOE3.75%以上を目途とする方針へ変更した。FY2025の年間配当は1株45円、配当性向95.4%である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として1株当たり22円50銭、総額8億56百万円を決議しており、安定的な配当を行う方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「変更前 安定的な配当を前提とします。(連結ベースの配当性向30%程度を目処) 変更後 安定的な配当方針を前提に、連結ベースの総還元性向50%を目処とします。還元は主として普通配当によるものとしますが、当社の利益状況や自己資本状況を総合的に勘案し、特別配当や自己株式取得などの手法も活用いたします。」
株主還元方針を、連結配当性向30%程度を目処とする方針から、連結総還元性向50%を目処とする方針へ変更した。普通配当に加え、特別配当や自己株式取得も活用する方針を明示している。当期配当は1株40円、配当性向97.3%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり15円、総額571百万円の中間配当を2023年12月1日に支払っており、安定的に配当を行う方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり15円、総額571百万円を決議しており、安定的に配当を行う方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「(イ)配当金の総額………………………………………761百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭」
2023年3月期に係る配当として、総額761百万円、1株当たり20円の配当を実施した。業績に応じて安定的に配当する方針の変更は示されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり25円の配当(うち中間配当10円)に、2023年4月をもちまして創業100周年を迎えたことを受け、株主の皆様に対する利益還元と、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を込め記念配当5円を加えて、1株当たりにつき30円の配当を実施することを決定しました。」
安定配当方針を維持しつつ、通常配当を1株25円とし、創業100周年記念配当5円を加えた年間30円へ配当水準を引き上げた。配当性向は102.5%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の中間配当を実施し、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の中間配当を決議し、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の配当を決議し、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の中間配当を実施し、安定的な配当を行う方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月28日 取締役会 普通株式 380 10.0 2021年3月31日 2021年6月8日 利益剰余金」
2021年3月期に係る1株当たり10円、総額3億80百万円の配当を実施し、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績に応じて安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、当社グループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。」
安定配当と内部留保の事業活用方針を継続している。当事業年度は1株当たり20円、配当性向190.0%の配当を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月23日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の配当を実施しており、安定的な配当を行う方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月23日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額380百万円の配当を決議しており、安定的な配当を実施する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月22日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額3億80百万円の配当を決議しており、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額380百万円の中間配当を実施しており、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10円、総額380百万円の配当を決議しており、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり11円50銭、総額438百万円の配当を実施しており、配当を行う方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績に応じて安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、当社グループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。」
安定配当と内部留保の事業活用という方針を継続している。当事業年度の配当は1株当たり20円、配当性向は92.4%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年10月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり8円50銭、総額293百万円の中間配当を実施しており、安定配当方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年10月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり8円50銭、総額293百万円の配当を決議しており、業績に応じて安定的に配当する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり7円50銭、総額259百万円の配当を決議しており、安定配当を実施する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績に応じて安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、当社グループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。」
安定配当と内部留保の事業活用方針を継続し、当期は1株当たり15円、配当性向28.5%の配当を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり7円50銭、総額2億59百万円の中間配当を実施しており、安定配当方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり7円50銭、総額2億59百万円の中間配当を決議しており、配当を実施する方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり9円、総額3億10百万円の配当を実施しており、配当の実施内容を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績に応じて安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、当社グループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。」
安定配当と内部留保の事業活用方針を再確認している。当期は通常配当12円に統合10周年記念配当3円を加え、1株15円、配当性向116.9%となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり6円、総額207百万円の中間配当を実施しており、安定配当方針の継続と整合する。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績に応じて安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、当社グループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。」
当期は1株当たり12円、配当性向42.6%の配当を実施している。