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アジアパイルホールディングス(5288)・施策前進

杭基礎分野全体を対象とする総合的な設計提案営業

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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杭基礎工法横断の総合提案営業による受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした取り組みが、収益性の高い大径・大規模工事案件の受注確保及び着実な工事進捗に寄与し、着工遅延等による影響を最小限にとどめ、増収増益を実現しました。」

    全杭種を扱う優位性を生かしたワンストップ営業と工程の平準化・効率化が、大径・大規模工事の受注確保及び工事進捗に寄与し、国内事業の増収増益につながったと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高い技術力・施工能力を有する場所打ち杭施工業者である同社を子会社化することで、場所打ち杭分野での営業基盤強化と施工体制の充実を図り、更なる事業領域拡大を推進するために取得を決定しております。」

    高山基礎工業の子会社化により、全杭種を対象とするワンストップ営業のうち、場所打ち杭分野の営業・施工機能を具体的に補強した。株式取得は2025年10月1日に完了し、取得原価は6億円である。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「すべての基礎杭(コンクリート杭、鋼管杭、場所打ち杭)の設計・製造・施工を一貫して提供し、それぞれの杭種の特性を最大限に生かした建物基礎構築をサポートし、ワンストップ営業を推進してまいります。」

    全杭種を対象とする設計・製造・施工の一貫提供とワンストップ営業を継続する方針を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業基盤の強化を図るべく大径・大規模工事へのシフトを継続して推進しておりますが、一方で、大規模工事において着工時期の変更が生じた場合、業績変動幅が短期的に大きくなる傾向にあります。こうした中、受注強化に注力して参りましたが、前期末から受注競争が激しくなっており、工事の収益性が低下しました。」

    事業基盤強化のため大径・大規模工事へのシフトと受注強化を継続している。新たな営業施策や受注実績の達成は示されていない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、すべての基礎杭(コンクリート杭、鋼管杭、場所打ち杭)の設計・製造・施工を一貫して提供し、それぞれの杭種の特性を最大限に生かした建物基礎構築のサポートをすることで、新規マーケットの開拓を進めると共に特に引き続き需要の期待できる大型工事分野での受注確保に注力してまいります。」

    従来の総合的な設計提案営業を、コンクリート杭・鋼管杭・場所打ち杭の設計、製造、施工を一貫提供する方針へ具体化し、新規市場開拓と大型工事の受注確保を併記している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「大型工事案件を中心に積極展開をしてきた新工法「Smart-MAGNUM工法」が市場でも評価され、更に同工法の施工効率改善も進んでいることから、採算面での改善に寄与しました。」

    Smart-MAGNUM工法を大型工事案件を中心に展開する提案営業について、市場での評価及び施工効率改善という具体的な進展が記載されている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新工法「Smart-MAGNUM工法」を軸に、大型工事受注を中心とした積極的営業展開を継続しました。」

    Smart-MAGNUM工法を軸とした大型工事中心の積極的営業展開を継続している。新たな販売開始、受注件数又は完工実績は示されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、新工法「Smart-MAGNUM工法」を軸とした積極的営業展開を継続するとともに、施工効率・工場生産性の更なる改善に取り組みました。」

    Smart-MAGNUM工法を軸とした積極的営業展開を継続している。新たな販売開始、受注件数又は完工実績は示されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「主力のコンクリート杭は、国内事業では主に新工法「Smart-MAGNUM工法」の拡販を継続、同工法の施工性能の優位性を核に積極的に提案営業するとともに、大型工事への集中や施工・生産能力を強化し施工管理業務の効率化を進めてまいりました。」

    Smart-MAGNUM工法の拡販・提案営業を継続し、大型工事への集中、能力強化及び施工管理効率化を組み合わせた営業・施工展開を進めた。国内事業売上高は898億80百万円、全体のコンクリート杭売上高は915億85百万円となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業では、新工法「Smart-MAGNUM」工法の拡販を継続、同工法の施工性能の優位性を核に積極的な提案営業を展開してまいりました。」

    Smart-MAGNUM工法の拡販と、施工性能の優位性を訴求した提案営業を継続している。新たな販売開始、受注又は完工のマイルストーンは示されていない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業において新工法を中心に大型工事が順調に完工したことから全体として増収になりました。」

    Smart-MAGNUM工法を中心とする大型工事について、前四半期の受注積み上げから順調な完工による増収へ進展した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内事業では、新工法「Smart-MAGNUM工法」の拡販を継続、同工法の施工性能の優位性を核に積極的な提案営業を展開してまいりました。」

    Smart-MAGNUM工法の拡販と、施工性能の優位性を訴求した積極的な提案営業を継続している。新たな販売開始や完工等のマイルストーンは示されていない。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内事業では、新工法の「Smart-MAGNUM」工法の受注が大型工事を中心に順調に積み上がったものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う着工遅延の影響により、前年同四半期比ほぼ横ばいとなりました。」

    Smart-MAGNUM工法の受注が大型工事を中心に積み上がっていると記載している。前四半期までの本格販売・受注の流れを継続しており、新たな販売開始や完工実績は示されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業では、今年1月に国土交通大臣認定を取得した「Smart-MAGNUM」工法の販売を本格的に開始するとともに、同工法推進に向けた施工・生産設備の増強、業務運営の効率化に取り組んでまいりました。」

    Smart-MAGNUM工法の本格販売と、同工法を軸とする営業・事業展開を継続している。販売開始自体は前四半期までに示されており、新たな販売マイルストーンは記載していない。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「お客様の多種多様なニーズに応じて杭基礎工事のすべての分野から最適な設計提案を行うとともに、独自の施工マニュアルに基づいて高品質の施工を実施しております。」

    コンクリート杭、鋼管杭、場所打ち杭を横断して最適な設計提案を行う営業・施工方針を継続している。新たな受注実績等のマイルストーンは示されていない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内のコンクリートパイル市場が縮小する中、MAGNUM工法が堅調に推移し、場所打ち杭部門の好調とシントク工業㈱の連結効果があった一方、ベトナムにおける需要が減少したことから、全体として若干の減収になりました。」

    MAGNUM工法が堅調に推移したと再確認している。販売開始後の受注・販売が継続しているが、新たな販売開始や完工等のマイルストーンは示されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では新工法のMAGNUM工法が引き続き堅調に推移し、前年第2四半期並みの水準を確保いたしましたが、海外ではベトナムにおける需要が減少したことから、全体として減収になりました。」

    MAGNUM工法が引き続き堅調に推移したと記載しているが、新たな販売開始や完工等のマイルストーンは示されていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では新工法のMAGNUM工法が引き続き堅調に推移し、前年第1四半期期並みの水準を確保いたしました」

    MAGNUM工法の受注・販売を軸とする営業展開が引き続き堅調に推移している。新たな販売開始や完工等のマイルストーンは示されていない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「国内部門では、コンクリートパイルの新工法であるMAGNUM工法を活用し積極的な受注活動を展開し、当社グループの主力商品に成長させるとともに、大規模工事を引き続き増加させてまいりました。」

    MAGNUM工法を活用した積極的な受注活動を展開し、同工法を主力商品へ成長させる取り組みと大規模工事の増加を記載した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では新工法のMAGNUM工法の販売が好調に推移したこと、また海外ではベトナム事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年度買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により、全体として増収になりました。」

    MAGNUM工法の販売が好調に推移していると再確認している。前四半期までの受注・販売好調の流れから、新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では新工法のMAGNUM工法の受注が順調に推移したこと、また海外ではベトナム事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により、全体として増収になりました。」

    MAGNUM工法の受注が順調に推移していると再確認している。前四半期にも同じ受注進展が記載されており、新たなマイルストーンは示されていない。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内では新工法であるMAGNUM工法の受注が順調に推移したこと、また海外ではベトナムの事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により全体として増収となりました。」

    MAGNUM工法について、販売開始後の受注が順調に推移したと記載し、総合的な設計提案営業の具体的な受注進展を示している。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「営業部門では、これまで開発した新工法を積極的に提案することで、首都圏を中心に大型工事の受注獲得に注力しシェアアップを目指してまいります。」

    既存の総合的な設計提案に加え、首都圏を中心とする大型工事の受注獲得とシェアアップを明示しており、営業上の狙いを具体化している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、10月からコンクリートパイルの新たな工法として「MAGNUM工法」の販売を開始するなど、総合的な設計提案による営業力の更なる強化に努めてまいりました。」

    MAGNUM工法の販売開始と総合的な設計提案による営業力強化を記載しているが、販売開始自体は前四半期に既に示されており、新たなマイルストーンではない。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「営業部門におきましては、新たに技術開発したJSHR工法(場所打ち)や地熱トルネード工法(コンクリートパイル)、ジョイントカプラ工法等を積極的に提案し完工実績をあげるなど、総合的な設計提案を推進してまいりました。」

    複数の新工法を用いた総合的な設計提案について、単なる提案継続から完工実績の獲得へ進展した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、営業部門におきましては、最適な設計提案を基とする地道な営業活動を継続する一方、新しく開発したMAGNUM-BASIC工法、ジョイントカプラ工法等を積極的に提案し、総合的な設計提案を推進してまいりました。」

    複数の杭基礎工法を組み合わせた最適・総合的な設計提案営業を継続し、新工法の提案にも広げている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「大手ゼネコンに対し、コンクリートパイルのみならず鋼管杭、場所打ち杭も含めた全ての杭基礎分野における総合的な設計提案を積極的に推し進めてまいりました。」

    複数の杭基礎工法を横断した設計提案により、総合基礎建設業としての営業基盤を強化している。
一緒に動いた変遷

「人材育成と施工機械・機材の増強による施工能力向上」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成と施工機械・機材の増強による施工能力向上10回
  3. 2先行投資費用の増加と大型工事の利益率低下による利益圧迫9回
  4. 3ベトナム北部・南部における生産能力と事業展開の拡大7回
  5. 4福岡新工場と既存工場の増強による生産能力向上7回
  6. 5成長するアセアン市場での基礎建設事業の拡大5回
  7. 6新工法・杭製品の研究開発と公的評定・認定の取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジアパイルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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