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アジアパイルホールディングス(5288)・施策前進

ベトナム北部・南部における生産能力と事業展開の拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021前進FY2023 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ベトナム北南地域の生産基盤拡大と事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度からThu Duc - Long An Centrifugal Concrete Joint Stock Companyを持分法適用の関連会社に含めております。」

    ベトナムのコンクリートパイル製造会社Thu Duc–Long An社の株式取得により、当連結会計年度から持分法適用関連会社として新たな生産事業基盤を加えた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ベトナムの事業子会社Phan Vu Investment Corporationは、ベトナム国内の高い経済成長率を背景に、工場稼働率の改善や大型案件の受注増も伴って、事業収支は大きく改善しています。」

    ベトナム事業で工場稼働率の改善と大型案件の受注増が進み、地域事業の運営面に具体的な前進が生じた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「持分比率:62.5%→69.2%」

    PV社の転換社債の株式転換により持分比率を69.2%へ引き上げ、ベトナム事業会社の財務強化を行った。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「この企業理念の下、当社は基礎建設の事業を日本国内市場からアセアン市場に拡大するため、持株会社体制を採用し、アセアン各国の基礎資材の製造及び建設を事業とする企業と連携し、アセアン市場と日本市場を一体化して基礎建設事業の推進を図ってまいります。」

    日本とアセアンを一体化した基礎建設事業の展開方針を再確認している。新たな国への進出や工場完成等の地域展開上のマイルストーンは示されていない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「主力のコンクリート杭は、国内では大型工事が増加したことにより、海外では積極的な事業展開に加えFCM社の業績が通年で寄与したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ108億79百万円増加し784億48百万円(同16.1%増)となりました。」

    FCM社買収後の業績寄与が第4四半期から通年寄与へ進み、ベトナムを含む海外事業基盤の拡大が年間業績に反映された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では新工法のMAGNUM工法の販売が好調に推移したこと、また海外ではベトナム事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年度買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により、全体として増収になりました。」

    ベトナム北部の事業基盤拡大につながるFCM社買収後の業績寄与を再確認している。生産能力や個別工場に関する新たな進捗は示されていない。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では新工法のMAGNUM工法の受注が順調に推移したこと、また海外ではベトナム事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により、全体として増収になりました。」

    FCM社買収後のベトナム北部事業基盤が連結業績に継続寄与している。既存の買収後の展開を再確認する記載である。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では新工法であるMAGNUM工法の受注が順調に推移したこと、また海外ではベトナムの事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により全体として増収となりました。」

    ベトナム北部の事業基盤拡大につながるFCM社買収について、買収後の業績寄与が当四半期にも継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では買収したFCM社が第4四半期から連結業績に寄与したことなどにより」

    ベトナム北部のFCM社買収後、同社を第4四半期から連結業績に取り込み、事業基盤拡大が業績への寄与段階に進んだ。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが引き続き旺盛な需要に対応すべく生産力増強に取り組むとともに、9月にはベトナム北部での基礎工事関連事業の一層の拡大を目指しFecon Mining Joint Stock Company(以下、「FCM社」という)を買収いたしました。」

    ベトナム事業の生産力増強とFCM社買収による北部の生産・事業基盤拡大を再確認している。買収自体は前四半期に実施済みである。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「取得後の議決権比率           51.0%」

    ベトナム北部でコンクリートパイル製造を行うFCM社を取得し、議決権比率51.0%で連結範囲に含めた。北部の生産・事業基盤拡大が買収により具体化した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、引き続き旺盛な需要に対応すべく生産力増強に取り組んでまいりました。」

    ベトナム事業会社による生産力増強の取り組みを継続している。個別工場の完成・稼働や能力数値などの新たな進捗は示していない。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「PV社は、ロンアン工場においてコンクリートパイルの第2製造ラインを増設し、生産能力の増強を行いました。」

    ベトナム南部ロンアン工場で第2製造ラインを増設し、生産能力を具体的に拡大した。北部・南部を含むベトナム事業の既存設備増強方針が進展した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、旺盛な需要に対応すべく生産力増強設備投資を継続する」

    ベトナム事業会社による生産力増強投資を継続している。北部・南部の個別工場について新たな完成・稼働数値は示されていない。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、旺盛な需要に対応すべく生産力増強の設備投資を継続する一方、ミャンマーにおいては、VJP Co., Ltd.がティラワ経済特区工業団地で建設を進めていた遠心成形コンクリートパイルの製造工場が完成間近になるなど、積極的に投資を進めてまいりました。」

    ベトナム事業会社による生産力増強投資を継続している。北部・南部の個別工場について新たな完成・稼働数値は示されていない。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、引き続き旺盛な需要に対応すべく生産力増強の設備投資を行ってまいりました。」

    ベトナム事業会社が生産力増強の設備投資を継続している。北部・南部の個別工場に関する新たな完成や能力数値は記載されていない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「PV社が、北部で大規模改修を完了したハイズン工場を軌道に乗せ、北部での事業展開を本格化させるとともに、南部ではカントー工場、ロンアン工場の生産力増強の設備投資を行ってまいりました。」

    ハイズン工場の大規模改修を完了し、北部事業を本格化した。南部ではカントー工場・ロンアン工場の生産力増強投資を継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「①名称     Phan Vu Infrastructure Construction Co., LTD. ②所在地    ベトナム ホーチミン市 ③事業の内容  建物外壁パネル、シートパイル等のコンクリート二次製品の製造、販売、施工 ④授権資本   2,000億ベトナムドン(約10億円) ⑤設立の時期 平成29年3月(予定) ⑥出資比率   当社 49.0%、Phan Vu Investment Corporation(当社の連結子会社)51.0%(予定)」

    ベトナム南部のホーチミン市に、コンクリート二次製品の製造・販売・施工会社を設立する計画を決議した。授権資本は2,000億ベトナムドン、設立時期は平成29年3月予定である。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は10.0%であり、当該取引により取得後の議決権比率は62.4%となりました。当該追加取得は、今後さらにPhan Vu Investment Corporationとの紐帯関係を強化し、ベトナムでの基礎工事関連事業を協働して推進することを目的としております。」

    Phan Vu Investment Corporationの株式を10.0%追加取得し、議決権比率を62.4%に引き上げた。ベトナム事業の協働推進を目的とする具体的な進展である。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、有形固定資産が杭打機及び付属設備の取得、ベトナム北部のハイズン工場の改修などにより4億25百万円増加したことなどによるものであります。」

    ベトナム北部のハイズン工場の改修が有形固定資産の増加要因として記載され、北部事業展開のための投資が進んでいる。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「海外におきましては、子会社のPhan Vu Investment Corporation(以下、「PV社」という。)が、ベトナム南部でロンアン新工場を軌道に乗せるとともに、北部での本格的事業展開を図るべくハノイ支店の増強、ハイズン工場の大規模改修に取り組んでまいりました。」

    南部のロンアン工場、北部のハノイ支店・ハイズン工場を軸に、ベトナム国内の地域展開を広げている。
一緒に動いた変遷

「成長するアセアン市場での基礎建設事業の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長するアセアン市場での基礎建設事業の拡大11回
  3. 2人材育成と施工機械・機材の増強による施工能力向上11回
  4. 3提携・資本参加によるグループ競争力の強化10回
  5. 4福岡新工場と既存工場の増強による生産能力向上8回
  6. 5杭基礎分野全体を対象とする総合的な設計提案営業7回
  7. 6先行投資費用の増加と大型工事の利益率低下による利益圧迫7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジアパイルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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