福岡新工場と既存工場の増強による生産能力向上
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資の総額は5,985百万円となり、主な内訳はジャパンパイル㈱茨城工場における大径・高強度杭の生産能力増強投資、コンクリートパイル製造用設備及び型枠、杭打機及び付属設備などであります。」
茨城工場の大径・高強度杭投資を含む設備投資を年間5,985百万円実施した。個別工場の完成や能力増加率は示されていないが、国内設備投資は5,543百万円に拡大している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、市場環境の変化に伴い中小径杭製造工場の稼働率の低下を受け、製造体制の再編および効率化を目的として、中小径杭製造工場であるジャパンパイル㈱福島工場を閉鎖することを決定しました。」
従来の工場増強・生産能力拡大に加え、市場環境と稼働率を踏まえた製造体制の再編・効率化へ重点が移り、福島工場の閉鎖を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資の総額は4,122百万円となり、主な内訳はジャパンパイル㈱茨城工場における大径・高強度杭の生産能力増強投資、コンクリートパイル製造用設備及び型枠、杭打機及び付属設備などであります。」
設備投資を総額4,122百万円実施し、茨城工場の大径・高強度杭投資、製造設備、型枠、杭打機等の増強を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資の総額は3,302百万円となり、主な内訳はジャパンパイル㈱茨城工場における大径・高強度杭の生産能力増強投資、コンクリートパイル製造用設備及び型枠、杭打機及び付属設備などであります。」
茨城工場の大径・高強度杭の生産能力増強投資を含め、設備投資を年間3,302百万円実施した。個別設備の完成や能力増加率は本有報では新たに示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「ジャパンパイル㈱茨城工場における大径・高強度杭の生産能力増強投資」
茨城工場の生産設備投資について、投資予定総額26億円、既支払額16億35百万円、2023年8月完了予定、完成後の生産能力33%増加という具体的計画を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出23億63百万円などによるものであります。」
有形固定資産の取得に23億63百万円を支出し、生産設備等の増強に向けた投資を実施した。個別工場の完成や能力数値は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業では、昨年1月に国土交通大臣認定を取得した「Smart-MAGNUM」工法の販売を本格的に開始するとともに、同工法推進に向けた施工・生産設備の増強、業務運営の効率化に取り組んでまいりました。」
Smart-MAGNUM工法に対応する施工・生産設備の増強を継続している。福岡工場など個別工場の完成や能力数値は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内事業では、今年1月に国土交通大臣認定を取得した「Smart-MAGNUM」工法の販売を本格的に開始するとともに、同工法推進に向けた施工・生産設備の増強、業務運営の効率化に取り組んでまいりました。」
Smart-MAGNUM工法に対応する施工・生産設備の増強を継続し、有形固定資産の取得に11億27百万円を支出した。個別工場の完成等は示されていないが、設備投資による生産能力向上が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資活動による支出は主に工場投資関連及び施工機材の投資、シントク工業㈱株式の取得に伴うもので、財務活動による支出は既存借入れの増減及び配当金の支払いが主体であります。」
工場投資関連及び施工機材への投資を年間の投資活動として実施した。福岡工場等の個別設備の完成など、新たな拠点別マイルストーンは示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において完成した主要な設備としては、ジャパンパイル㈱の福岡工場を中心としたMAGNUM工法用の型枠、岡山工場を中心とした生産設備の更新投資、施工部門の施工機械及び機材があります。」
福岡工場を中心とするMAGNUM工法用型枠、岡山工場を中心とする生産設備更新、施工機械・機材が完成した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資の総額は3,093百万円となり、主な内訳はコンクリートパイル製造用設備及び型枠、杭打機及び付属設備などであります。」
国内工場の生産設備及び施工機材等への年間30億93百万円の投資を実施した。さらに、福岡工場他2工場、岡山工場他3工場の設備投資計画も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年12月までに国内の当社連結子会社であるジャパンパイル㈱が設備投資を行うための同社への投融資資金として780百万円を充当する予定です。ジャパンパイルは当社からの設備投資のための投融資資金の全額を、平成32年3月までに山梨工場他2工場における新工法による高支持力対応の節杭製造用生産機材の購入資金に、岐阜工場他3工場における生産設備の更新を目的とした設備投資資金に、施工部門における大型工事受注増加に対応するための施工機械・機材の購入資金に充当する予定です。」
国内工場の生産設備更新と高支持力対応の製造機材購入について、金額780百万円、期限及び対象工場を伴う投資計画を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「高強度(123N)コンクリートパイルの需要拡大に対応すべく、自社10工場中9工場で生産・出荷出来る体制を整えました。」
高強度123Nコンクリートパイルについて、自社10工場中9工場で生産・出荷できる体制を整備した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この要因は、コンクリートパイル製造用設備の増設や更新、施工機材などの有形固定資産の取得による支出20億5百万円などによるものであります。」
コンクリートパイル製造用設備の増設・更新が進み、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は20億5百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「生産部門におきましては、福岡新工場の本格稼働、JPプロダクツ鹿児島㈱の吸収合併、佐賀工場の閉鎖により九州地区の生産体制の整備を進めるとともに、既存工場において大径化・高強度化の需要に対応する生産設備の改善・増強を進めてまいりました。」
福岡新工場の本格稼働に加え、JPプロダクツ鹿児島の吸収合併と佐賀工場の閉鎖を実施し、九州地区の生産体制を再編した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年計画の3年目として、引き続き施工能力、生産能力の増強に努めてまいりました。」
生産能力の増強を継続していると再掲しているが、国内工場についての個別の完成・増設などの新たな進捗は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この要因は、コンクリートパイル製造用設備の増設や更新、施工機材などの有形固定資産の取得による支出10億52百万円などによるものであります。」
製造用設備の増設・更新による生産能力増強が、当第2四半期連結累計期間の具体的な設備投資として進んでいる。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年計画の3年目として、引き続き施工能力、生産能力の増強に努めてまいりました。」
生産能力増強の継続を再掲しているが、福岡新工場・国内既存工場についての個別進捗は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産部門におきましては、福岡新工場が完成し出荷開始するとともに、既存工場におきましても大径化・高強度化の需要に対応すべく生産設備を改善、増強するなど、引き続き生産能力の向上に努めてまいりました。」
福岡新工場は完成・出荷開始に至り、既存工場では大径化・高強度化需要への対応を進めている。