アジアパイルホールディングス(5288)・目標前進
女性設計人材の活躍と将来の女性幹部育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内の女性管理職は5名で、有価証券報告書提出日現在における国内の女性管理職は6名です。基礎建設業としての当社グループ独自の強みである基礎設計部門は、総勢60名の陣容に成長し、業界随一の規模を有しております。その内34名が女性部員であり、女性の活躍が大きなウエイトを占めています。」
国内女性管理職は5名、提出日現在6名となり、基礎設計部門も60名中34名が女性となった。女性人材の活躍と将来の女性管理職増加への期待が前進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「基礎設計部門は、総勢52名の陣容に成長し、業界随一の規模を有しています。その内30名が女性部員であり、女性の活躍が大きなウエイトを占めています。将来的には同部門に限らず女性管理職が増え、一層活躍するようになることを期待しています。」
基礎設計部門は52名中30名が女性で、女性部員数は前回の28名から増加した。国内女性管理職は2025年3月末時点で1名、提出日現在で4名と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「基礎建設業としての当社グループ独自の強みとなっております基礎設計部門は、総勢55名の陣容に成長し、業界随一の規模を有しています。その内30名が女性部員であり、女性の活躍が大きなウエイトを占めています。将来的には同部門に限らず女性管理職が増え、一層活躍するようになることを期待しています。」
基礎設計部門は総勢55名、そのうち女性30名となった。前回の女性28名から増加し、国内の女性管理職1名も記載された。女性管理職のさらなる増加への期待は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「基礎設計部門は、総勢58名の陣容に成長し、業界随一の規模を有しています。その内約半数の28名が女性部員であり、女性の活躍が大きなウエイトを占めています。10年程度先にはこの中から役員になる女性幹部が育ってくると期待しています。」
基礎設計部門58名のうち28名が女性であることを示し、10年程度先に女性幹部が育つことへの期待を記載している。女性の管理職比率はジャパンパイル㈱及びジャパンパイル基礎工業㈱でいずれも0.0%と開示している。