売上高・営業利益・ROEの重視
FY2017に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は39億33百万円となり、当初計画である36億円を上回る結果となりました。営業利益は3億36百万円となり、当初計画である2億20百万円を上回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは8.3%となっております。」
売上高・営業利益が当初計画を上回り、ROEは8.3%となった。ROEについては具体的な数値目標を設定していない。 - 2026-05-15悪化決算
「2026年3月期 108.80 - 8.3 5.8 8.6」
売上高・営業利益は増加した一方、自己資本当期純利益率は前年度の9.9%から8.3%へ低下している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は34億2百万円となり、当初計画である33億円を上回る結果となりました。営業利益は2億1百万円となり、当初計画である1億30百万円を上回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは9.9%となっております。」
売上高・営業利益が当初計画を上回り、ROEは9.9%となった。前年度の売上高計画未達・営業利益計画超過、ROE3.0%から実績が改善している。 - FY2024売上高の計画未達・営業利益の計画超過とROE横ばい有価証券報告書
「当事業年度の売上高は31億32百万円となり、当初計画である32億円を下回る結果となりました。営業利益は1億8百万円となり、当初計画である1億2百万円を上回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは3.0%となっております。」
売上高は計画未達、営業利益は計画超過となった。ROEは3.0%で、前年度から横ばいとなっている。 - FY2024-Q2上期の減収・営業経常損失化有価証券報告書
「売上高は11億63百万円(前年同期比17.9%減)、営業損失は55百万円(同61百万円の悪化)、経常損失は59百万円(同63百万円の悪化)」
重視する売上高・営業利益について、上期は減収となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期から悪化した。 - FY2024-Q1減収・営業経常損失化有価証券報告書
「売上高は4億90百万円(前年同期比27.9%減)、営業損失は53百万円(同44百万円の悪化)、経常損失は54百万円(同44百万円の悪化)」
重視する売上高・営業利益に関して、第1四半期は減収となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期から悪化した。 - FY2023増収増益・計画超過とROE低下有価証券報告書
「当事業年度の売上高は34億67百万円となり、当初計画である28億50百万円を上回る結果となりました。営業利益は1億79百万円となり、当初計画である65百万円を上回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは4.0%となっております。」
売上高・営業利益は当初計画を上回った一方、ROEは前年度の10.3%から4.0%へ低下した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益・最終利益減少有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間において、売上高は24億16百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益は80百万円(同1億27百万円の改善)、経常利益は79百万円(同1億28百万円の改善)、四半期純利益は58百万円(前年同期比76.7%減)となりました。」
重視する売上高・営業利益・経常利益について、第3四半期累計の増収と損益改善を開示している。一方、四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2上期の売上高・営業利益・経常利益の改善実績有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間において、売上高は14億18百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は5百万円(同74百万円の改善)、経常利益は4百万円(同76百万円の改善)」
重視する売上高・営業利益・経常利益について、上期の増収と営業損益・経常損益の改善を開示している。 - FY2022売上高の計画超過・営業利益の計画未達とROE改善有価証券報告書
「当事業年度の売上高は29億34百万円となり、当初計画である28億50百万円を上回る結果となりました。営業利益は62百万円となり、当初計画である85百万円を下回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは10.3%となっております。」
売上高は計画を上回った一方、営業利益は計画を下回った。ROEは10.3%となり、前年度の3.0%から上昇している。 - FY2021計画超過とROE低下有価証券報告書
「当事業年度の売上高は30億52百万円となり、当初計画である27億50百万円を上回る結果となりました。営業利益は1億13百万円となり、当初計画である50百万円を上回る結果となりました。」「当事業年度末におけるROEは3.0%となっております。」
売上高・営業利益は当初計画を上回った一方、ROEは3.0%となり、前年度の4.5%から低下した。 - FY2019計画超過とROEマイナス化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は28億53百万円となり、当初計画である26億84百万円を上回る結果となりました。営業利益は55百万円となり、当初計画である53百万円を上回る結果となりました。当事業年度末におけるROEは△10.6%となっております。」
重視する売上高・営業利益は当初計画を上回った一方、特別損失の影響を含む当期純損失によりROEはマイナス10.6%となり、前年度の7.0%から低下している。 - FY2018指標実績・計画差異の開示有価証券報告書
「当事業年度の売上高は26億87百万円となり、当初計画である25億54百万円を上回る結果となりました。営業利益は19百万円となり、当初計画である55百万円を下回る結果となりました。当事業年度末におけるROEは7.0%となっております。ROEにつきましては具体的な数値目標は定めておりませんが、今後も財務体質及び収益力の強化に努めてまいります。」
重視する売上高・営業利益・ROEについて、売上高は計画超過、営業利益は計画未達、ROEは7.0%という当事業年度の実績を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、主に成長性、収益性の指標として売上高及び営業利益を重視しております。また、株主資本の効率的活用による株主利益重視の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を重要経営指標とする基本方針を堅持しております。」
成長性・収益性では売上高と営業利益、株主資本効率ではROEを重要な経営指標とする方針を明示している。