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イトーヨーギョー(5287)・事実前進直近の決算(2026-11-06)では「悪化」

道路製品を中心とした受注状況の回復

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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コンクリート二次製品関連事業の受注・受注残高拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06悪化決算

    「中東情勢の影響による資材の価格高騰や発注予定案件の延期や見直しなどの影響を受け、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同中間期を下回る結果となりました。」

    コンクリート関連事業について、従来の回復傾向から、資材価格高騰や案件延期・見直しの影響による減収減益へ変化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は22億97百万円(前事業年度比13.6%増)、セグメント利益は2億13百万円(同208.1%増)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収増益となり、セグメント利益が前年の69百万円から213百万円へ改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は10億98百万円(前年同中間期比16.4%増)、セグメント利益は1億8百万円(同745.7%増)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同中間期の12百万円から108百万円へ改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は20億23百万円(前事業年度比8.4%増)、セグメント利益は69百万円(同177.9%増)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収増益となり、セグメント利益は前年の24百万円から69百万円へ改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は9億44百万円(前年同中間期比17.6%増)、セグメント利益は12百万円(同58百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収となり、前年同中間期のセグメント損失から12百万円の利益へ改善した。
  6. FY2024コンクリート関連事業の減収・セグメント利益減少有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は18億65百万円(前事業年度比12.4%減)、セグメント利益は24百万円(同64.8%減)となりました。」

    コンクリート関連事業は減収となり、セグメント利益も前年の70百万円から24百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3減収・セグメント損失継続有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は13億38百万円(前年同期比12.3%減)、セグメント損失は8百万円(同36百万円の悪化)となりました。当事業年度より全製商品についての価格改定を実施しておりますが、業界全体における資材高騰の影響で、発注予定案件の延期や見直しが発生し、予定していた出荷量が減少となり、同事業の売上高、セグメント損益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比12.3%減収となり、セグメント損失は8百万円へ悪化した。全製商品の価格改定を実施した一方、資材高騰により発注予定案件の延期・見直しと出荷量減少が続いている。
  8. FY2024-Q2資材高騰・案件延期による減収損失拡大有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は8億2百万円(前年同期比11.9%減)、セグメント損失は45百万円(同20百万円の悪化)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比11.9%減収となり、セグメント損失は45百万円へ拡大した。資材高騰による発注予定案件の延期・見直しと出荷量減少が要因として記載されている。
  9. FY2024-Q1コンクリート関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は3億42百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント損失は48百万円(同3百万円の悪化)となりました。前事業年度において、全製商品についての値上げ前の駆け込み受注があり、それが一段落した事も影響し、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    値上げ前の駆け込み受注が一段落した影響もあり、コンクリート関連事業は減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は21億30百万円(前事業年度比18.7%増)、セグメント利益は70百万円(前事業年度はセグメント損失22百万円)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収となり、前年度のセグメント損失から70百万円の利益へ改善した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は15億25百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は28百万円(同62百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から28百万円の利益へ改善した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は9億11百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント損失は24百万円(同14百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比8.3%増収となり、セグメント損失も14百万円改善した。ただし、損失は継続している。
  13. FY2023-Q1コンクリート関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は3億74百万円(前年同期比11.1%減)、セグメント損失は44百万円(同22百万円の悪化)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比11.1%減収となり、セグメント損失は44百万円へ拡大した。前事業年度に発生した官公庁の発注停滞、ライン導水ブロック及びヒュームセプターの発注遅れ・工期延長の影響が記載されている。
  14. FY2022コンクリート関連事業の減収・損失化有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は17億95百万円(前事業年度比16.7%減)、セグメント損失は22百万円(前事業年度はセグメント利益1億24百万円)となりました。」

    コンクリート関連事業は減収となり、前年度のセグメント利益から22百万円の損失へ転じている。
  15. FY2022-Q3コンクリート関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は13億37百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失は33百万円(同96百万円の悪化)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比11.3%減収となり、セグメント損失は33百万円へ拡大した。公共工事案件の発注遅れや工期延長が要因として記載されている。
  16. FY2022-Q2コンクリート関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は8億41百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失は38百万円(同60百万円の悪化)となりました。」

    ライン導水ブロックやヒュームセプターは堅調に推移したものの、前年同期のような需要による受注に至らず、コンクリート関連事業は減収となり、セグメント損失も拡大した。
  17. FY2022-Q1コンクリート関連事業の減収・損失化有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は4億21百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失は22百万円(同40百万円の悪化)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比11.3%減収となり、前年同期の利益から22百万円のセグメント損失に変化している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は21億54百万円(前事業年度比7.2%増)、セグメント利益は1億24百万円(前事業年度はセグメント利益9百万円)となりました。」

    コンクリート関連事業は増収となり、セグメント利益も9百万円から124百万円へ改善した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は15億8百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は63百万円(同77百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比5.9%増収となり、セグメント損失から63百万円の利益へ改善した。ライン導水ブロックとヒュームセプターの堅調推移が寄与している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は9億20百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は21百万円(同58百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比7.5%増収となり、セグメント損失から21百万円の利益へ改善した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は4億74百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は17百万円(同32百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比13.0%増収となり、前年同期のセグメント損失から17百万円の利益へ改善した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は14億24百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント損失は14百万円(同16百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比11.0%増収となり、セグメント損失も16百万円改善した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は8億56百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント損失は37百万円(同3百万円の改善)となりました。」

    コンクリート関連事業は前年同期比9.9%増収となり、セグメント損失も前年同期から3百万円改善した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は4億20百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント損失は15百万円(同9百万円の改善)となりました。」

    ライン導水ブロックを中心とする道路製品やヒュームセプターが堅調に推移し、コンクリート関連事業は前年同期比で増収、セグメント損失も改善した。
  25. FY2019自然災害・予算優先による減収損失転落有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は17億49百万円(前事業年度比4.6%減)、セグメント損失は37百万円(前事業年度はセグメント利益22百万円)となりました。」

    関東・東北地区の受注は順調だったものの、自然災害による道路工事の施工時期遅延と道路関連予算の災害復興優先により、コンクリート関連事業は減収となり、前期の利益からセグメント損失へ転じている。
  26. FY2019-Q3減収・セグメント損失継続有価証券報告書

    「第2四半期に各地で発生した台風・豪雨等の影響により道路工事において施工時期に遅れが生じ、当社製品においても受注時期が当初計画より遅れる結果となったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    台風・豪雨による施工時期の遅れが受注時期の遅延につながり、コンクリート関連事業の売上高は1,282百万円、セグメント損失は31百万円となった。
  27. FY2019-Q2天候災害による受注遅延・減収損失拡大有価証券報告書

    「各地で発生した局地的な台風・豪雨等の影響により道路工事において施工時期の遅れが生じたことにより、当社製品においても受注時期が当初計画より遅れる結果となったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    コンクリート関連事業では、台風・豪雨による道路工事の施工時期遅れが受注遅延につながり、売上高779百万円、セグメント損失40百万円となった。
  28. FY2019-Q1受注堅調も前年同期比減収・損失拡大有価証券報告書

    「当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品が堅調に推移いたしましたが、前年同期のような関東・東北地区をはじめとする需要による受注が押上げには至らず、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    道路製品は堅調に推移したものの、前年同期の関東・東北地区の需要による押上げがなく、コンクリート関連事業は減収となり、セグメント損失も前年同期より拡大した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「コンクリート関連事業の売上高は18億32百万円(前事業年度比3.9%増)、セグメント利益は6百万円(前事業年度はセグメント損失26百万円)となりました。」

    道路製品を中心とする受注の堅調推移とヒュームセプターの好調を背景に、コンクリート関連事業が増収となり、セグメント損益も前期の損失から利益に転じた。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における同事業の売上高は、第2四半期に引き続き、関東・東北地区での需要による受注が順調となり、当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品とあわせ、環境対策商品であるヒュームセプターが堅調に推移したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    道路製品を中心とする受注回復が第3四半期も続き、コンクリート関連事業の売上高は前年同期比7.2%増、セグメント損失は8百万円まで改善した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における同事業の売上高は、第1四半期に引き続き関東・東北地区での需要による受注が順調となり、当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品が堅調に推移したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    コンクリート関連事業では売上高870百万円、前年同期比21.4%増となり、セグメント損失も18百万円まで改善した。道路製品の受注回復が第2四半期も継続し、売上高・セグメント利益が前年同期および計画を上回った。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における同事業の売上高は、関東・東北地区での需要による受注が顕著に表れ、当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品が堅調に推移したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    関東・東北地区の需要を背景に道路製品の受注が顕著となり、コンクリート関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期および計画を上回った。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度における同事業の売上高は、かねてより大きく影響していた道路製品等の発注遅れの好転が下期にかけ顕著に表れましたが、当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品が確実な受注に至らず当初計画に到達しなかったことから、セグメント損失を計上しております。」

    道路製品等の発注遅れは下期に好転した一方、ライン導水ブロックを中心とする高付加価値製品は確実な受注に至らず、計画未達とセグメント損失が記載されている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「かねてより、道路製品等の発注遅れが大きく影響しておりましたが、前記のとおり、政府方針に基づき、経済対策の一環である2016年度予算の前倒し執行により、遅れていた公共事業の好転が顕著に表れ、低迷しておりました道路製品を中心に受注状況を徐々に取り戻してきた結果、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    道路製品を中心とした受注回復が続き、コンクリート関連事業の売上高は前年同期比6.1%増、セグメント損失も前年同期から改善したと記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「遅れていた公共事業の好転が顕著に表れ、低迷しておりました道路製品を中心に受注状況を徐々に取り戻してきた結果、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    道路製品を中心とした受注回復について、コンクリート関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったという進展を記載している。一方、当初計画には届かなかった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「遅れていた公共事業の好転が顕著に表れ、低迷しておりました道路製品を中心に受注状況を徐々に取り戻してきた結果、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    公共事業の好転を受け、コンクリート関連事業で道路製品の受注を徐々に回復したと説明している。
一緒に動いた変遷

「道路製品の販売促進」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1道路製品の販売促進11回
  3. 2建築設備機器関連事業の増収増益11回
  4. 3売上高増加と損失幅の改善11回
  5. 4不動産関連事業の減収・減益11回
  6. 5環境対策商品の周知活動9回
  7. 6保有資産の創出・整理と有効活用8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーヨーギョーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
道路製品を中心とした受注状況の回復|イトーヨーギョー(5287)の変遷 | Komori