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決算5287イトーヨーギョー建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が15.6%増、営業利益が66.9%増、経常利益が68.9%増となった一方、当期純利益は8.1%減となりました。2027年3月期は、売上高の小幅増収を見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減益予想です。

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規模
15.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,933百万円前年比 +15.6%
営業利益336百万円前年比 +66.9%
経常利益334百万円前年比 +68.9%
純利益(親会社株主帰属)320百万円前年比 -8.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益108.80
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産5,649百万円
うち純資産 3,990 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+394
投資+441
財務-721
純増減+114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高944百万円
セグメント別売上高コンクリート関連事業 2,297百万円(前年比 +13.6%)、建築設備機器関連事業 1,518百万円(前年比 +20.2%)、不動産関連事業 117百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益コンクリート関連事業 213百万円(前年比 +208.1%)、建築設備機器関連事業 122百万円(前年比 +7.3%)、不動産関連事業 41百万円(前年比 +7.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益270百万円(前年比 -19.8%)
経常利益274百万円(前年比 -18.1%)
純利益200百万円(前年比 -35.8%)
年間配当予想22円 → 20円(-9.1%)
配当性向29.5%
業績の増減要因

コンクリート関連事業では道路製品やヒュームセプターが好調に推移し、建築設備機器関連事業では公共事業案件の受注と民間工事への積極的な営業により受注が拡大した。不動産関連事業は当初計画どおりに推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,920千円、固定資産売却益 122,479千円 / 特別損失 固定資産除却損 39千円、保険解約損 6,830千円、役員退職慰労金 7,800千円、特別クレーム損失 4,828千円、特別クレーム損失引当金繰入額 12,702千円
減価償却費87百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,568,000株
期末自己株式数616,109株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,933百万円(前年比 +15.6%)
営業利益336百万円(前年比 +66.9%)
経常利益334百万円(前年比 +68.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前年比 -8.1%)
1株当たり当期純利益108.80
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 63.1
総資産5,649百万円
純資産3,990百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー394百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー441百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-721百万円
現金及び現金同等物期末残高944百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 270百万円(前年比 -19.8%) / 経常利益 274百万円(前年比 -18.1%) / 純利益 200百万円(前年比 -35.8%)
年間配当予想22円 → 20円(-9.1%)
配当性向29.5%
セグメント別売上高コンクリート関連事業 2,297百万円(前年比 +13.6%)、建築設備機器関連事業 1,518百万円(前年比 +20.2%)、不動産関連事業 117百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益コンクリート関連事業 213百万円(前年比 +208.1%)、建築設備機器関連事業 122百万円(前年比 +7.3%)、不動産関連事業 41百万円(前年比 +7.4%)
減価償却費87百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,920千円、固定資産売却益 122,479千円 / 特別損失 固定資産除却損 39千円、保険解約損 6,830千円、役員退職慰労金 7,800千円、特別クレーム損失 4,828千円、特別クレーム損失引当金繰入額 12,702千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,568,000株
期末自己株式数616,109株
業績の増減要因コンクリート関連事業では道路製品やヒュームセプターが好調に推移し、建築設備機器関連事業では公共事業案件の受注と民間工事への積極的な営業により受注が拡大した。不動産関連事業は当初計画どおりに推移した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリート関連事業では道路製品や環境対策製品「ヒュームセプター」が好調に推移し、建築設備機器関連事業では中・大型の公共事業案件の受注や民間工事への積極的な営業により受注が拡大しました。不動産関連事業は当初計画どおりに推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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