固定資産の整理・有効活用に伴う特別損失
FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当該譲渡資産の売却益は固定資産売却益として特別利益に121,952千円を計上しております。」
高砂市の固定資産譲渡が完了し、固定資産売却益121,952千円を計上した。 - 2026-05-15実績引用決算
「収入の主な内訳は、有形固定資産の売却による収入4億60百万円、保険積立金の払戻による収入62百万円、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出73百万円、保険積立金の積立による支出4百万円であります。」
固定資産整理に関連して、有形固定資産の売却による収入を通期実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該事象の発生により、2026年3月期第3四半期に、譲渡益である125,493千円を特別利益に計上する予定であります。」
高砂市の遊休地譲渡が完了し、2026年3月期第3四半期に125,493千円の固定資産売却益を特別利益へ計上する予定を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当該譲渡資産の売却益は固定資産売却益として特別利益に167,023千円を計上しております。」
兵庫県丹波篠山市の土地建物の譲渡が完了し、固定資産売却益167,023千円を特別利益に計上した。 - FY2025-H1固定資産売却益の計上有価証券報告書
「当中間期会計期間において、当該譲渡資産の売却益は固定資産売却益として特別利益に168,629千円を計上しております。」
固定資産整理の一環として、丹波篠山市の土地建物の譲渡が完了し、固定資産売却益168,629千円を特別利益に計上している。 - FY2024製造所停止・用途変更に伴う減損損失の計上有価証券報告書
「遊休資産等については、駐車場として活用していたものを用途変更したこと、収益性が低下したことに伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,805千円)として特別損失に計上しております。事業用資産については、当事業年度において製造所の稼働停止の意思決定を行ったことに伴い、今後の使用見込がなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,181千円)として特別損失に計上しております。」
資産の用途変更・収益性低下および製造所の稼働停止に伴い、合計8,986千円の減損損失を計上している。 - FY2022-Q3資産除去債務戻入益の計上有価証券報告書
「特別利益に計上している「資産除去債務戻入益」は、岡山県瀬戸内市の土地建物を売却したことに伴い、アスベスト建材の除去費用の発生に備えて計上しておりました資産除去債務を戻し入れたことによるものであります。」
岡山県瀬戸内市の土地建物売却に伴い、アスベスト建材の除去費用に備えて計上していた資産除去債務を戻し入れ、特別利益として48百万円を計上している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、固定資産の譲渡による特別利益3億23百万円を含んでおります。」
固定資産の整理・譲渡に伴う特別損益について、岡山県瀬戸内市の保有土地の売却により3億23百万円の固定資産売却益を実際に計上している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について、下記の通り決議いたしました。また、本件において、特別利益を計上する見込みであります。」
保有不動産の売却を取締役会で決議し、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みを開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、2019年5月10日付で開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡による特別利益計上を含んでおります。」
固定資産の整理・譲渡に伴う特別利益の計上が、第2四半期累計期間にも継続している。 - FY2020-Q1固定資産譲渡による特別利益の継続計上有価証券報告書
「なお、2019年5月10日付で開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡による特別利益計上を含んでおります。」
前年度に工場整理・和解・減損等による特別損失を記載していた一方、当第1四半期は固定資産譲渡による特別利益を計上している。 - FY2019工場整理・和解・減損による特別損失有価証券報告書
「完全子会社の吸収合併に伴う特別損失(抱合せ株式消滅差損)、固定資産の譲渡による特別利益、工場大規模整理に伴う廃棄費用、和解金の支払及び減損損失の処理に伴う特別損失計上を含んでおります。」
固定資産売却益の計上が続く一方、当事業年度は子会社吸収合併に伴う差損、工場大規模整理の廃棄費用、和解金、減損損失など、特別損益の内容が拡大している。 - FY2019-Q2固定資産譲渡益と合併差損の同時計上有価証券報告書
「固定資産の譲渡により特別利益を75百万円計上しております。」
固定資産整理に伴う譲渡益の計上が続く一方、子会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差損26百万円も特別損失として計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「固定資産の譲渡により、固定資産売却益を計2億6百万円計上しております。」
前年度の固定資産整理に伴う特別損失の後、複数の固定資産譲渡により合計2億6百万円の売却益を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年6月5日付で公表いたしました、「固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ」及び平成29年11月10日付で公表いたしました、「固定資産の譲渡に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により、固定資産売却益を計83百万円計上しております。」
前四半期の固定資産売却益62百万円に続き、第3四半期累計では固定資産売却益83百万円を計上し、さらに撤去費用戻入益17百万円も特別利益として計上している。 - FY2018-Q2整理方法・損益効果の変化有価証券報告書
「平成29年6月5日付で公表いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により、固定資産売却益を62百万円計上しております。」
前年度に記載された固定資産整理に伴う特別損失とは異なり、当四半期は固定資産の譲渡により62百万円の売却益を計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資産の整理・有効活用のため、多額の特別損失を計上しております。」
固定資産の整理・有効活用に伴い、多額の特別損失および減損損失2億16百万円を計上し、当期純損失となったことを記載している。