イトーヨーギョー(5287)・施策前進
下水道維持管理製品・工法の市場投入と改良
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ長寿命化・維持補修向け新商品・新事業の創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年11月にインテックス大阪にて開催されました「建設技術展2022近畿」では、「ライン導水ブロック」だけでなく、道路製品設置後のメンテナンスまでサポートを行う管路洗浄システム「スプラクリーン」についても出展しており」
下水道・道路製品の設置後メンテナンスを支援する管路洗浄システム「スプラクリーン」を展示し、製品展開を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「マンホールの蓋替工法である「LB工法」、「LBフラット工法」については、長期耐久性・施工性の向上を目的に資材・機材の更なる充実を進めるとともに、施工機材についても改良を進めております。」
LB工法・LBフラット工法について、資材・機材の充実に加え、施工機材の改良を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「マンホールの蓋替工法である「LB工法」、「LBフラット工法」については、長期耐久性・施工性の向上を目的に資材・機材の更なる充実を進めております。」
下水道維持管理分野で、LB工法・LBフラット工法について長期耐久性・施工性向上のための資材・機材の充実を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「水替えシステム「エクストッパー」は下水道管路内に堰板とバイパス管を設ける事により、点検・補修箇所をドライな状態に保つシステムです。市場投入を行いながら、安全性・施工性の更なる向上を目的に改良を進めております。マンホールの蓋替工法である「LB工法」、「LBフラット工法」については、長期耐久性・施工性の向上を目的に資材・機材の更なる充実を進めております。」
下水道管路の維持管理を対象に、水替えシステムの市場投入後の改良、マンホール蓋替工法の資材・機材充実を新たな研究開発・製品展開として記載している。