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イトーヨーギョー(5287)・施策前進

工場設備整備と熱中症対策による職場環境改善

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021前進FY20232016: 12017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は94百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に47百万円、工場の新規設備の導入に11百万円、工場の改修に7百万円、事務所の改修に4百万円、基幹システムの改修に2百万円の投資を行っております。」

    製造設備、工場、事務所、基幹システム等に総額94百万円を投資した。
  2. FY2025設備投資額の減少と次期投資計画の具体化有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は61百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に18百万円、工場の改修に12百万円、基幹システムの改修に12百万円、事務所の改修に4百万円の投資を行っております。」

    設備投資総額61百万円の実績を開示し、製造設備・工場・基幹システム・事務所への投資内容を具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は282百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に31百万円、工場の改修に19百万円、事務所の改修に10百万円の投資を行っております。不動産関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、賃貸用店舗の土地建物の取得に1億95百万円の投資を行っております。」

    設備投資総額282百万円を計上し、製造設備・工場・事務所の改修および賃貸用店舗の取得を実施した。
  4. FY2022設備投資額減少と不動産投資継続有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は256百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に18百万円、工場の建物の取得に3百万円の投資を行っております。不動産関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、賃貸用店舗の土地建物の取得に1億89百万円、賃貸用オフィスビルの改修に10百万円、賃貸用住宅の改修に4百万円の投資を行っております。」

    設備投資総額256百万円を計上し、製造設備に加えて賃貸用店舗・オフィスビル・住宅への投資を実施している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は4億87百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に28百万円、工場の改修に8百万円の投資を行っております。」

    製造設備・継続補修28百万円、工場改修8百万円を含む設備投資を実施した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は130百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、賃貸用店舗の土地建物の取得に44百万円、賃貸用住宅の改修に25百万円、工場の事務所の改修に5百万円、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に17百万円の投資を行っております。」

    工場事務所の改修や製造設備・継続補修を含む当事業年度の設備投資実績を、総額130百万円として具体的に開示している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「生産面におきましては、工場敷地内における事務所建物を改修し、設備整備を進めながら、熱中症対策等といった職場環境の改善にも推進してまいりました。」

    従来の工場設備整備・職場環境改善に加え、工場敷地内の事務所建物の改修を実施した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は1億29百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。コンクリート関連事業 当事業年度中の設備投資の主なものは、本店移転に伴う神戸市中央区土地の取得に44百万円、本社ビルの改装に33百万円、工場の休憩棟の新設に2百万円、「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に32百万円の投資を行っております。」

    休憩棟の整備、製造設備・継続補修、本店移転関連を含む設備投資の実績を、総額1億29百万円として具体化している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生産面におきましては、工場敷地内における現場作業者用の休憩所建物を改修し、設備整備を進めながら、職場環境の改善にも取り組んでまいりました。」

    従来の工場設備整備・職場環境改善に加え、現場作業者用休憩所建物の改修を具体的な実施事項として記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産面におきましては、工場敷地内における設備整備を進めながら、熱中症対策として職場環境の改善にも取り組んでまいりました。」

    工場設備整備と熱中症対策を含む職場環境改善を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「「ライン導水ブロック」「台付管」等製造用の設備・継続補修に57百万円の投資を行っております。」

    工場・製造関連では、ライン導水ブロック等の製造設備・継続補修に57百万円を投資したことを記載している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、生産面におきましては、工場近隣土地の買収を行い、出荷エリアの拡張・製品置き場の拡張等の環境改善にも取り組みました。」

    従来の工場整備・職場環境改善に加え、工場近隣土地を買収し、出荷エリアと製品置き場を拡張した。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、生産面におきましては、工場敷地内における屋根や舗装等の整備を行うとともに、熱中症対策として職場環境の改善にも取り組んでまいりました。」

    工場敷地の屋根・舗装整備と、熱中症対策を含む職場環境改善を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「道路製品を中心とした受注状況の回復」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1道路製品を中心とした受注状況の回復6回
  3. 2建築設備機器関連事業の増収増益5回
  4. 3既存製品の付加価値向上と知的財産権の取得5回
  5. 4環境対策商品の周知活動5回
  6. 5無電柱化製品の展開と新製品開発3回
  7. 6売上高増加と損失幅の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーヨーギョーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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