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イトーヨーギョー(5287)・事実前進

建築設備機器関連事業の増収増益

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。

35記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY20232017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は15億18百万円(前事業年度比20.2%増)、セグメント利益は1億22百万円(同7.3%増)となりました。」

    中・大型公共案件の受注と民間工事への営業展開により、建築設備機器関連事業は増収増益となった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「建築設備機器関連事業の売上高は15億18百万円(前事業年度比20.2%増)、セグメント利益は1億22百万円(同7.3%増)となりました。」

    建築設備機器関連事業について、FY2026-H1の減収・損失から、通期では増収増益に転じている。
  3. FY2026-H1減収・セグメント損失化、工事計上遅れ有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は4億18百万円(前年同中間期比24.6%減)、セグメント損失は6百万円(同31百万円の悪化)となりました。工事進行中の案件(完成工事含む)が、前年同中間期と比較して当中間会計期間の計上に至らなかったことから、同事業の売上高、セグメント利益はともに前年同中間期を下回る結果となりました。」

    工事進行中案件の計上遅れにより、建築設備機器関連事業は減収となり、前年同期の利益から6百万円のセグメント損失へ転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は5億55百万円(前年同中間期比83.1%増)、セグメント利益は24百万円(同62百万円の改善)となりました。」

    建築設備機器関連事業は83.1%増収となり、前年同中間期のセグメント損失から24百万円の利益へ改善した。
  5. FY2024建築設備機器関連事業の減収・減益有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は11億50百万円(前事業年度比6.3%減)、セグメント利益は59百万円(同30.2%減)となりました。」

    中・大型公共案件や民間工事への受注拡大があった一方、期首の仕掛工事案件の少なさ、資材価格高騰、機器納期遅延などにより減収減益となった。
  6. FY2024-Q3減収・セグメント損失拡大有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は5億24百万円(前年同期比35.4%減)、セグメント損失は39百万円(同72百万円の悪化)となりました。前年同期と比較して期首における仕掛工事案件が少なかったことなどにより、同事業の売上高、セグメント損益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は前年同期比35.4%減収となり、セグメント損失は39百万円へ拡大した。期首の仕掛工事案件が少なかったことなどが減収・損失の要因として記載されている。
  7. FY2024-Q2建築設備機器関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は3億3百万円(前年同期比33.1%減)、セグメント損失は38百万円(同60百万円の悪化)となりました。前年同期と比較して期首における仕掛工事案件が少なかったことなどにより、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    期首の仕掛工事案件が少なかったことなどにより、建築設備機器関連事業は33.1%減収となり、セグメント損失が38百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1建築設備機器関連事業の減収・赤字化有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は1億19百万円(前年同期比57.1%減)、セグメント損失は35百万円(同55百万円の悪化)となりました。工事進行中の案件(完成工事含む)が、前年同期と比較して当第1四半期累計期間の計上に至らなかったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    工事進行中案件の計上が前年同期より少なかったことにより、建築設備機器関連事業は57.1%減収となり、前年同期の利益から35百万円のセグメント損失へ転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は12億28百万円(前事業年度比18.4%増)、セグメント利益は85百万円(同147.1%増)となりました。」

    建築設備機器関連事業は、公共案件の堅調な受注と民間工事への営業展開を背景に増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は8億11百万円(前年同期比50.3%増)、セグメント利益は33百万円(同76百万円の改善)となりました。」

    建築設備機器関連事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から33百万円の利益へ改善した。期首からの仕掛案件の進捗と空調設備改修工事の受注が寄与したと記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は4億53百万円(前年同期比54.7%増)、セグメント利益は22百万円(同66百万円の改善)となりました。工事進行中の案件(完成工事含む)が、前年同期と比較して当第2四半期累計期間の計上に至ったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    工事進行中案件の計上により、建築設備機器関連事業は54.7%増収となり、セグメント損失から22百万円の利益へ改善した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は2億77百万円(前年同期比103.3%増)、セグメント利益は20百万円(同48百万円の改善)となりました。工事進行中の案件(完成工事含む)が、前年同期と比較して当第1四半期累計期間の計上に至ったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は103.3%増収となり、前年同期のセグメント損失から20百万円の利益へ改善した。工事進行中案件の計上が増収増益に寄与したと記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は10億37百万円(前事業年度比28.9%増)、セグメント利益は34百万円(前事業年度はセグメント損失31百万円)となりました。」

    建築設備機器関連事業は増収となり、前年度のセグメント損失から34百万円の利益へ改善している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は5億40百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント損失は42百万円(同9百万円の改善)となりました。中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    中・大型公共事業案件の堅調な受注により、建築設備機器関連事業は31.7%増収となり、セグメント損失も前年同期から9百万円改善した。
  15. FY2022-Q2増収・セグメント損失幅改善有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は2億92百万円(前年同期比69.2%増)、セグメント損失は44百万円(同10百万円の改善)となりました。」

    中・大型公共事業案件を中心とする受注により大幅増収となり、セグメント損失も前年同期から10百万円改善したが、損失は継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は1億36百万円(前年同期比50.7%増)、セグメント損失は27百万円(同0百万円の改善)となりました。工事進行中の案件(完成工事含む)が、前年同期と比較して当第1四半期の計上に至ったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は50.7%増収となり、セグメント損失も前年同期から改善した。工事進行中案件の計上が増収・業績改善に寄与したと記載している。
  17. FY2021新型コロナウイルス感染症による減収赤字化有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は8億4百万円(前事業年度比26.0%減)、セグメント損失は31百万円(前事業年度はセグメント利益66百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による発注遅延等により、建築設備機器関連事業は減収となり、前期の利益から31百万円のセグメント損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3減収赤字継続・持ち直し傾向有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は4億10百万円(前年同期比47.8%減)、セグメント損失は52百万円(同1億4百万円の悪化)となりました。公共事業案件の競争入札において、新型コロナウイルス感染症の影響により発注状況に大幅な遅れが生じている動きも見られており、当社においても競争入札への影響があったことから、第2四半期後半にかけて徐々に持ち直しつつも、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による発注遅延の影響が続き、前年同期比47.8%減収・52百万円のセグメント損失となった。一方、第2四半期後半にかけて徐々に持ち直しつつあると記載している。
  19. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による発注遅延で減収赤字化有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は1億73百万円(前年同期比63.4%減)、セグメント損失は54百万円(同96百万円の悪化)となりました。公共事業案件の競争入札において、新型コロナウイルス感染症の影響により発注状況に大幅な遅れが生じている動きも見られており、当社においても競争入札への影響があったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による公共事業案件の発注遅延が競争入札に影響し、建築設備機器関連事業は63.4%減収、54百万円のセグメント損失となった。
  20. FY2021-Q1受注・完成引き渡し減少による減収赤字化有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は90百万円(前年同期比1億64百万円の悪化)、セグメント損失は28百万円(同40百万円の悪化)となりました。前年同期と比較して、中・大型の公共事業案件の受注・完成引き渡しが減少したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    中・大型公共事業案件の受注・完成引き渡しが減少し、建築設備機器関連事業は前年同期の利益から28百万円のセグメント損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は7億85百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は52百万円(同175.8%増)となりました。前年同期と比較して、中・大型の公共事業案件の受注・完成引き渡しが増加したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    中・大型公共事業案件の受注・完成引き渡しの増加により、建築設備機器関連事業は39.4%増収、セグメント利益175.8%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は4億73百万円(前年同期比55.2%増)、セグメント利益は42百万円(同56百万円の改善)となりました。前年同期と比較して、中・大型の公共事業案件の受注・完成引き渡しが増加したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    中・大型公共事業案件の受注・完成引き渡しの増加により、建築設備機器関連事業は55.2%増収となり、セグメント利益も42百万円に改善した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は2億55百万円(前年同期比109.5%増)、セグメント利益は12百万円(同36百万円の改善)となりました。前年同期と比較して、中・大型の公共事業案件の受注・完成引き渡しが増加したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    中・大型公共事業案件の受注・完成引き渡しの増加により、建築設備機器関連事業は増収増益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は10億45百万円(前事業年度比30.4%増)、セグメント利益は86百万円(同239.4%増)となりました。」

    中・大型公共事業案件、メンテナンス・維持更新案件の受注に加え、計上遅れとなっていた工事物件の計上により、建築設備機器関連事業が増収増益となり、全社を牽引した。
  25. FY2019-Q3減収・減益だが黒字維持、計上遅れ継続有価証券報告書

    「中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注いたしましたが、工事進行中の案件(完成工事含む)が前年同期と比較して当第3四半期の計上に至らなかったことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。なお、これらの工事案件につきましては、当事業年度中の計上を見込んでおります。」

    建築設備機器関連事業は売上高563百万円、セグメント利益18百万円となり、前年同期比で減収・減益となった。第2四半期の累計赤字からは黒字に戻ったが、計上遅れは継続している。
  26. FY2019-Q2減収・赤字転落、計上遅れ継続有価証券報告書

    「中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注いたしましたが、工事進行中の案件(完成工事含む)が前年同期と比較して当第2四半期の計上に至らなかったことから、同事業の売上高が前年同期を下回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は受注自体は堅調だったものの計上遅れにより売上高305百万円、セグメント損失14百万円となり、前年同期の利益から赤字に転じた。
  27. FY2019-Q1減収・損失改善、計上遅れ有価証券報告書

    「中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注いたしましたが、工事進行中の案件(完成工事含む)が前年同期と比較して当第1四半期の計上に至らなかったことから、同事業の売上高が前年同期を下回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は堅調に受注したものの計上遅れにより減収となった。一方、セグメント損失は前年同期比で10百万円改善した。
  28. FY2018増収・減益、低利益率案件の影響継続有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は8億1百万円(前事業年度比4.8%増)、セグメント利益は25百万円(同52.5%減)となりました。当事業年度における同事業の売上高は、中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注した結果、当初計画を大幅に上回りましたが、一部の工事案件において低い利益率で推移したことから、セグメント利益が前年同期・当初計画を大幅に下回る結果となりました。」

    中・大型公共案件の受注により増収となった一方、一部の低利益率案件の影響でセグメント利益は前期および計画を下回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における同事業の売上高は、特に利益率の改善に注力しながら、中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注した結果、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は売上高650百万円、前年同期比58.2%増、セグメント利益24百万円、同125.6%増となり、低利益率案件の発生後も利益率改善に注力しながら増収増益となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における同事業の売上高は、第1四半期で発生した一部の工事案件における低利益率が影響したものの、中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注した結果、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は売上高468百万円、前年同期比125.4%増、セグメント利益8百万円となり、第1四半期の損失から黒字に戻った。
  31. FY2018-Q1増収・損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期における同事業の売上高は、中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注した結果、同事業の売上高が当初計画を大幅に上回りましたが、一部の工事案件において低い利益率で推移したことから、セグメント利益が前年同期・当初計画を大幅に下回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は増収となった一方、低利益率の工事案件によりセグメント損失が拡大し、従来の「増収増益」から内容が変化している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「建築設備機器関連事業の売上高は7億64百万円(前事業年度比30.5%増)、セグメント利益は53百万円(同67.4%増)となりました。」

    建築設備機器関連事業は売上高30.5%増、セグメント利益67.4%増となり、売上高・利益とも当初計画を大幅に上回った。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期における同事業の売上高は、前期に引き続き、大型物件の工事進行基準による計上遅れも一部みられるなか、公共事業案件を中心に中・大型工事を受注するなど、堅調に推移し、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を上回る結果となりました。」

    建築設備機器関連事業は売上高411百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益10百万円(同147.1%増)となり、売上高・セグメント利益とも前年同期および当初計画を上回った。
一緒に動いた変遷

「不動産関連事業の減収・減益」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連事業の減収・減益12回
  3. 2道路製品を中心とした受注状況の回復11回
  4. 3売上高増加と損失幅の改善10回
  5. 4無電柱化製品の展開と新製品開発9回
  6. 5道路製品の販売促進9回
  7. 6既存製品の付加価値向上と知的財産権の取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーヨーギョーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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