Komori
イトーヨーギョー(5287)・施策再掲

保有資産の創出・整理と有効活用

FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
既存遊休不動産を中心とする事業活用方針2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「不動産関連事業におきましては、経営資源の有効活用を目的として、遊休不動産の積極的な課題解決に取り組んでまいりました。」

    遊休不動産の売却を含む、保有資産の有効活用・課題解決を継続している。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡することについて決定し、2025年10月30日付で譲渡が完了いたしました。」

    前事業年度に決議・契約していた兵庫県高砂市の遊休地について、2025年10月30日に譲渡が完了した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡について決議し、2024年8月26日付で譲渡契約を締結いたしました。」

    丹波篠山市の資産売却完了に続き、高砂市の遊休地についても譲渡契約を締結し、2025年8月の引渡し予定と概算譲渡益136,874千円を開示している。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年5月24日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産の譲渡を行うことを決議し、2024年5月27日付で譲渡契約を締結し、2024年9月24日に譲渡いたしました。」

    前事業年度に譲渡を決議していた兵庫県丹波篠山市の土地建物について、2024年9月24日に譲渡が完了した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月24日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について下記の通り決議いたしました。また、本件において、特別利益を計上する見込みであります。」

    経営資源の効率的活用と財務体質強化を目的に、兵庫県丹波篠山市の土地建物を譲渡する決議を行い、2024年9月の引渡しと約189,359千円の譲渡益を予定している。
  6. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「不動産関連事業におきましては、将来に向けた有効活用と運用を模索し、当社経営資源の有効活用及び今後の新たな不動産運用を図るため、岡山県瀬戸内市にある当社保有遊休土地を売却いたしました。」

    前回まで売却を検討・決議していた岡山県瀬戸内市の保有遊休土地について、売却が完了したと記載している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該保有不動産につきましては、以前より土地建物活用又は売却として検討しておりましたが、当社経営資源の有効化の一環として売却し、譲渡することといたしました。」

    保有不動産について、活用・売却の検討段階から、経営資源の有効化を目的とする売却決議へ進展している。岡山県瀬戸内市の遊休地について、譲渡価額420百万円、概算譲渡益381,771千円、2021年9月引渡し予定と開示している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産関連事業におきましては、安定的な利益確保の目的により、新たに収益不動産物件として東京都千代田区神田を所在地とする賃貸マンションを購入いたしました。」

    安定収益の確保を目的とする収益不動産の取得を継続し、神田の賃貸マンションを新たに購入した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2019年5月10日付で開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡による特別利益計上を含んでおります。」

    保有資産の整理・有効活用について、2019年5月10日付の固定資産譲渡を実施し、その譲渡による特別利益を第1四半期の損益に反映している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果獲得した資金は、14百万円(前年同期7百万円の資金使用)となりました。収入の内容は、有形固定資産の売却による収入82百万円、ゴルフ会員権の売却による収入2百万円であります。」

    保有資産の整理・有効活用について、有形固定資産の売却収入82百万円を含む譲渡実績を記載している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月28日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議いたしました。」

    遊休地等3物件の譲渡を取締役会で決議し、平成30年7月24日の引渡しおよび固定資産売却益74百万円の計上予定まで具体化している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社保有遊休土地につきましては、将来に向けた有効活用と運用を模索し、当社経営資源の有効活用及び今後の新たな不動産運用活用を図るための売却を行い、積極的な課題解決に取り組んでまいりました。」

    遊休土地の有効活用を検討する段階から、実際の売却を通じた経営資源の有効活用・不動産運用に進展している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月21日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議いたしました。」

    旧本店不動産について、遊休不動産の有効活用および新たな不動産運用を目的とする売却を取締役会で決議し、平成30年3月下旬の引渡しを予定している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社保有遊休土地につきましては、将来に向けた有効活用と運用を模索し、当社経営資源の有効活用及び財務体質強化を図るための一部売却を行い、積極的な課題解決に取り組んでまいりました。」

    遊休土地の一部売却による経営資源の有効活用・財務体質強化を継続して記載している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社保有遊休土地につきましては、将来に向けた有効活用と運用を模索し、当社経営資源の有効活用及び財務体質強化を図るための売却や、積極的な課題解決に取り組んでまいりました。」

    遊休土地の有効活用を模索する段階から、経営資源の有効活用・財務体質強化を目的とする売却を具体的な対応として記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「加えて、保有遊休土地の将来に向けた有効活用と運用を模索し、積極的な課題解決に取り組みました。」

    遊休土地を含む保有資産について、将来の有効活用・運用を模索する施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「道路製品を中心とした受注状況の回復」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1道路製品を中心とした受注状況の回復8回
  3. 2環境対策商品の周知活動7回
  4. 3道路製品の販売促進6回
  5. 4固定資産の整理・有効活用に伴う特別損失6回
  6. 5無電柱化製品の展開と新製品開発5回
  7. 6不動産関連事業の減収・減益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーヨーギョーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有資産の創出・整理と有効活用|イトーヨーギョー(5287)の変遷 | Komori