借入金・有利子負債の圧縮
FY2016に初出。37回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は18億1千万円となっており、現金及び現金同等物の残高は16億9千8百万円となっております。」
有利子負債残高は前年度末の約19億5,000万円から18億1,000万円へ減少し、借入金・有利子負債の圧縮が進んでいる。 - 2026-05-14前進決算
「長期借入金の返済による支出が4億円あったことによるものでありました。」
短期借入金1,339,862千円、長期借入金429,812千円となり、合計の借入金残高は前年度末から減少している。 - FY2026-H1有利子負債残高の小幅増加有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は19億5千9百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の19億5,000万円から19億5,900万円へ小幅に増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は19億5千万円となっており、現金及び現金同等物の残高は21億2千2百万円となっております。」
有利子負債残高は前年度末の約21億9,200万円から約19億5,000万円へ減少し、借入金等の圧縮が進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は21億5千2百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の21億9千2百万円から21億5千2百万円へ減少し、圧縮が進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は21億9千2百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は19億5千5百万円となっております。」
有利子負債残高は前年度末の22億5,302万円から21億9,250万円へ減少し、借入金・有利子負債の圧縮が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は21億9千5百万円となっております。」
有利子負債残高は第2四半期末の22億9千7百万円から21億9千5百万円へ1億2百万円減少し、2023年3月末の22億5千3百万円からも減少している。 - FY2024-Q2有利子負債残高の増加有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入が2億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が1億6千7百万円、配当金の支払額が1億6千万円あったことによるものであります。なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は22億9千7百万円となっております。」
長期借入れによる収入2億円があった一方、返済1億6千7百万円等を計上し、有利子負債残高は22億9千7百万円となった。前連結会計年度末の22億5千3百万円およびFY2024-Q1末の21億7千3百万円から増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は21億7千3百万円となっております。」
有利子負債残高は2023年3月末の22億5千3百万円から21億7千3百万円へ減少し、圧縮が進展している。 - FY2023有利子負債残高の追加増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は22億5千3百万円となっており」
長期借入れによる収入9億円が返済5億2,993万7千円を上回り、有利子負債残高は前年度末の19億1,117万1千円から22億5,302万1千円へ増加した。 - FY2023-Q3有利子負債残高の追加増加有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は26億8千8百万円となっております。」
有利子負債残高は第1四半期末の17億8,500万円、第2四半期末の25億6,400万円からさらに26億8,800万円となった。前年度まで続いていた圧縮から、借入増加による残高増加が継続している。 - FY2023-Q2借入増加による有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は25億6千4百万円となっております。」
長期借入れによる収入7億円、短期借入れによる収入2億円が長期借入金の返済2億3千3百万円を上回り、有利子負債残高は25億6400万円となった。従来の圧縮実績から、当四半期は借入による残高増加が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は17億8千5百万円となっております。」
有利子負債残高は2022年3月末の19億1,100万円から17億8,500万円へ減少し、負債圧縮が進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は19億1千1百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は11億1百万円となっております。」
有利子負債残高は前年度末の22億2,500万円から19億1,100万円へ減少した。長期借入金の返済による支出は6億4,220万8千円であり、負債圧縮がさらに進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は20億5千9百万円となっております。」
有利子負債残高は前四半期末の20億9千6百万円から20億5千9百万円へ減少し、圧縮が進展している。 - FY2022-Q2前年末比減少・前四半期比増加有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は20億9千6百万円となっております。」
長期借入金の返済による支出3億2千万円と長期借入れによる収入2億円を計上し、有利子負債残高は前年度末の22億2千5百万円から20億9千6百万円へ減少した。一方、前四半期末の20億6千3百万円からは増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は20億6千3百万円となっております。」
有利子負債残高は前年度末の22億2,500万円から20億6,300万円へ減少し、圧縮が進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は22億2千5百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は15億9千1百万円となっております。」
長期借入金の返済640百万円を実施し、有利子負債残高は前年度末の26億8,400万円から22億2,500万円へ減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億3千3百万円増加の90億4千万円となりました。これは主に、長期借入金が2億9千万円減少したものの、支払手形及び買掛金が5億7千8百万円、未払消費税が7千6百万円、預り金が6千4百万円それぞれ増加したことによるものであります。なお、当第3四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は24億9百万円となっております。」
長期借入金が前連結会計年度末から2億9千万円減少し、有利子負債残高は24億9百万円となった。前四半期末の25億4千8百万円からも減少しており、圧縮が進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は25億4千8百万円となっております。」
長期借入金は前連結会計年度末から1億4千万円減少し、有利子負債残高は25億4千8百万円となった。前連結会計年度末の26億8千4百万円からは減少している一方、前四半期末の25億1千2百万円からは増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4千7百万円増加の86億5千4百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億5千1百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が1億3千8百万円、賞与引当金が1億9百万円それぞれ増加したことによるものであります。なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は25億1千2百万円となっております。」
長期借入金が1億5千1百万円減少し、有利子負債残高も前連結会計年度末の26億8千4百万円から25億1千2百万円へ減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「金融機関への返済により長期借入金が4億4千3百万円減少したことや、仕入債務の支払いなどにより支払手形及び買掛金が4億3千1百万円減少したことによるものであります。」
金融機関への返済により長期借入金が4億4千3百万円減少し、有利子負債残高は26億8千4百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7億4千6百万円減少の87億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億7千8百万円、長期借入金が2億8千9百万円減少したことによるものであります。なお、当第3四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は28億6千5百万円となっております。」
長期借入金が前連結会計年度末から2億8千9百万円減少し、有利子負債残高は28億6千5百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、2億8百万円(前年同四半期は1億6千7百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入が2億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が3億5千2百万円あったことによるものであります。なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は29億9千7百万円となっております。」
長期借入金の返済352百万円を継続し、有利子負債残高は29億9,700万円となった。前連結会計年度末の31億4,500万円からは減少している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ9億9千6百万円減少の84億5千2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が8億2千5百万円、長期借入金が1億5千2百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末から長期借入金が1億5千2百万円減少し、借入金及びリース債務を含む有利子負債残高も29億8千5百万円となっており、圧縮が進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは主に、金融機関への返済により長期借入金が4億4千9百万円減少したものの、仕入債務の計上などにより支払手形及び買掛金が5億7千5百万円増加したことによるものであります。」
金融機関への返済により長期借入金が4億4千9百万円減少し、有利子負債残高も31億4千5百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は33億2千1百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末の36億2千2百万円、第2四半期末の35億6百万円から33億2千1百万円となり、圧縮が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、1億6千7百万円(前年同四半期は1億8千3百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入が2億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が3億4千2百万円あったことによるものであります。なお、当第2四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は35億6百万円となっております。」
長期借入金の返済を継続し、有利子負債残高は前期末の36億2千2百万円から35億6百万円に減少している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は34億4千8百万円となっております。」
有利子負債残高は、平成30年3月期末の36億2千2百万円から34億4千8百万円となり、圧縮が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「負債については、前連結会計年度末に比べ6千5百万円減少の92億8千5百万円となりました。これは主に、仕入債務の計上などにより支払手形及び買掛金が4億3千7百万円増加したものの、金融機関への返済などにより借入金が4億7千3百万円減少したことや、納税などにより未払法人税等が8千8百万円減少したことによるものであります。」
金融機関への返済などにより借入金が4億7千3百万円減少し、有利子負債残高は36億2千2百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2千万円減少の93億3千万円となりました。これは主に、売上高の増加に伴う売上原価の増加などにより支払手形及び買掛金が1億8千6百万円増加したものの、金融機関への返済などにより借入金が1億4千5百万円減少したことや、法人税等の納税により未払法人税等が1億4千4百万円減少したことによるものであります。」
金融機関への返済などにより、前連結会計年度末から借入金が1億4千5百万円減少し、有利子負債の圧縮が進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、1億8千3百万円(前年同四半期は2億9千4百万円の支出)となりました。これは主に、金融機関への借入の返済による支出であります。」
第2四半期累計で金融機関への返済を継続し、長期借入金の返済による支出は2億1千7百98万8千円となっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7億2千5百万円減少の86億2千5百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が4億4千1百万円、未払法人税等が1億3千3百万円、長期借入金が1億2千8百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期末には前連結会計年度末から長期借入金が1億2千8百万円減少しており、有利子負債の圧縮が進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「金融機関への返済などにより借入金が2億7千7百万円減少した」
前連結会計年度末からの金融機関への返済により、借入金が2億7千7百万円減少し、有利子負債圧縮が進展している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、2億9千4百万円(前年同四半期は1億3千9百万円の収入)となりました。これは主に、金融機関への借入の返済による支出であります。」
短期借入金の純減7千万円、長期借入金の返済2億4千5百万円を計上し、借入金返済による有利子負債圧縮が進展している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「金融機関への返済により短期借入金が1億1千万円、長期借入金が1億1千8百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末からの金融機関への返済により、短期・長期借入金が具体的に減少しており、有利子負債圧縮が進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、この金利変動リスクを軽減するため、借入金の返済等による有利子負債の圧縮に努めております」
金利上昇リスクへの対応策として、借入金返済などによる有利子負債の圧縮を挙げている。