Komori
ヤマックス(5285)・リスク悪化

運賃コスト増による利益圧迫

FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2022悪化FY2025-H1 – FY20262018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

ヤマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「運賃 958,423 1,019,801」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年度の958,423千円から1,019,801千円へ増加し、運賃コスト増が再び拡大している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「運賃 430,306 471,239」

    販売費及び一般管理費の運賃が前年中間期の4億3,030万6千円から4億7,123万9千円へ増加し、運賃コスト増が再び拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「運賃 717,652 958,423」

    販売費及び一般管理費の運賃が前年度の7億1,765万円から9億5,842万円へ増加し、運賃コスト増が再び拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「運賃 351,054 430,306」

    販売費及び一般管理費の運賃が前年中間期の3億5千1百5万4千円から4億3千0百30万6千円へ増加し、運賃コストの増加が再び顕在化している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「運賃 827,364 717,652」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年度の827,364千円から717,652千円へ減少し、運賃コスト増による利益圧迫は前年度比で緩和している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「運賃 351,438 351,054」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年同四半期の3億5千1百43万8千円から3億5千1百5万4千円へ小幅に減少し、前年度までの運賃コスト増の状態からやや緩和している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ9.7%増の32億4千6百万円となりました。これは主に、売上高の増加に伴う運賃の増加によるものであります。」

    運賃は前年度の742,512千円から827,364千円へ増加し、販売費及び一般管理費の増加要因として利益を圧迫する状況が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「運賃 301,694 351,438」

    販売費及び一般管理費の運賃が前年同四半期の3億169万4千円から3億5143万8千円へ増加し、前回まで減少傾向としていた運賃コストが当第2四半期累計では増加している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「運賃 797,223 742,512」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年度の797,223千円から742,512千円へ減少し、運賃コストによる利益圧迫は前年度比で緩和している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「運賃 374,980 301,694」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年同四半期の374,980千円から301,694千円へ減少し、運賃コストによる利益圧迫は前年同期比で緩和している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「運賃は前年の886,002千円から831,288千円へ減少し、当年度の販売費及び一般管理費増加要因は主に賞与制度見直し等による人件費と記載されている。」

    当年度の運賃は797,223千円となり、前年度の831,288千円から減少した。運賃コスト増による利益圧迫は前年同期比で緩和している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「運賃 419,481 374,980」

    販売費及び一般管理費の運賃は前年同期の4億1千9百万円から3億7千4百万円へ減少しており、運賃コスト増による利益圧迫は前年同期比で緩和している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「運賃 886,002千円 831,288千円」

    運賃は前年の886,002千円から831,288千円へ減少し、当年度の販売費及び一般管理費増加要因は主に賞与制度見直し等による人件費と記載されている。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「運賃 396,613千円 419,481千円」

    販売費及び一般管理費の運賃が前年同期の396,613千円から419,481千円へ増加しており、運賃コスト増が継続している。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ6.4%増の28億5千1百万円となりました。これは主に、運送費の価格改定などに伴う運賃コストの増加によるものであります。」

    運賃コスト増が通期の販売費及び一般管理費増加要因となり、運賃は前年度7億5,904万5千円から8億8,600万2千円へ増加した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は119億1千1百万円(前年同四半期比9.4%増)と伸長したものの、売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は2億8千6百万円(前年同四半期比19.2%減)」

    運賃コスト増が第3四半期累計の営業利益減少要因として引き続き記載されているが、当四半期では追加の運賃額は示されていない。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は69億8千3百万円(前年同四半期比9.4%増)と伸長したものの、売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は7千1百万円(前年同四半期比34.3%減)」

    運賃コスト増などが上期の営業利益34.3%減の要因として引き続き記載され、運賃費も前年同期の3億1千3百万円から3億9千6百万円へ増加している。
  18. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は3千2百万円(前年同四半期比66.2%減)」

    運賃コスト増が営業利益減少の要因として初めて独立的に現れ、当第1四半期の利益を実際に圧迫したと記載している。運賃コスト増そのものの金額は示されていない。
一緒に動いた変遷

「自社ブランド「さらりの家」の顧客層拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ブランド「さらりの家」の顧客層拡大7回
  3. 2借入金・有利子負債の圧縮5回
  4. 3防災・減災およびインフラ老朽化対策需要の収益化4回
  5. 4プレキャスト接合技術を中心とする研究開発4回
  6. 5建築用プレキャスト部材の認定取得と高耐久コンクリート開発4回
  7. 6世界的な地政学的リスクと米国経済動向による国内景気の不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運賃コスト増による利益圧迫|ヤマックス(5285)の変遷 | Komori