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ヤマウホールディングス(5284)・事実前進直近の決算説明資料(2026-11-06)では「悪化」

地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換

FY2017に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20242017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年3月期からの複数の大口繰越工事が当期中に完工し、追加工事代金の取り下げにより完工高が増加したこと等により、売上高は19億65百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益(営業利益)は2億22百万円(前年同期比102.0%増)となりました。」

    大口繰越工事の完工等により、地質調査・コンサルタント等事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比102.0%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、8億69百万円(前中間連結会計期間比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)は73百万円(前中間連結会計期間比274.9%増)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比274.9%増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「前年度において大口受注のJV土木工事が完工したこと等により、売上高は、19億7百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益(営業利益)は、1億9百万円(前年同期比57.8%減)となりました。」

    大口JV土木工事の完工後、同事業は減収減益となり、セグメント利益が前年同期比57.8%減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前年度において大口のJV土木工事が完工したこと等により、売上高は、7億70百万円(前中間連結会計期間比23.3%減)、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前中間連結会計期間比74.4%減)となりました。」

    大口JV土木工事の完工等により、地質調査・コンサルタント等事業は23.3%減収、セグメント利益74.4%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の業績は、大口受注のJV土木工事が寄与し、売上高は、22億44百万円(前年同期比23.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)については、2億60百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    大口受注のJV土木工事が寄与し、23.0%増収、セグメント利益15.1%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の業績は、大口受注のJV土木工事が寄与し、売上高は15億56百万円(前年同四半期比26.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1億62百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」

    大口受注のJV土木工事が寄与し、同事業は26.5%増収、セグメント利益4.9%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の業績は、大口受注のJV土木工事が計画以上に進捗したことにより、売上高は、10億4百万円(前年同四半比45.6%増)、セグメント利益(営業利益)は77百万円(前年同四半期比83.0%増)となりました。」

    大口のJV土木工事が計画以上に進捗し、45.6%増収、セグメント利益83.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の業績は、大口のJV土木工事が計画以上に前倒しで進捗したことにより、売上高は、5億9百万円(前年同四半比83.9%増)、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前年同四半期比383.8%増)となりました。」

    大口のJV土木工事が計画以上に前倒しで進捗し、83.9%増収、セグメント利益383.8%増という具体的な進展を記載している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)については、前連結会計年度と比較し自社施工による好採算案件の受注が減少したこと等により2億26百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は、好採算案件の受注減少等によりセグメント利益が前年同期比30.2%減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、12億29百万円(前年同四半比11.2%増)、セグメント利益(営業利益)は前年同四半期と比較し好採算案件の受注が減少したこと等により1億55百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、好採算案件の受注減少等によりセグメント利益は前年同期比15.9%減となり、前四半期の8.9%減から減益幅が拡大している。
  11. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、6億90百万円(前年同四半比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)は42百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は17.0%増収となった一方、セグメント利益は前年同期比8.9%減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、2億77百万円(前年同四半比6.1%減)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前年同四半期比55.1%減)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比55.1%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)については、自社施工による複数の好採算工事が受注出来たことなどにより3億24百万円(前年同期比61.6%増)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は、複数の好採算工事の受注を背景にセグメント利益が3億24百万円、前年同期比61.6%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、工事進行基準の見直しなどにより11億6百万円(前年同四半期5億64百万円)、セグメント利益(営業利益)は1億84百万円(前年同四半期比852.9%増)となりました。」

    工事進行基準の見直しなどにより増収となり、セグメント利益は前年同期比852.9%増の1億84百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、工事進行基準の見直しなどにより5億89百万円(前年同四半期2億48百万円)、セグメント利益(営業利益)は46百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)となりました。」

    工事進行基準の見直しなどにより増収となり、前年同期の営業損失48百万円から46百万円の営業利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は、工事進行基準の見直しなどにより2億95百万円(前年同四半期48百万円)、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。」

    工事進行基準の見直しなどにより増収となり、前年同期の営業損失47百万円から23百万円の営業利益へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は5億64百万円(前年同四半期比16.0%減)、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前年同四半期比36.9%減)となりました。」

    前年同期比で減収となり、セグメント利益も30百万円から19百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は2億48百万円(前年同四半期比9.7%減)、セグメント損失(営業損失)は48百万円(前年同四半期は営業利益15百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、前年同期の営業利益15百万円から営業損失48百万円へ転じた。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は49百万円(前年同四半期比30.4%減)、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同四半期は営業損失55百万円)となりました。」

    減収は続いているが、営業損失は前年同期の55百万円から47百万円へ縮小した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、高粗利の工事が寄与したことにより、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は17億51百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1億57百万円(前年同期比119.6%増)となりました。」

    高粗利工事の寄与により、同事業は増収となり、営業利益が前年同期比119.6%増加している。
  21. FY2020-Q3営業利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は6億72百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同四半期は営業損失65百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失65百万円から営業利益30百万円へ転じ、前四半期の営業利益15百万円からも増加している。
  22. FY2020-Q2営業黒字転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は2億75百万円(前年同四半期比14.6%減)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同四半期は営業損失66百万円)となりました。」

    減収となった一方、前年同期の営業損失66百万円から15百万円の営業利益へ転じた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は70百万円(前年同四半期比55.9%減)、セグメント損失(営業損失)は55百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は大幅減収となり、営業損失も前年同期の47百万円から55百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は6億42百万円(前年同四半期比17.5%減)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は減収となり、営業損失も前年同期の48百万円から65百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は3億22百万円(前年同四半期比25.7%減)、セグメント損失(営業損失)は66百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は減収となり、営業損失も前年同期の64百万円から66百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は1億59百万円(前年同四半期比18.8%減)、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同四半期は営業損失41百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は減収となり、営業損失も前年同期の41百万円から47百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は7億78百万円(前年同四半期比20.1%増)、セグメント損失(営業損失)は48百万円(前年同四半期は営業損失1億22百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は20.1%増収となり、営業損失も1億22百万円から48百万円へ縮小した。
  28. FY2018-Q2増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は4億33百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント損失(営業損失)は64百万円(前年同四半期は営業損失88百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は7.9%増収となり、営業損失も88百万円から64百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  29. FY2018-Q1第1四半期は赤字継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は1億96百万円(前年同四半期比32.0%減)、セグメント損失(営業損失)は41百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。」

    前年度通期では黒字転換していたが、第1四半期は前年同四半期比32.0%減収で、営業赤字が継続している。一方、営業損失は44百万円から41百万円へ小幅に縮小した。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は16億44百万円(前年同期比47.6%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前連結会計年度はセグメント損失25百万円)となりました。」

    地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業は、増収となり、前年のセグメント損失から利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・営業赤字拡大」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・営業赤字拡大15回
  3. 2コンクリート製品製造・販売事業の営業赤字転落14回
  4. 3円高・新興国経済減速による景気先行き不透明12回
  5. 4コンクリート構造物点検・調査事業の増収減益12回
  6. 5水門・堰事業の増収増益11回
  7. 6橋梁・高架道路用伸縮装置事業の営業赤字11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換|ヤマウホールディングス(5284)の変遷 | Komori