水門・堰事業の増収増益
FY2017に初出。35回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-06。
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- FY2026減収増益有価証券報告書
「2025年3月期末の繰越受注残が、2024年3月期末比で減少したため売上高は前期比減収となりましたが、大型案件の受注件数が増加したことで効率的な製造ができたこと、有資格者の工事現場への効率的な配置を実施できたこと等により、売上高は40億円(前年同期比9.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5億61百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
水門・堰事業は繰越受注残の減少により減収となった一方、大型案件の受注件数増加と有資格者の効率配置により増益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、12億54百万円(前中間連結会計期間比16.3%減)、セグメント損失(営業損失)は、1億6百万円(前中間連結会計期間は営業利益54百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となり、前年同期の営業利益54百万円から営業損失1億6百万円へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、進行基準対応や原価回収基準対応の期末越え(2024年3月末)案件の増加に加え、当期受注も堅調に推移したこと等により、売上高は44億23百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は5億51百万円(前年同期比51.9%増)となりました。」
水門・堰事業は期末越え案件と当期受注の堅調推移により増収増益となり、セグメント利益が前年同期比51.9%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「進行基準対応や原価回収基準対応の期末越え(2024年3月末)案件の増加により、売上高は、14億98百万円(前中間連結会計期間比42.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、54百万円(前中間連結会計期間は営業損失1億22百万円)となりました。」
水門・堰事業は期末越え案件の増加により42.3%増収となり、前年同期の営業損失1億22百万円から54百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、売上高は36億94百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、企業年金資産の運用が好調に推移し、運用収益が一般管理費等に戻入されたことなどにより3億63百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
水門・堰事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比23.6%増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、19億11百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント損失(営業損失)は62百万円(前年同四半期は営業損失73百万円)となりました。」
水門・堰事業は1.6%減収となった一方、営業損失は前年同期の73百万円から62百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億53百万円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント損失(営業損失)は、1億22百万円(前年同四半期は営業損失1億15百万円)となりました。」
水門・堰事業は11.3%減収となり、営業損失も前年同期の1億15百万円から1億22百万円へ拡大している。 - FY2024-Q1減収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、6億円(前年同四半期比7.7%減)となりました。利益面では、原価回収基準対応の期末越え(2023年3月末)案件が例年以上に多かったことにより、セグメント損失(営業損失)は、17百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)となりました。」
水門・堰事業は7.7%減収となった一方、原価回収基準対応案件の影響により営業損失は59百万円から17百万円へ縮小している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、受注の分散化により製造原価の削減が図られたこと等により、売上高は36億29百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)2億93百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
水門・堰事業は受注の分散化による製造原価削減等により、増収となり、セグメント利益も前年同期比24.4%増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業は、大型工事が計画以上に進捗したこと等により、売上高は19億41百万円(前年同四半期比15.9%増)、セグメント損失(営業損失)は、73百万円(前年同四半期は営業損失1億62百万円)となりました。」
大型工事の計画以上の進捗により増収となり、営業損失も前年同期の1億62百万円から73百万円へ縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億87百万円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント損失(営業損失)は、1億15百万円(前年同四半期は営業損失1億10百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億10百万円から1億15百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、6億50百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント損失(営業損失)は、59百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の23百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、35億52百万円(前年同期34億38百万円)、セグメント利益(営業利益)は遠隔地工事の外注費増加などにより2億36百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」
水門・堰事業は増収となった一方、遠隔地工事の外注費増加などによりセグメント利益が前年同期比19.2%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、16億75百万円(前年同四半期16億12百万円)、セグメント損失(営業損失)は1億62百万円(前年同四半期は営業損失95百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の95百万円から1億62百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、工事進行基準の見直しなどにより10億69百万円(前年同四半期10億8百万円)、セグメント損失(営業損失)は1億10百万円(前年同四半期は営業損失1億38百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億38百万円から1億10百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、6億16百万円(前年同四半期5億83百万円)となりました。セグメント損失(営業損失)については、外注費の削減を推進した結果、23百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となり、外注費削減の推進により営業損失も前年同期の50百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セグメント損失(営業損失)については、外注費の内製化を中心にコスト削減や生産効率向上を推進した結果、95百万円(前年同四半期は営業損失2億44百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となった一方、外注費の内製化を中心とするコスト削減・生産効率向上により、営業損失が2億44百万円から95百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億8百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。セグメント損失(営業損失)については、外注費の内製化を中心にコスト削減を推進した結果、1億38百万円(前年同四半期は営業損失2億1百万円)となりました。」
減収となった一方、外注費の内製化を中心とするコスト削減により営業損失は前年同期の2億1百万円から1億38百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、5億83百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。セグメント損失(営業損失)については、外注費の削減を推進した結果、50百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)となりました。」
増収となり、外注費削減の推進により営業損失は前年同期の1億7百万円から5千万円へ縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、33億99百万円(前年同期比0.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)については、原価管理の徹底による外注費の削減を行った結果、1億31百万円(前年同期比747.0%増)となりました。」
水門・堰事業は売上高が横ばいの一方、外注費削減によりセグメント利益が前年同期比747.0%増加している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、16億34百万円(前年同四半期比44.7%増)、セグメント損失(営業損失)は2億44百万円(前年同四半期は営業損失3億78百万円)となりました。」
水門・堰事業は前年同期比44.7%増収となり、営業損失も3億78百万円から2億44百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億21百万円(前年同四半期比55.1%増)、セグメント損失(営業損失)は2億1百万円(前年同四半期は営業損失3億25百万円)となりました。」
水門・堰事業は55.1%増収となり、営業損失も前年同期の3億25百万円から2億1百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、5億57百万円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント損失(営業損失)は1億7百万円(前年同四半期は営業損失1億58百万円)となりました。」
水門・堰事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億58百万円から1億7百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億29百万円(前年同四半期比7.7%減)、セグメント損失(営業損失)は3億78百万円(前年同四半期は営業損失3億13百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の3億13百万円から3億78百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、7億23百万円(前年同四半期比28.6%減)、セグメント損失(営業損失)は3億25百万円(前年同四半期は営業損失2億7百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の2億7百万円から3億25百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、4億76百万円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント損失(営業損失)は1億58百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の80百万円から1億58百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、12億24百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント損失(営業損失)は3億13百万円(前年同四半期は営業損失3億38百万円)となりました。」
水門・堰事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の3億38百万円から3億13百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2減収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億12百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント損失(営業損失)は2億7百万円(前年同四半期は営業損失2億47百万円)となりました。」
水門・堰事業は前年同期比2.9%減収となった一方、営業損失は2億47百万円から2億7百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1増収・営業赤字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、5億40百万円(前年同四半期比155.9%増)、セグメント損失(営業損失)は80百万円(前年同四半期は営業損失1億98百万円)となりました。」
水門・堰事業は前年同四半期比155.9%増収となり、営業損失は1億98百万円から80百万円へ縮小した。前年度通期の増収増益とは異なり、第1四半期は営業赤字が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、36億4百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益(営業利益)は1億39百万円(前年同期比123.2%増)となりました。」
水門・堰の製造・施工・保守事業は、売上高とセグメント利益がいずれも前年同期を上回った。