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ヤマウホールディングス(5284)・事実悪化

第1四半期の減収・営業赤字拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-06。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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第1四半期の全般的減収減益68社が書いているテーマ・逆風94社・追い風1社

ヤマウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は212億43百万円(前年同期比7.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は35億44百万円(前年同期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億12百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    通期売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期比でいずれも減少した。
  2. 2026-05-08悪化決算説明資料

    「2026年3月期の業績は、売上高21,243百万円(前年比▲7.0%)、営業利益3,544百万円(前年比▲0.6%)の減収減益となりました。」

    通期で売上高、営業利益、親会社に帰属する当期純利益が減少し、前回の通期増収増益から減収減益へ変化している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は87億18百万円(前中間連結会計期間比1.7%減)、営業利益が9億9百万円(前中間連結会計期間比7.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が6億17百万円(前中間連結会計期間比6.5%減)となりました。」

    中間期は前年同期比で売上高、営業利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は228億37百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益が35億65百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が24億8百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益がそれぞれ15.7%、38.1%、38.6%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は88億66百万円(前中間連結会計期間比6.5%増)、営業利益が9億87百万円(前中間連結会計期間比25.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が6億60百万円(前中間連結会計期間比23.4%増)となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期比でそれぞれ6.5%、25.4%、23.4%増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は136億54百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益が18億17百万円(前年同四半期比59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億36百万円(前年同四半期比59.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益となり、売上高は前年同期比8.6%増、営業利益は59.8%増、親会社株主帰属四半期純利益は59.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は83億26百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益が7億87百万円(前年同四半期比273.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億34百万円(前年同四半期比262.6%増)となりました。」

    前年同期比で14.5%増収、営業利益273.2%増、親会社株主帰属四半期純利益262.6%増となり、前四半期に続く具体的な業績改善を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は40億59百万円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益が3億39百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億49百万円(前年同四半期比820.1%増)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も21.8%増、親会社株主帰属四半期純利益も820.1%増となる具体的な業績改善を記載している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は125億72百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面については、資材・原材料価格の高騰等の要因により、営業利益が11億37百万円(前年同四半期比6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億74百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」

    前年同期比で減収・減益は継続しているが、前四半期の売上高4.3%減、営業利益45.4%減、親会社株主帰属四半期純利益49.6%減から、減少幅が縮小している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、コンクリート製品製造・販売事業おいて、当四半期は大口工事が減少したことや、製品の発注が計画より遅れていることにより出荷量が減少したため、売上高は72億71百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少や資材・原材料価格の高騰等の要因により営業利益が2億10百万円(前年同四半期比45.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億47百万円(前年同四半期比49.6%減)となりました。」

    大口工事の減少、製品発注の遅れ、出荷量減少により減収となり、営業利益は前年同期比45.4%減、親会社株主帰属四半期純利益は49.6%減となっている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通りに推移しておりますが、前年同四半期と比較してコンクリート製品製造・販売事業における出荷量の減少や、橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業における大口案件の減少等の影響もあり、売上高は33億32百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。利益面では、売上高の減少や資材・原材料価格の高騰等の要因により営業損失が40百万円(前年同四半期は営業利益3億11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が27百万円(前年同四半期比88.5%減)となりました。」

    前年同期の営業利益3億11百万円から営業損失40百万円へ転じ、売上高も17.6%減少した。親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比88.5%減となっている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響も軽微で計画以上に堅調に推移いたしましたが、収益認識に関する会計基準の適用の影響により、売上高については195億3百万円(前年同期267億11百万円)となりました。利益面では、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業において好採算の受注が獲得できたことや、グループ全体で取り組んでいるコスト削減や生産性向上に加え、工事進行基準の計上方法の見直しなどもあり、営業利益が22億28百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が15億26百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    収益認識会計基準の影響で売上高は単純比較に制約がある一方、営業利益は22億28百万円、親会社株主帰属当期純利益は15億26百万円となり、前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響も軽微で計画以上に堅調に推移いたしましたが、収益認識に関する会計基準の適用の影響により、売上高については127億35百万円(前年同四半期171億14百万円)となりました。利益面では、堅調な業績推移に加え、工事進行基準の計上方法の見直しなどにより、営業利益が12億17百万円(前年同四半期比33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億64百万円(前年同四半期46.3%増)となりました。」

    収益認識会計基準の影響で売上高は前年同四半期を下回った一方、計画以上に堅調に推移し、営業利益は12億17百万円、親会社株主帰属四半期純利益は8億64百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高については75億93百万円(前年同四半期97億98百万円)となりました。利益面では、コンクリート製品製造・販売事業において計画より早期に製品の出荷が推移したことや、グループ全社で取り組み中である生産性向上やコスト削減に加え、工事進行基準の計上方法見直しなどにより、営業利益が3億86百万円(前年同四半期比756.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億92百万円(前年同四半期比2,517.5%増)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上高は前年同期を下回ったが、営業利益は前年同期比756.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は2,517.5%増となった。早期出荷、生産性向上、コスト削減および工事進行基準の見直しを要因としている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高については40億42百万円(前年同四半期47億56百万円)となりました。利益面では、コンクリート製品製造・販売事業において製品の出荷が計画より前倒しで推移したことや、グループ全社で取り組み中である生産性向上やコスト削減に加え、工事進行基準の計上方法見直しなどにより、営業利益が3億11百万円(前年同四半期は営業損失1億10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億35百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上高の単純比較は制約される一方、営業損益は前年同期の1億10百万円の損失から3億11百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期損益は22百万円の損失から2億35百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は171億14百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。利益面では、グループ全社で取り組んだコスト削減に加え、港湾整備工事や高速道路整備工事などにおいて大口受注もあり、生産効率の向上が寄与したことなどにより、営業利益は9億12百万円(前年同四半期比472.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億90百万円(前年同四半期比241.5%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益は1億59百万円から9億12百万円、親会社株主帰属四半期純利益は1億47百万円から5億90百万円へ増加した。コスト削減、大口受注、生産効率向上を要因として説明している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が97億98百万円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益が45百万円(前年同四半期は営業損失2億40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億77百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損益は2億40百万円の損失から45百万円の利益へ、親会社株主帰属損益は1億77百万円の損失から11百万円の利益へ転じた。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が47億56百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業損失が1億10百万円(前年同四半期は営業損失1億81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が22百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億6百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は1億81百万円から1億10百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1億6百万円から22百万円へ縮小した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が230億89百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益が11億42百万円(前年同期比33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が7億32百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で増加し、通期で利益を計上している。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が143億58百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業利益が1億59百万円(前年同四半期は営業損失2億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億72百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億47百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は2.0%減少したが、営業損益は2億7百万円の損失から1億59百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期損益は1億47百万円の損失から1億72百万円の利益へ転じた。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が83億94百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業損失が2億40百万円(前年同四半期は営業損失5億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1億77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億98百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は5億94百万円から2億40百万円、親会社株主帰属四半期純損失は3億98百万円から1億77百万円へ縮小した。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が43億57百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業損失が1億81百万円(前年同四半期は営業損失2億98百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1億6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億96百万円)となりました。」

    前年同四半期比で増収となり、営業損失は2億98百万円から1億81百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1億96百万円から1億6百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が146億52百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業損失が2億7百万円(前年同四半期は営業損失3億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1億47百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億23百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は3億14百万円から2億7百万円、親会社株主帰属四半期純損失は2億23百万円から1億47百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が81億1百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失が5億94百万円(前年同四半期は営業損失4億75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億18百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失は4億75百万円から5億94百万円、親会社株主帰属四半期純損失は3億18百万円から3億98百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が41億98百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業損失が2億98百万円(前年同四半期は営業損失2億37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1億96百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億43百万円)となりました。」

    前年同四半期比で減収となり、営業損失は2億37百万円から2億98百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1億43百万円から1億96百万円へ拡大した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が138億5百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業損失が3億34百万円(前年同四半期は営業損失6億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2億23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億31百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は6億22百万円から3億34百万円、親会社株主帰属四半期純損失は6億31百万円から2億23百万円へ縮小した。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が82億81百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業損失が4億88百万円(前年同四半期は営業損失7億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億18百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億98百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が11.9%増加し、営業損失は7億45百万円から4億88百万円、親会社株主帰属四半期純損失は6億98百万円から3億18百万円へ縮小した。減収・赤字拡大から、増収・赤字縮小の流れが続いている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が43億46百万円(前年同四半期比34.0%増)、営業損失が2億43百万円(前年同四半期は営業損失5億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1億43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億37百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が34.0%増加し、営業損失は5億6百万円から2億43百万円、親会社株主帰属四半期純損失は4億37百万円から1億43百万円へ縮小した。従来の減収・営業赤字拡大から、増収・赤字縮小へ変化している。
  29. FY2017通期で黒字化有価証券報告書

    「このような経営環境下で、収益力の向上に向けた技術・提案力の強化等に取り組んで参った結果、当連結会計年度の業績は、売上高が216億77百万円(前年同期比7.8%増)となりました。損益面では、第4四半期以降、収益の主力である自社製品の売上が堅調に推移したこと等により、営業利益が4億96百万円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に属する当期純利益が3億77百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    第1~第3四半期の赤字拡大に対し、第4四半期以降の自社製品売上の堅調な推移により、通期では営業利益・親会社株主帰属当期純利益ともに前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が125億82百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。損益面では、売上高は堅調に推移したものの、収益の主力である自社製品の出荷が予想を下回ったことにより営業損失が6億22百万円(前年同四半期は営業損失2億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が6億31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億47百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.7%増となった一方、営業損失は前年同期の2億12百万円から6億22百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失は2億47百万円から6億31百万円へ拡大した。
  31. FY2017-Q2上期の業績悪化を確認有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が74億3百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業損失が7億45百万円(前年同四半期は営業損失2億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が6億98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億47百万円)となりました。」

    第1四半期に続き、前年同期比で減収となり、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失が拡大した。今回は第2四半期連結累計期間の実績として業績悪化を確認している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が32億44百万円(前年同四半期比21.2%減)、営業損失が5億6百万円(前年同四半期は営業損失62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が4億37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。」

    前年同四半期と比較して売上高が減少し、営業損失および親会社株主帰属四半期純損失が拡大した当四半期の業績事実を示している。
一緒に動いた変遷

「コンクリート製品製造・販売事業の営業赤字転落」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251915141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンクリート製品製造・販売事業の営業赤字転落25回
  3. 2水門・堰事業の増収増益19回
  4. 3地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換15回
  5. 4情報機器・環境関連商品の減収減益14回
  6. 5借入金返済による財務活動キャッシュ・フローの減少12回
  7. 6橋梁・高架道路用伸縮装置事業の営業赤字11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の減収・営業赤字拡大|ヤマウホールディングス(5284)の変遷 | Komori