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ヤマウホールディングス(5284)・事実減収増益直近の決算説明資料(2026-11-06)では「悪化」

コンクリート製品製造・販売事業の営業赤字転落

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY20252017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、受注減少により売上高は前期比減収となりましたが、高騰する資材、原材料、物流費等の販売価格への転嫁、製造原価低減及び一般管理費の削減に取り組んで参りました。その結果、当連結会計期間の業績は、売上高は121億67百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は26億円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は受注減少により減収となった一方、価格転嫁、製造原価低減、一般管理費削減によりセグメント利益は3.3%増加した。
  2. 2026-05-08再定義決算説明資料

    「コンクリート2次製品事業は、売上高12,617百万円(前年比▲453百万円)、セグメント利益2,600百万円(前期比+83百万円)の減収増益となりました。」

    コンクリート製品関連事業は、受注減少により減収となる一方、価格転嫁、製造原価低減、一般管理費削減により増益となった。
  3. FY2026-H1増収増益率縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、53億49百万円(前中間連結会計期間比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10億36百万円(前中間連結会計期間比24.1%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収増益を継続したが、前中間期の売上高15.8%増、セグメント利益31.1%増から、増加率は縮小した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、大型案件の出荷増や販売価格への転嫁が進んだことなどにより126億20百万円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益(営業利益)は25億16百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は大幅な増収増益となり、セグメント利益が前年同期比82.2%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、高騰する資材・原材料の販売価格への転嫁や大口案件の出荷等により、売上高は、49億58百万円(前中間連結会計期間比15.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8億35百万円(前中間連結会計期間比31.1%増)となりました。」

    資材・原材料価格の販売価格への転嫁や大口案件の出荷により、同事業は15.8%増収、セグメント利益31.1%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンクリート製品製造・販売事業の業績は、売上高は69億21百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は12億63百万円(前年同四半期比48.9%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は2.0%増収、セグメント利益48.9%増となった。前年実績にはヤマウとヤマウトラストの合併に伴う一過性費用が含まれているとも説明している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、好採算製品が計画より前倒しで出荷できたことや高騰する原材料の販売価格への転嫁も進み、売上高は、42億82百万円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は6億37百万円(前年同四半期比185.0%増)となりました。なお、前年度実績には2023年4月1日付の株式会社ヤマウと株式会社ヤマウトラストとの合併に伴う一過性の費用74百万円が含まれております。」

    コンクリート製品製造・販売事業は12.1%増収、セグメント利益185.0%増となった。好採算製品の前倒し出荷、価格転嫁および前年の合併一過性費用を要因として説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の業績は、製品が計画より前倒しで出荷出来たこと等により、売上高は、19億95百万円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2億19百万円(前年同四半期比603.8%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は、計画より前倒しの出荷等により13.9%増収となり、セグメント利益も前年同期比603.8%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、94億98百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益(営業利益)は12億13百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比1.2%増加した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンクリート製品製造・販売事業の業績は、前年同四半期と比べ大型案件の発注が減少したことや資材・原材料価格の高騰等により、売上高は67億88百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント利益(営業利益)は8億48百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    同事業は減収減益を継続しているが、前四半期の売上高20.9%減、セグメント利益49.1%減から、減少幅は縮小している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、当四半期は大口工事が減少したことや、製品の発注が計画より遅れていることにより出荷量が減少したため、38億20百万円(前年同四半期比20.9%減)、セグメント利益(営業利益)は2億23百万円(前年同四半期比49.1%減)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は20.9%減収となり、セグメント利益も前年同期比49.1%減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、前年同四半期と比較して出荷量の減少等により17億52百万円(前年同四半期比33.1%減)、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同四半期比90.2%減)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は33.1%減収となり、セグメント利益も前年同期比90.2%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面では、河川製品などの大口受注での生産効率の向上が寄与したことなどによりセグメント利益(営業利益)は11億98百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は、収益認識会計基準により売上高の単純比較に制約がある一方、大口受注による生産効率向上を背景にセグメント利益が前年同期比10.2%増加した。
  14. FY2022-Q3黒字継続・利益微減有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、82億58百万円(前年同四半期127億69百万円)、セグメント利益(営業利益)は10億15百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。」

    収益認識会計基準の影響により売上高は前年同四半期を下回り、セグメント利益も2.9%減少したが、営業黒字は継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、48億32百万円(前年同四半期73億77百万円)となりました。利益面では、計画より早期に好採算製品の出荷・施工ができたことや生産性向上やコスト削減などにより、セグメント利益(営業利益)は4億38百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上高の単純比較には制約がある一方、好採算製品の前倒し出荷・施工、生産性向上、コスト削減によりセグメント利益は前年同期比7.7%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、26億21百万円(前年同四半期36億74百万円)となりました。利益面では、計画より前倒しで好採算製品の出荷・施工ができたことや生産性向上やコスト削減などにより、セグメント利益(営業利益)は3億19百万円(前年同四半期比105.4%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は売上高の単純比較が難しい状況にある一方、好採算製品の前倒し出荷・施工、生産性向上、コスト削減によりセグメント利益が3億19百万円となり、前年同期比105.4%増加している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、127億69百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。利益面では、港湾整備工事などにおいて大口受注もあり、生産効率の向上が寄与したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は10億46百万円(前年同四半期比150.7%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比150.7%増の10億46百万円となった。大口受注と生産効率向上の寄与を具体的に記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、73億77百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は4億7百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となり、前年同期の営業損失18百万円から4億7百万円の営業利益へ転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、36億74百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1億55百万円(前年同四半期は営業利益6百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期の6百万円から1億55百万円へ大幅に増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、166億16百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は7億66百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比24.0%増加している。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、115億26百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は4億17百万円(前年同四半期比76.6%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比76.6%増の4億17百万円となり、利益水準が改善している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、66億27百万円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同四半期は営業損失1億69百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の1億69百万円から18百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、35億26百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同四半期は営業損失65百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となり、前年同期の営業損失65百万円から6百万円の営業利益へ転じた状態を確認している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、123億41百万円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2億36百万円(前年同四半期比189.1%増)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比189.1%増の2億36百万円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、67億67百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント損失(営業損失)は1億69百万円(前年同四半期は営業損失1億68百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億68百万円から1億69百万円へわずかに拡大した。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、34億33百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同四半期は営業損失91百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の91百万円から65百万円へ縮小した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、114億65百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は81百万円(前年同四半期は営業損失96百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は11.3%増収となり、前年同期の営業損失96百万円から81百万円の営業利益へ転じた。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、66億23百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント損失(営業損失)は1億68百万円(前年同四半期は営業損失3億42百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は14.4%増収となり、営業損失も3億42百万円から1億68百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、34億98百万円(前年同四半期比30.3%増)、セグメント損失(営業損失)は91百万円(前年同四半期は営業損失2億16百万円)となりました。」

    コンクリート製品製造・販売事業は増収となり、セグメント損失も前年同四半期の2億16百万円から91百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、156億63百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)は3億5百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    第3四半期累計で営業赤字だったコンクリート製品製造・販売事業は、通期では3億5百万円のセグメント利益に転じた。ただし利益額は前年同期比で減少している。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、103億2百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント損失(営業損失)は96百万円(前年同四半期は営業利益2億5百万円)となりました。」

    主力のコンクリート製品製造・販売事業は売上高が前年同期比0.8%増となった一方、前年同期の営業利益2億5百万円から営業損失96百万円へ赤字に転じた。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・営業赤字拡大」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25171413119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・営業赤字拡大25回
  3. 2水門・堰事業の増収増益17回
  4. 3地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換14回
  5. 4情報機器・環境関連商品の減収減益13回
  6. 5借入金返済による財務活動キャッシュ・フローの減少11回
  7. 6コンクリート構造物点検・調査事業の増収減益9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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