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ヤマウホールディングス(5284)・事実対処

収益の主力である自社製品の出荷の下期繰越

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q22016: 12017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
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出荷時期ずれによる販売・売上計上遅延8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、大型案件の出荷増や販売価格への転嫁が進んだことなどにより126億20百万円(前年同期比33.8%増)」

    過去に記載された出荷繰越・出荷量減少に対し、大型案件の出荷増と価格転嫁の進展による増収を記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、好採算製品が計画より前倒しで出荷できたことや高騰する原材料の販売価格への転嫁も進み」

    好採算製品の計画前倒し出荷が続き、原材料価格の販売価格への転嫁も進んだと記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「製品が計画より前倒しで出荷出来たこと等により」

    前年同期に記載されていた出荷量減少・発注遅延から、製品出荷が計画より前倒しで進んだとの説明へ変化している。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「前年同四半期と比べ大型案件の発注が減少したことや資材・原材料価格の高騰等により、売上高は67億88百万円(前年同四半期比17.8%減)」

    主力製品の出荷減少・発注遅延という従来の記載から、今回は大型案件の発注減少と資材・原材料価格高騰による減収として要因が記載されている。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期は大口工事が減少したことや、製品の発注が計画より遅れていることにより出荷量が減少したため」

    主力のコンクリート製品について、大口工事の減少と発注遅延により出荷量が減少したと記載している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前年同四半期と比較してコンクリート製品製造・販売事業における出荷量の減少や、橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業における大口案件の減少等の影響もあり」

    主力のコンクリート製品について出荷量の減少が生じ、全体の減収要因として記載されている。
  7. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、114億65百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は81百万円(前年同四半期は営業損失96百万円)となりました。」

    主力自社製品を含むコンクリート製品製造・販売事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  8. FY2017対処有価証券報告書

    「損益面では、第4四半期以降、収益の主力である自社製品の売上が堅調に推移したこと等により、営業利益が4億96百万円(前年同期比13.1%増)」

    前四半期に記載された自社製品出荷の予想未達に対し、第4四半期以降は主力自社製品の売上が堅調に推移したと記載している。
  9. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「損益面では、売上高は堅調に推移したものの、収益の主力である自社製品の出荷が予想を下回ったことにより営業損失が6億22百万円」

    自社製品の出荷について、前回の『一部下期に繰り越す』という時期の問題から、今回は『予想を下回った』という出荷実績の未達として記載内容が変化している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「収益の主力である自社製品の出荷が一部下期に繰り越すこととなりました。」

    収益の主力である自社製品について、一部の出荷時期が上期から下期へ繰り越されたと説明している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・営業赤字拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・営業赤字拡大6回
  3. 2コンクリート製品製造・販売事業の営業赤字転落6回
  4. 3円高・新興国経済減速による景気先行き不透明4回
  5. 4地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換4回
  6. 5水門・堰事業の増収増益3回
  7. 6情報機器・環境関連商品の減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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