高見澤(5283)・リスク顕在化
天候不順による青果物取扱量減少
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
高見澤がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「その他事業は、フード関連事業においては、農業関連部門では、農産物取扱高は概ね前年並みを確保したものの、天候不順の影響による原価高により利幅が減少しました。」
天候不順の影響が原価高・利幅減少として実際に発生した。 - 2026-08-10悪化業績予想の修正
「農産物取扱高は概ね前年並みを確保したものの、天候不順の影響による原価高により利幅が減少しました。」
天候不順が原価高と利幅減少として農業関連部門に影響している。 - FY2021対処有価証券報告書
「住宅・生活関連事業は、農産物部門では、主にギフト向け出荷が順調に推移し増収増益となりました。」
天候不順や台風による農産物部門の減収減益から、ギフト向け出荷の順調な推移による増収増益へ変化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「住宅・生活関連事業は、主な事業として、農産物部門では、台風19号の影響によりきのこ培地の工場が一部稼働できなかったことによる生産不足と、天候不順による青果物の取扱量が減少し、減収減益となりました。」
天候不順による青果物取扱量減少に加え、台風19号によるきのこ培地工場の一部稼働停止・生産不足が発生し、通期で減収減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、台風19号の影響により、きのこ培地の工場が一部稼働できなかったことによる生産不足と、天候不順による青果物の取扱量が減少し、減収減益となりました。」
台風19号によるきのこ培地工場の一部稼働停止・生産不足が加わり、天候不順による青果物取扱量減少とともに農産物部門の減収減益要因となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、きのこ培地の販売は順調に推移しましたが、天候不順による青果物の取扱量が減少し、減収減益となりました。」
農産物部門で天候不順により青果物の取扱量が減少し、減収減益要因となった。