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高見澤(5283)・事実後退

総資産・負債の増加と自己資本比率低下

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち19回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019-Q3 – FY20212017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 320252026: 42026
同じテーマの他社
負債増加による自己資本比率低下39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

高見澤がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は38.6%(前連結会計年度末は37.4%)となりました。」

    総資産・負債は増加したものの、純資産の増加により自己資本比率は37.4%から38.6%へ上昇した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、43,430百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,579百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、27,906百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,803百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末は37.4%)となりました。」

    総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の37.4%から35.3%へ低下した。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は37.4%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」

    総資産・負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は35.6%から37.4%へ上昇した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、42,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,224百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、27,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,437百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」

    総資産・負債が増加し、自己資本比率は35.6%から34.8%へ低下した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、42,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,224百万円増加いたしました。」「この結果、負債合計は、27,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,437百万円増加いたしました。」「この結果、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」

    総資産と負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.6%から34.8%へ低下した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、40,272百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,843百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、25,571百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,685百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は35.7%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から35.7%へ上昇し、自己資本比率低下の懸念は弱まった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、41,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,675百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、26,804百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,918百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.0%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」

    総資産・負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.3%から34.0%へ低下した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、39,207百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,778百万円増加いたしました。」

    総資産は1,778百万円、負債合計は1,593百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から34.1%へ低下した。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は35.2%から35.3%へわずかに上昇し、低下傾向が弱まった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、38,157百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,198百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、24,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,101百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.2%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」

    総資産・負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.2%から34.2%へ低下した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、38,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,003百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、25,846百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,175百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は32.7%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」

    総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から32.7%へ低下した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.6%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」

    総資産は2,613百万円、負債合計は2,256百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から33.6%へ低下した。
  13. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,845百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,462百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.4%(前連結会計年度末は34.0%)となりました。」

    総資産・負債は前連結会計年度末から増加した一方、自己資本比率は34.0%から34.4%へ上昇した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,523百万円増加いたしました。」

    総資産は増加し、負債合計も22,839百万円と前連結会計年度末から1,118百万円増加した。自己資本比率は34.0%から33.7%へ低下している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.9%(前連結会計年度末は34.0%)となりました。」

    総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から33.9%へ低下した。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は34.0%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」

    負債合計が22,736百万円から21,720百万円へ減少し、自己資本比率は30.9%から34.0%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,168百万円となり、前連結会計年度末に比べ829百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、22,425百万円となり、前連結会計年度末に比べ310百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は33.5%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」

    総資産は増加した一方、負債合計は減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の30.9%から33.5%へ上昇した。
  18. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は31.2%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」

    総資産・負債は前連結会計年度末から増加したが、自己資本比率は30.9%から31.2%へ上昇した。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は31.3%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」

    総資産は前連結会計年度末比144百万円、負債合計は207百万円減少し、自己資本比率は30.9%から31.3%へ上昇した。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は30.9%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」

    自己資本比率が28.1%から30.9%へ上昇し、総資産・負債の増加を伴う自己資本比率低下の傾向がさらに弱まった。
  21. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,825百万円となり、前連結会計年度末に比べ803百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は29.8%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」

    総資産は増加した一方、負債合計は減少し、自己資本比率は28.1%から29.8%へ上昇した。
  22. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,937百万円となり、前連結会計年度末に比べ916百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,746百万円となり、前連結会計年度末に比べ585百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は28.3%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は28.1%から28.3%へ上昇し、低下傾向が弱まった。
  23. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.4%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の28.1%から28.4%へ上昇し、低下傾向が弱まった。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.1%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の27.0%から28.1%へ上昇し、従来の低下傾向がさらに弱まった。総資産は34,021百万円、負債は24,160百万円となった。
  25. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,588百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,133百万円増加いたしました。この結果、負債合計は、24,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ623百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の27.0%から27.6%へ上昇し、従来の低下傾向が弱まった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、25,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,151百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は26.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」

    負債合計が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の27.0%から26.6%へ低下した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、24,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ790百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は26.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」

    負債合計が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の27.0%から26.6%へ低下した。
  28. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,667百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,567百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,591百万円となり、前連結会計年度末に比べ957百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は26.5%)となりました。」

    総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の26.5%から27.0%へ上昇し、前四半期までの低下傾向が弱まった。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、34,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,771百万円増加いたしました。」

    総資産は前連結会計年度末比1,771百万円、負債合計は1,489百万円増加し、自己資本比率は26.5%から26.0%へ低下した。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、総資産は、33,316百万円となり、前連結会計年度末に比べ215百万円増加いたしました。」

    総資産は増加し、負債合計も184百万円増加したが、自己資本比率は前連結会計年度末と同じ26.5%で、従来の低下から変化がなかった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「総資産は、32,408百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,362百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、23,373百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,729百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は30.0%)となりました。」

    第3四半期末に総資産と負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は30.0%から27.0%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「燃料需要低迷と原油価格下落」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料需要低迷と原油価格下落12回
  3. 2車検・車両販売の低調11回
  4. 3受注競争・価格競争の激化9回
  5. 4信州生コンへの債務保証9回
  6. 5住宅ローン利用顧客への債務保証9回
  7. 6不動産マーケットの動向9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高見澤の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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