総資産・負債の増加と自己資本比率低下
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち19回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
高見澤がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は38.6%(前連結会計年度末は37.4%)となりました。」
総資産・負債は増加したものの、純資産の増加により自己資本比率は37.4%から38.6%へ上昇した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、43,430百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,579百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、27,906百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,803百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末は37.4%)となりました。」
総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の37.4%から35.3%へ低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は37.4%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」
総資産・負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は35.6%から37.4%へ上昇した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、42,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,224百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、27,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,437百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」
総資産・負債が増加し、自己資本比率は35.6%から34.8%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、42,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,224百万円増加いたしました。」「この結果、負債合計は、27,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,437百万円増加いたしました。」「この結果、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度末は35.6%)となりました。」
総資産と負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.6%から34.8%へ低下した。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、40,272百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,843百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、25,571百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,685百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は35.7%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から35.7%へ上昇し、自己資本比率低下の懸念は弱まった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、41,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,675百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、26,804百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,918百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.0%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」
総資産・負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.3%から34.0%へ低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、39,207百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,778百万円増加いたしました。」
総資産は1,778百万円、負債合計は1,593百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から34.1%へ低下した。 - FY2023後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は35.2%から35.3%へわずかに上昇し、低下傾向が弱まった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、38,157百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,198百万円増加いたしました。 この結果、負債合計は、24,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,101百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.2%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」
総資産・負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は35.2%から34.2%へ低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、38,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,003百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、25,846百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,175百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は32.7%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」
総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から32.7%へ低下した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.6%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」
総資産は2,613百万円、負債合計は2,256百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から33.6%へ低下した。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,845百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,462百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は34.4%(前連結会計年度末は34.0%)となりました。」
総資産・負債は前連結会計年度末から増加した一方、自己資本比率は34.0%から34.4%へ上昇した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,523百万円増加いたしました。」
総資産は増加し、負債合計も22,839百万円と前連結会計年度末から1,118百万円増加した。自己資本比率は34.0%から33.7%へ低下している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.9%(前連結会計年度末は34.0%)となりました。」
総資産・負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から33.9%へ低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は34.0%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」
負債合計が22,736百万円から21,720百万円へ減少し、自己資本比率は30.9%から34.0%へ上昇した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,168百万円となり、前連結会計年度末に比べ829百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、22,425百万円となり、前連結会計年度末に比べ310百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は33.5%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」
総資産は増加した一方、負債合計は減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の30.9%から33.5%へ上昇した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.2%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」
総資産・負債は前連結会計年度末から増加したが、自己資本比率は30.9%から31.2%へ上昇した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.3%(前連結会計年度末は30.9%)となりました。」
総資産は前連結会計年度末比144百万円、負債合計は207百万円減少し、自己資本比率は30.9%から31.3%へ上昇した。 - FY2020後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は30.9%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」
自己資本比率が28.1%から30.9%へ上昇し、総資産・負債の増加を伴う自己資本比率低下の傾向がさらに弱まった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,825百万円となり、前連結会計年度末に比べ803百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は29.8%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」
総資産は増加した一方、負債合計は減少し、自己資本比率は28.1%から29.8%へ上昇した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,937百万円となり、前連結会計年度末に比べ916百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,746百万円となり、前連結会計年度末に比べ585百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は28.3%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は28.1%から28.3%へ上昇し、低下傾向が弱まった。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.4%(前連結会計年度末は28.1%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の28.1%から28.4%へ上昇し、低下傾向が弱まった。 - FY2019後退有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.1%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の27.0%から28.1%へ上昇し、従来の低下傾向がさらに弱まった。総資産は34,021百万円、負債は24,160百万円となった。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,588百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,133百万円増加いたしました。この結果、負債合計は、24,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ623百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の27.0%から27.6%へ上昇し、従来の低下傾向が弱まった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、負債合計は、25,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,151百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は26.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
負債合計が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の27.0%から26.6%へ低下した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、負債合計は、24,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ790百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は26.6%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
負債合計が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の27.0%から26.6%へ低下した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,667百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,567百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、24,591百万円となり、前連結会計年度末に比べ957百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は26.5%)となりました。」
総資産・負債は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の26.5%から27.0%へ上昇し、前四半期までの低下傾向が弱まった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、34,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,771百万円増加いたしました。」
総資産は前連結会計年度末比1,771百万円、負債合計は1,489百万円増加し、自己資本比率は26.5%から26.0%へ低下した。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「この結果、総資産は、33,316百万円となり、前連結会計年度末に比べ215百万円増加いたしました。」
総資産は増加し、負債合計も184百万円増加したが、自己資本比率は前連結会計年度末と同じ26.5%で、従来の低下から変化がなかった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「総資産は、32,408百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,362百万円増加いたしました。これにより、負債合計は、23,373百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,729百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は30.0%)となりました。」
第3四半期末に総資産と負債が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率は30.0%から27.0%へ低下している。