その他事業の増収減益
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店収入の減少もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は38百万円(前連結会計年度比13.8%減)、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前連結会計年度比42.6%減)となりました。」
保険代理店収入の減少などにより、売上高13.8%減、セグメント利益42.6%減となった。 - 2026-04-30悪化決算
「その他事業におきましては、保険代理店収入の減少もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は38百万円(前連結会計年度比13.8%減)、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前連結会計年度比42.6%減)となりました。」
保険代理店収入の減少を伴う減収減益が通期でも記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店手数料の減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は23百万円(前年同期比25.3%減)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比49.1%減)となりました。」
保険代理店手数料の減少により、売上高は25.3%減、セグメント利益は49.1%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店収入の減少もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は44百万円(前連結会計年度比12.9%減)、セグメント利益(営業利益)は33百万円(前連結会計年度比14.0%減)となりました。」
保険代理店収入の減少などにより、売上高12.9%減、セグメント利益14.0%減の減収減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店収入の減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は30百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
保険代理店収入の減少により、その他事業は売上高9.8%減、セグメント利益0.5%減の減収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店収入の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は45百万円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント利益(営業利益)は33百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。」
保険代理店収入の増加により、売上高22.9%増、セグメント利益22.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「保険代理店収入の増加により増収増益となりました。この結果、売上高は34百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。」
保険代理店収入の増加により、売上高35.9%増、セグメント利益36.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、保険代理店収入の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は27百万円(前年同四半期比41.7%増)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。」
飲料製造事業会社の譲渡後、保険代理店収入の増加によりその他事業は増収増益となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他事業におきましては、売上高が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は43百万円(前連結会計年度比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前連結会計年度比15.9%増)となりました。」
その他事業は売上高の増加により、増収減益の局面から通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「飲料製造事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの、燃料費などの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は10億71百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント利益)となりました。」
缶飲料製造は増収を維持したが、燃料費等の費用増により前年同期の利益から29百万円の営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの、燃料費などの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は8億8百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同四半期比57.4%減)となりました。」
缶飲料製造は増収となった一方、燃料費などの費用増を吸収できず減益となる構図を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの、燃料費などの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は4億54百万円(前年同四半期比27.8%増)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」
缶飲料製造は増収となった一方、燃料費などの費用増を吸収できず、減益となる構図を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は10億5百万円(前年同四半期比13.4%増)、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。」
缶飲料製造は増収となった一方、費用増を吸収できず減益となる構図が続いた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は7億24百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は36百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」
缶飲料製造の売上高は9.2%増加した一方、費用増を吸収できず、セグメント利益は4.4%減少した。 - FY2022-Q1増収・費用増による減益有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したものの費用増をまかなえず、増収減益となりました。この結果、売上高は3億55百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。」
缶飲料製造の売上高は4.9%増加したが、費用増を吸収できずセグメント利益は24.9%減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い飲食店での業務用缶飲料の買い控えなどで、缶飲料製造の売上高が減少したことなどにより、減収減益となりました。」
感染症拡大による業務用缶飲料の買い控えにより、飲料製造を含むその他事業が減収減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い飲食店での業務用缶飲料の買い控えなどで、缶飲料製造の売上高が減少したことにより、減収減益となりました。この結果、売上高は8億86百万円(前年同四半期比19.0%減)、セグメント利益(営業利益)は35百万円(前年同四半期比42.5%減)となりました。」
感染症拡大に伴う業務用缶飲料の買い控えにより、缶飲料製造の売上高が19.0%減少し、セグメント利益も42.5%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い飲食店での業務用缶飲料の買い控えなどで、缶飲料製造の売上高が減少したことにより、減収減益となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業務用缶飲料の買い控えにより、缶飲料製造が減収減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が減少したことにより、減収減益となりました。」
缶飲料製造の売上高減少により、その他事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において新規顧客開拓を進めたことに伴い売上高が増加したものの、設備投資費用などが増加したため、増収減益となりました。」
飲料製造の新規顧客開拓による増収と、設備投資費用増加による減益の構図を通期でも記載した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において新規顧客開拓を進めたことに伴い売上高が増加したものの、それに伴う初期費用なども発生し、増収減益となりました。この結果、売上高は10億94百万円(前年同四半期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は62百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」
飲料製造の新規顧客開拓により増収となった一方、初期費用等により利益減少幅が前年同期比28.0%となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において新規顧客開拓を進めたことに伴い売上高が増加したものの、それに伴う初期費用なども発生し、増収減益となりました。この結果、売上高は8億20百万円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は67百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」
飲料製造の新規顧客開拓により増収となった一方、初期費用などによりセグメント利益は12.9%減少し、増収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において新規顧客開拓を積極的に進めたことに伴い売上高が増加したものの、それに伴う初期費用等も発生し、増収減益となりました。」
飲料製造事業の新規顧客開拓により売上高は40.5%増加したが、初期費用等によりセグメント利益は6.1%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造により大幅に売上高が増加したことや、原価低減に取り組んだことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は13億6百万円(前連結会計年度比91.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1億16百万円(前連結会計年度比141.9%増)となりました。」
缶飲料製造の売上増加と原価低減により、通期で大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において売上高が増加したことに伴い、稼働率が向上して原価率が改善したことにより、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は9億9百万円(前年同四半期比80.8%増)、セグメント利益(営業利益)は86百万円(前年同四半期比174.6%増)となりました。」
飲料製造の売上増加、稼働率向上及び原価率改善により、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したことと、工場稼働率の向上により原価率が改善し、大幅な増収増益となりました。」
缶飲料製造の売上増加に加え、工場稼働率の向上による原価率改善が生じ、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は3億30百万円(前年同四半期比59.6%増)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(前年同四半期比169.8%増)となりました。」
缶飲料製造の売上増加により、増収増益を継続し、売上高59.6%増、セグメント利益169.8%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造により売上高が増加したことや、原価低減に取り組んだことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は6億83百万円(前連結会計年度比56.9%増)、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前連結会計年度は3百万円のセグメント利益)となりました。」
缶飲料製造の売上増加に加え原価低減が寄与し、増収増益を通期で実現した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の販売が増加したことなどにより増収増益となりました。この結果、売上高は5億2百万円(前年同四半期比102.0%増)、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント利益)となりました。」
缶飲料製造の販売増加により、増収増益を維持し、売上高102.0%増、セグメント利益31百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加し、増収増益となりました。この結果、売上高は3億78百万円(前年同四半期比299.3%増)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比574.6%増)となりました。」
缶飲料製造の売上増加により、その他事業は増収減益から増収増益へ進み、売上高299.3%増、セグメント利益574.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、缶飲料製造の売上高が増加し、増収増益となりました。この結果、売上高は2億6百万円(前年同四半期比525.6%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同四半期比1,029%増)となりました。」
前年同期の増収減益から、缶飲料製造の売上増加により増収増益へ転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲食店の新規開店や缶飲料製造により売上高が増加しましたが、それらによる初期費用がかさみ増収減益となりました。」
飲食店の新規開店・缶飲料製造による増収と初期費用による減益の構図を再掲した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲食店の新規開店や缶飲料製造により売上高が増加しましたが、それらによる初期費用などがかさみ増収減益となりました。この結果、売上高は2億49百万円(前年同四半期比110.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同四半期比92.4%減)となりました。」
缶飲料製造を含む売上増加と、初期費用等による大幅な減益という構図を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲食店の新規開店により売上高が増加しましたが、開店に伴う初期費用などがかさみ増収減益となりました。この結果、売上高は94百万円(前年同四半期比12.2%増)、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期比78.6%減)となりました。」
飲食店の新規開店により増収となった一方、初期費用等の増加により減益となった。