Komori
ヨシコン(5280)・目標再定義

マテリアル事業の成長産業化

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2018再掲FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
既存事業の抜本見直しによる事業構造転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「工場集約化・製品群の絞り込みや原価低減努力を実施してまいりましたが、期待通りの成果が得られず、製品製造部門より撤退することとなりました。」

    マテリアル事業を成長産業化する従来の構造改革について、期待通りの成果が得られず、製造部門から撤退してファブレス化する方向へ転換した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みなど生産性の向上や原価低減に取り組んでまいりました。」

    マテリアル事業の構造改革について、工場・ライン集約、製品群の絞り込み及び原価低減を継続した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設土木業界に属するマテリアル事業分野では、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みなど生産性の向上や原価低減に取り組んでまいりました。」

    マテリアル事業の構造改革に関する工場・ライン集約、製品群の絞り込み及び原価低減を継続した。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みなど生産性の向上や原価低減に取り組んでまいりました。」

    マテリアル事業の構造改革に関する施策として、工場・ライン集約、製品群の絞り込み及び原価低減を継続した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「生産性向上のために遠州工場を閉鎖し焼津工場(旧大井川工場)に工場を集約いたしました。」

    マテリアル事業の構造改革について、遠州工場閉鎖・工場集約を実施し、営業損失を前年度の5億2百万円から2億37百万円へ縮小した。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「マテリアル事業におきましては、製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。」

    マテリアル事業の構造改革に関係する製品群の絞り込みと原価低減努力を継続した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「焼津工場(西島工場)閉鎖に伴う工場集約化及び製品群の絞り込みの成果としての劇的な生産性の向上、原価低減を目指すべく取り組んでまいります。」

    事業構造改革の手段として、工場集約化と製品群の絞り込みを実施したことを記載した。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「建築部材の汎用ライン化や規格化製品専用ライン化など自動化ラインの開発を積極的に推し進め、原価低減に取り組んでまいります。さらに、軽量化、高強度化及び高機能高付加価値化を実現する、オリジナル製品の外構敷設材「エンブルシート」や、セルロースナノファイバーを活用した新製品の企画をしてまいります。」

    『成長産業への変化』という広い目標の表現から、自動化・原価低減・高機能製品開発という具体的施策を中心とする記載へ展開した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、総合街づくり企業を目指す会社方針に沿って、一体化した事業推進を図るとともに」

    マテリアル事業を含む一体化した事業推進により、事業構造を成長方向へ変化させる方針を継続した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「マテリアル事業は従来の事業構造の改革により成長産業への変化を推進してまいります。」

    従来の事業構造を改革し、成長産業へ変化させる目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「マテリアル事業の増収増益と黒字転換」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マテリアル事業の増収増益と黒字転換4回
  3. 2賃貸・管理等事業の減収減益3回
  4. 3建築部材の規格化と販売推進3回
  5. 4株主への積極的な利益還元2回
  6. 5変動金利借入の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ2回
  7. 6その他事業の増収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マテリアル事業の成長産業化|ヨシコン(5280)の変遷 | Komori