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ヨシコン(5280)・リスク対処

工期・納期遅延による工場稼働率低下と固定費負担増

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2019-Q2対処FY2019 – FY20212018: 320182019: 220192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
固定費負担と売上変動による営業利益の振れ30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「今般製品製造部門より撤退いたしました。今後は工場設備を有しないファブレスの考えを礎とし、製品企画等を強みとする営業活動を実施してまいります。」

    製造部門から撤退しファブレス化することで、従来の工期・納期遅延に伴う工場稼働率低下や固定費負担へのエクスポージャーが縮小する方向が示された。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「建築部材等の順調な販売活動や各工場稼働率の向上及び原価低減努力をしたもののセグメント損失となりました。」

    各工場の稼働率は向上し、工期・納期遅延に伴う稼働率低下の影響は前年度より緩和したが、工場集約化に伴う臨時費用等により損失は残った。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「マテリアル事業におきましては、工期遅延や納期遅延等物件の建築部材が出荷されたことに加え、新規案件である継続受注の建築部材の出荷開始により増収となりましたが」

    工期・納期遅延物件が引き続き存在し、その建築部材が出荷されたことを記載した。
  4. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「工期遅延や納期遅延物件の建築部材売上が実現し増収となりましたが」

    工期・納期遅延物件が引き続き存在し、その建築部材売上が実現したことを記載した。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「マテリアル事業におきましては、工期遅延や納期遅延物件等の建築部材売上が実現し増収となりましたが、新規物件である継続出荷の見込める建築部材の初期費用が嵩んだことにより、セグメント損失の結果となりました。」

    工期・納期遅延物件が実際に発生した状態が続き、建築部材売上の実現と新規物件の初期費用負担が同時に記載された。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「受注した物件の工期遅延や納期遅延等により、各工場稼働率が低下し固定費負担が膨らんだことなどにより、減収減益となりました。」

    受注物件の工期・納期遅延が実際に発生し、工場稼働率低下と固定費負担増を通じてマテリアル事業の減収減益に影響した。
一緒に動いた変遷

「不動産開発事業の大幅増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産開発事業の大幅増収増益4回
  3. 2不動産物件の引渡時期による業績変動3回
  4. 3賃貸・管理等事業の減収減益3回
  5. 4マテリアル事業の増収増益と黒字転換3回
  6. 5営業キャッシュ・フローの黒字化3回
  7. 6棚卸資産の収益性低下による評価損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工期・納期遅延による工場稼働率低下と固定費負担増|ヨシコン(5280)の変遷 | Komori