ヨシコン(5280)・リスク対処
棚卸資産の収益性低下による評価損
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における棚卸資産評価損は-千円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の3,200万円からゼロとなり、収益性低下に伴う評価損の計上が解消した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「将来に負担すべき費用を棚卸資産(販売用不動産)の評価損(売上原価)として約2億円前倒しして計上した」
販売用不動産の収益性低下に伴う評価損を約2億円計上した。前年度通期の評価損672万1千円から大きく増加し、収益性低下が当四半期の利益を押し下げた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるたな卸資産評価損は6,721千円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の4,328千円から6,721千円へ増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「たな卸資産評価損は57,754千円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の156,554千円から57,754千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるたな卸資産評価損は156,554千円であります。」
棚卸資産評価損が前年度の49,187千円から156,554千円へ増加し、収益性低下リスクが再び拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度におけるたな卸資産評価損は49,187千円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の201,629千円から49,187千円へ減少した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度におけるたな卸資産評価損は201,629千円であります。」
棚卸資産の収益性低下に伴う評価損が201,629千円となり、前年度の120,344千円から増加した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度におけるたな卸資産評価損は120,344千円であります。」
収益性の低下に伴う棚卸資産の簿価切下げが行われ、1億2,034万4千円の評価損が売上原価に計上された。