日本興業(5279)・目標前進
2040年カーボンニュートラル実現
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1015社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1070社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2013年度比46%削減 カーボンニュートラル実現」
2030年目標として2013年度比46%削減、2040年目標としてカーボンニュートラル実現を継続し、2024年度排出量は73,447t-CO2と開示した。Necoコンクリート、再生可能エネルギー、長寿命化、ブルーカーボン等のロードマップも具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、カーボンニュートラルに向けた取組みについては、低炭素型コンクリート「Necoコンクリート®」や自己治癒コンクリート「バジリスク」を用いた製品の拡充に努めたほか、愛知県が推進している「矢作川・豊川カーボンニュートラルプロジェクト」において、全国初となるペロブスカイト等の太陽電池モジュールを埋め込んだ法面ブロックの実証実験に共同参画するなど、脱炭素化に向けた取組みを強化してまいりました。」
2040年カーボンニュートラル目標の変更はないが、低炭素・自己治癒コンクリートの製品拡充と、太陽電池モジュールを用いた法面ブロック実証実験により達成手段を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「排出量 ・Scope1,2:5,170 t-CO2 ・Scope3:64,543 t-CO2 排出量計69,713 t-CO2 2013年度比46%削減 カーボンニュートラル実現」
2013年度比46%削減を2030年目標、2040年カーボンニュートラルを長期目標として、低炭素型コンクリート、再生可能エネルギー、長寿命化、ブルーカーボン等のロードマップを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルを始めとするサステナビリティへの取組みについては、推進態勢の一層の強化を推し進めるべく、組織横断的にサステナビリティを推進する「サステナビリティ推進委員会」を設置し、取締役会とも連携しながらグループ全体のESG経営の実現に向けた取組みを開始した」
2040年カーボンニュートラル目標自体の変更はないが、サステナビリティ推進委員会の設置と取締役会連携により、達成に向けた推進体制を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2013年度比46%削減 カーボンニュートラル実現」
2040年のカーボンニュートラル実現目標に加え、2030年の温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減する中間目標を明示し、低炭素型コンクリート、再生可能エネルギー、ブルーカーボン等のロードマップを具体化した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「特に脱炭素化については、2040年を当社グループにおけるカーボンニュートラル実現の目標期限と定め、目下、低炭素型素材・製品の開発や再生可能エネルギーの導入など、具体的な施策を推し進めております。」
2040年をカーボンニュートラル実現の目標期限として初めて明示し、低炭素型素材・製品の開発や再生可能エネルギー導入を達成手段として掲げている。