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日本興業(5279)・方針前進

ESG・SDGsを通じた社会課題解決と長期的企業価値向上

FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの669件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、近年重要度の増している気候変動リスクを始めとするサステナビリティについては、経営上の最重要課題として位置づけ、当社事業の中核であるプレキャストコンクリート製品を通じて、サステナブルな社会への貢献に向けたソリューションを推し進め、持続的成長と企業価値の向上を実現すべく取り組んでおります。」

    サステナビリティを経営上の最重要課題と位置づけ、プレキャスト製品を通じた社会課題解決と企業価値向上を明示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、カーボンニュートラルに向けた取組みについては、低炭素型コンクリート「Necoコンクリート®」や自己治癒コンクリート「バジリスク」を用いた製品の拡充に努めたほか、愛知県が推進している「矢作川・豊川カーボンニュートラルプロジェクト」において、全国初となるペロブスカイト等の太陽電池モジュールを埋め込んだ法面ブロックの実証実験に共同参画するなど、脱炭素化に向けた取組みを強化してまいりました。」

    Necoコンクリート製品の拡充に加え、自己治癒コンクリート「バジリスク」やペロブスカイト等を用いた法面ブロック実証実験へ脱炭素化施策を広げた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年9月には組織横断的に選出されたメンバーによる「サステナビリティ推進委員会」を「サステナビリティ推進室」を主幹として発足し、原則2か月に1回開催することにより、サステナビリティの取組みの進捗を確認しております。」

    サステナビリティ推進委員会を発足し、2か月に1回の進捗確認、E・S・G分科会、取締役会への報告・審議という運用体制を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「組織横断的にサステナビリティを推進する「サステナビリティ推進委員会」を設置し、取締役会とも連携しながらグループ全体のESG経営の実現に向けた取組みを開始したほか、本年5月より製造・販売を開始した低炭素型コンクリート「Necoコンクリート®」を用いた製品を拡販すべく注力してまいりました。」

    サステナビリティ推進委員会の設置・活動開始と、Necoコンクリートの製造販売開始という、ESG経営・脱炭素化の具体的な進展を記載した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、「サステナビリティ」を中長期的な経営課題の中核に掲げ、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の基盤ともいえる「三方よし」の精神をグループ全体に浸透させながら、基本戦略である「収益性向上」「サステナビリティ取組み加速化」「人的資本活性化」に鋭意取組んでまいります。」

    サステナビリティを中長期経営課題の中核・最重要課題として位置づけ、収益性向上、サステナビリティ取組み加速化、人的資本活性化を基本戦略として整理した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「目下、低炭素型素材・製品の開発や再生可能エネルギーの導入など、具体的な施策を推し進めております。」

    脱炭素化について、低炭素型素材・製品の開発と再生可能エネルギー導入という具体的な施策を進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「サステナビリティ推進室」にて策定されたサステナビリティに係る報告・提言は、経営推進会議での検討を経て、取締役会にて審議され、中長期的な経営戦略やリスク管理・評価に反映させる体制としております。」

    サステナビリティ推進室を設置し、報告・提言を経営推進会議と取締役会で審議し、経営戦略・リスク管理へ反映する体制を具体化した。マテリアリティやKPIは策定中としている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、脱炭素などの環境課題への取組みを加速化すべく、他社とも連携しながら新たな環境配慮型の製品・工法の開発・上市を推し進め、環境負荷軽減に向けたアプローチを強化してまいります。」

    ESG・SDGsによる社会課題解決の方針を、脱炭素を対象とする環境配慮型製品・工法の開発・上市と、他社連携による環境負荷軽減へ具体化した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、プレキャストコンクリート製品のもつ優れた特性と当社オリジナルの特注対応力を活かしながら、「防災・減災」「安全・安心」「機能」「環境・リサイクル」などに対応し、社会ニーズにマッチした環境関連製品の開発・販売を通じて、社会的な課題の解決に貢献していくことを目指しております。」

    ESG・SDGsを経営理念に内包される考え方として示すだけでなく、防災・安全・機能・環境リサイクルに対応する製品開発・販売を通じた社会課題解決へと具体化している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の掲げる経営理念「美しく豊かな環境づくりに貢献する」には、現在注目されているESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)といった社会的な課題への取組みと解決を通じた長期的な企業価値向上も内包している」

    従来の環境との共生・景観との調和に加え、ESG・SDGsに関わる社会課題の解決を通じた長期的な企業価値向上を、経営理念に内包される考え方として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発10回
  3. 2メンテナンス事業を第4の事業の柱へ9回
  4. 3提案営業・仕様化・設計折込みの強化8回
  5. 4付加価値の高い自社製品の拡販8回
  6. 5プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上7回
  7. 6内部留保の再投資と借入金返済7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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