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日本興業(5279)・目標FCFマイナス・ROE改善継続

フリー・キャッシュ・フローの増大とROA・ROEの改善

FY2017に初出。13回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019その他FY2021 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026FCFマイナス・ROE改善継続有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ7億67百万円減少し、4億12百万円のマイナスとなりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ3億24百万円減少するとともに有形固定資産の取得による支出などにより投資活動に使用したキャッシュ・フローが4億42百万円増加したことによるものであります。また、当連結会計年度のROAは4.9%(前年同期比0.9ポイントの改善)、ROEは7.0%(前年同期比1.9ポイントの改善)となりました。」

    設備投資等によりフリー・キャッシュ・フローはマイナス4億12百万円へ悪化した一方、ROAは4.9%、ROEは7.0%へ改善した。ROE8.0%以上の目標には未達である。
  2. 2026-05-29実績引用株主総会

    「ROE(自己資本利益率)およびPBR(株価純資産倍率)の向上を目指してまいります。」

    資本効率・株価を意識した経営方針を継続している。
  3. FY2026-H1中間期営業キャッシュ・フロー低水準有価証券報告書

    「売上債権の増加やその他の負債の減少などにより、当中間連結会計期間において営業活動によって得たキャッシュ・フローは、前年同期と比較して2百万円減少し、0百万円となりました。」

    当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは0百万円(財務諸表上446千円)にとどまった。通期のフリー・キャッシュ・フローやROE・ROAの実績は本 filing では示されていない。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、2025年4月公開の「Nikko Revolution Towards 2033」においては、企業価値の指標としてPBR(株価純資産倍率)1倍以上、資本効率の指標としてROE(自己資本利益率)8.0%以上を目指しております。当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ4億73百万円減少し、3億54百万円となりました。」

    従来のフリー・キャッシュ・フロー増大、ROA・ROE改善方針に加え、PBR1倍以上・ROE8.0%以上という定量目標を設定した。
  5. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー急減有価証券報告書

    「棚卸資産の増加に加え、税金等調整前中間純損失の計上などにより、当中間連結会計期間において営業活動によって得たキャッシュ・フローは、前年同期と比較して9億83百万円減少し、2百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期986百万円から2百万円へ急減した。投資活動による支出183百万円もあり、中間期のキャッシュ創出力が大きく低下している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ13億39百万円増加し、8億28百万円となりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ10億30百万円増加したことなどによるものであります。また、当連結会計年度のROAは3.0%(前年同期比0.8ポイントの改善)、ROEは3.9%(前年同期比1.2ポイントの改善)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前年度のマイナスから8億28百万円へ改善し、ROAは3.0%、ROEは3.9%へそれぞれ改善した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ9億32百万円減少し、5億10百万円のマイナスとなりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ4億53百万円減少するとともに、葉月工業株式会社の株式取得による支出などにより投資活動に使用したキャッシュ・フローが4億78百万円増加したことによるものであります。また、当連結会計年度のROAは2.2%(前年同期比0.8ポイントの悪化)、ROEは2.7%(前年同期比1.2ポイントの悪化)となりました。」

    M&A等の投資支出と営業キャッシュ・フロー減少によりフリー・キャッシュ・フローはマイナスとなり、ROA・ROEも悪化した。
  8. FY2022FCF減少・ROA/ROE悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ99百万円(19.0%)減少し、4億22百万円となりました。…また、当連結会計年度のROAは3.0%(前年同期比0.5ポイントの悪化)、ROEは3.9%(前年同期比0.9ポイントの悪化)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは4億22百万円に減少し、ROAは3.0%、ROEは3.9%へともに悪化した。具体的な中長期目標数値は定めていないとしている。
  9. FY2021FCF減少・ROA悪化・ROE改善有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ9億58百万円(64.8%)減少し、5億21百万円となりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ1億74百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出などにより、投資活動に使用したキャッシュ・フローが11億33百万円増加したことによるものであります。一方、当連結会計年度のROAは3.5%(前年同期比0.4ポイントの悪化)、ROEは4.8%(前年同期比0.7ポイントの改善)となりました。」

    設備投資等によりフリー・キャッシュ・フローは5億21百万円へ減少し、ROAは3.5%へ悪化した一方、ROEは4.8%へ改善した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ9億70百万円(190.3%)増加し、14億79百万円となりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ2億22百万円増加したことに加え、有形固定資産の売却による収入などにより、投資活動によって得たキャッシュ・フローが7億47百万円増加したことによるものであります。一方、当連結会計年度のROAは3.9%(前年同期比2.0ポイントの改善)、ROEは4.1%(前年同期比2.2ポイントの改善)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは14億79百万円へ増加し、ROAは3.9%、ROEは4.1%へそれぞれ改善した。
  11. FY2019FCF増加・ROA改善・ROE悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ3億76百万円(282.3%)増加し、5億9百万円となりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ2億53百万円増加したことなどによるものであります。一方、当連結会計年度のROAは1.9%(前年同期比0.2ポイントの改善)、ROEは1.9%(前年同期比0.4ポイントの悪化)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは5億9百万円へ増加し、ROAは1.9%へ改善した一方、ROEは1.9%へ悪化した。
  12. FY2018実績を開示有価証券報告書

    「当連結会計年度に獲得したフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ59百万円(30.9%)減少し、1億33百万円となりました。これは主に、営業活動によって得たキャッシュ・フローが前年に比べ1億82百万円増加したものの、有形固定資産の取得などに伴い投資活動に使用したキャッシュ・フローが前年に比べ2億41百万円増加したことによるものであります。一方、当連結会計年度のROAは1.7%(前年同期比0.3ポイントの悪化)、ROEは2.3%(前年同期比0.7ポイントの改善)となりました。」

    目標指標の実績を開示し、フリー・キャッシュ・フローとROAは悪化、ROEは改善した。中長期計画に係る具体的な目標数値は定めていないとも記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はキャッシュ・フローを重視した経営により財務体質を強化し、収益力や資本効率を向上させることを経営上の重要な責務と考えており、そのためにフリー・キャッシュ・フローの増大を重視しております。更に収益力の指標としてROA(総資産経常利益率)や資本効率の指標としてROE(自己資本当期純利益率)についても、より一層の改善を目指してまいります。」

    フリー・キャッシュ・フローの増大、ROA・ROEの改善を、財務体質・収益力・資本効率向上のための経営目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化4回
  3. 2付加価値の高い自社製品の拡販3回
  4. 3プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上3回
  5. 4道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発3回
  6. 5内部留保の再投資と借入金返済3回
  7. 6公共投資縮減リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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