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日本興業(5279)・方針前進

業績連動報酬による経営成果の評価

FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021その他FY2022前進FY2023 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(連結)売上高 15,200 3.1 16,321 10.7 107.4 (連結)経常利益 680 6.2 822 28.5 121.0」

    業績連動報酬の主要指標について、連結売上高の達成率は107.4%、連結経常利益の達成率は121.0%となり、いずれも目標を上回った。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「(連結)売上高 15,200 3.1 16,321 10.7 107.4 (連結)経常利益 680 6.2 822 28.5 121.0」

    業績連動報酬の指標について、売上高・経常利益の企業年次計画をともに上回った実績を開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「(連結)売上高 13,700 0.2 14,746 7.8 107.6 (連結)経常利益 470 1.2 640 38.0 136.3」

    業績連動報酬の指標について、連結売上高は達成率107.6%、連結経常利益は136.3%となり、いずれも目標を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「(連結)売上高 13,300 17.3 13,673 20.6 102.8 (連結)経常利益 430 32.7 464 43.3 108.0」

    業績連動報酬の主要指標について、連結売上高は目標達成率102.8%、連結経常利益は108.0%となり、いずれも目標を上回った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「(連結)売上高 11,000 △6.5 11,336 △3.7 103.1 (連結)経常利益 320 △23.8 323 △22.9 101.2」

    業績連動報酬の指標について、売上高は目標1,100百万円ではなく11,000百万円に対し実績11,336百万円で達成率103.1%、経常利益は目標320百万円に対し実績323百万円で達成率101.2%となった。
  6. FY2022売上目標未達・経常利益目標超過有価証券報告書

    「(連結)売上高 11,800 △3.5 11,768 △3.8 99.7 (連結)経常利益 370 △23.0 420 △12.5 113.5」

    業績連動報酬の指標について、連結売上高は目標達成率99.7%、連結経常利益は113.5%となった。売上高は目標未達、経常利益は目標超過という実績を開示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬等は、基本報酬と業績連動報酬により構成され、基本報酬は、役位や職責、在任年数に応じた月例の固定報酬として支給しており、業績連動報酬については、各事業年度における連結売上高および経常利益の対前年伸長率ならびに企業年次計画の達成率を主要な指標と定め」

    業績連動報酬について、基本報酬との構成、主要指標、役位に応じた比率を取締役会決定方針として具体化した。当事業年度の目標に対する達成率は連結売上高106.3%、連結経常利益141.3%と開示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「(連結)売上高 12,500 4.3 12,600 5.1 100.8 (連結)経常利益 440 54.3 554 94.3 125.9」

    業績連動報酬の主要指標について、連結売上高は目標125億円に対し実績126億円・達成率100.8%、連結経常利益は目標4億40百万円に対し実績5億54百万円・達成率125.9%と開示した。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標については、社内取締役および常勤監査役を対象に、連結売上高および連結経常利益の対前年伸長率ならびに企業年次計画の達成率を主要指標として、各役員による全社的経営課題や担当部門に係る課題への貢献度等、定性的要素も総合的に勘案して報酬額を決定しております。」

    役員報酬について、連結売上高・連結経常利益の前年伸長率、年次計画達成率、経営課題への貢献度を評価要素とする業績連動の考え方を明示した。
一緒に動いた変遷

「道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発7回
  3. 2内部留保の再投資と借入金返済7回
  4. 3付加価値の高い自社製品の拡販6回
  5. 4プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上6回
  6. 5メンテナンス事業を第4の事業の柱へ6回
  7. 6ESG・SDGsを通じた社会課題解決と長期的企業価値向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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