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トーヨーアサノ(5271)・リスク対処

金利上昇による金融費用増加リスク

FY2017に初出。33回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q1対処FY2026-H1 – FY2027-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク311社が書いているテーマ・逆風311社・追い風0社

トーヨーアサノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、635百万円減少して9,882百万円となりました。これは電子記録債務の増加320百万円、長期借入金の減少910百万円等によるものであります。」

    長期借入金が910百万円減少し、短期借入金の純増額200百万円を含めても借入金残高は縮小しているため、金利上昇リスクのエクスポージャーは低下している。
  2. 2026-10-09対処決算

    「長期借入金の減少910百万円等により」

    長期借入金が前連結会計年度末から910百万円減少し、金利変動リスクのエクスポージャーが縮小している。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は8,383百万円であり、東京工場のリニューアル工事および新本社の建設についても金融機関からの借入金を主な資金調達方法として実施しております。」

    有利子負債残高は前年度の8,520百万円から8,383百万円へ減少した。投資に伴う借入金は残るが、金利変動リスクのエクスポージャーは小幅に縮小している。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、932百万円の減少(前中間連結会計期間は323百万円の増加)となりました。これは、主にセール・アンド・リースバックによる収入323百万円、長期借入金の返済による支出1,118百万円によるものであります。」

    長期借入金の返済により、長期借入金は947百万円減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は8,520百万円であり、加えて東京工場のリニューアル工事および新本社の建設についても金融機関からの借入金を主な資金調達方法として実施しております。」

    有利子負債残高が前年度の5,877百万円から8,520百万円へ増加し、東京工場・新本社の投資に伴う借入金も金利変動リスクのエクスポージャーとなっている。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、108百万円減少して10,979百万円となりました。これは長期借入金の増加398百万円、支払手形及び買掛金の減少288百万円、電子記録債務の減少91百万円、未払法人税等の減少154百万円等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、長期借入金が398百万円増加し、短期借入金と長期借入金の合計残高も前年度末から増加した。金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、592百万円増加して11,680百万円となりました。これは主に長期借入金の増加548百万円、短期借入金の増加97百万円、未払法人税等の減少174百万円等によるものであります。」

    長期借入金548百万円、短期借入金97百万円が増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーとなる借入金残高が前連結会計年度末から増加した。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は5,877百万円であり、加えて東京工場のリニューアル工事および新本社の建設についても金融機関からの借入金を主な資金調達方法として実施しております。」

    新本社建設等に借入金を用いる計画は継続しているが、有利子負債残高は前年度の6,514百万円から5,877百万円へ減少している。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、537百万円増加して12,049百万円となりました。これは主に長期借入金が651百万円、電子記録債務が225百万円増加し、短期借入金が398百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加が短期借入金の減少を上回り、短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末から増加している。金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、8百万円減少して11,502百万円となりました。これは主に電子記録債務の増加398百万円、長期借入金の増加417百万円、支払手形及び買掛金の減少365百万円、短期借入金の減少445百万円等によるものであります。」

    長期借入金は417百万円増加したものの、短期借入金が445百万円減少し、短期・長期借入金の合計残高は前連結会計年度末から約28百万円減少した。金利上昇リスクのエクスポージャーは小幅に縮小している。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、705百万円増加して12,216百万円となりました。これは主に長期借入金の増加322百万円、電子記録債務の増加289百万円、短期借入金の増加147百万円、支払手形及び買掛金の減少103百万円等によるものであります。」

    長期借入金322百万円、短期借入金147百万円が増加し、借入金残高が前連結会計年度末から469百万円増加しているため、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、317百万円増加して14,190百万円となりました。これは主に長期借入金が143百万円、短期借入金が173百万円、電子記録債務が640百万円増加し、支払手形及び買掛金が1,013百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金143百万円、短期借入金173百万円が増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが前連結会計年度末から拡大している。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、171百万円の減少(前年同四半期は492百万円の増加)となりました。これは、主に長期借入れによる収入900百万円、長期借入金の返済による支出1,097百万円によるものです。」

    長期借入金の返済額が借入額を上回り、短期・長期借入金の合計残高も前連結会計年度末から減少しているため、金利上昇リスクのエクスポージャーは縮小している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、663百万円増加して14,536百万円となりました。これは主に未成工事受入金の増加619百万円、長期借入金の増加289百万円、支払手形及び買掛金の減少416百万円等によるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から289百万円増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は6,514百万円であり、加えて東京工場のリニューアル工事についても金融機関からの借入金を主な資金調達方法として実施しております。」

    有利子負債残高が前年度の6,158百万円から6,514百万円へ増加し、東京工場のリニューアル工事にも借入金を用いているため、金利変動リスクのエクスポージャーが拡大している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、1,439百万円増加して14,832百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が929百万円、長期借入金が1,369百万円増加し、短期借入金が438百万円、電子記録債務が76百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が1,369百万円増加し、短期借入金の減少を上回って借入金残高が前年度末から増加しているため、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、678百万円減少して12,714百万円となりました。これは主に長期借入金が1,098百万円増加し、電子記録債務が843百万円、短期借入金が493百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、長期借入金が1,098百万円増加しており、短期借入金の減少を上回って借入金残高が増加している。金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、640百万円減少して12,753百万円となりました。これは主に長期借入金の増加1,185百万円、電子記録債務の減少707百万円、短期借入金の減少502百万円等によるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が1,185百万円増加し、短期・長期借入金の合計は前年度末の約6,158百万円から約6,318百万円へ増加した。金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は6,158百万円であり、加えて東京工場のリニューアル工事についても金融機関からの借入金を主な資金調達方法として実施しております。」

    有利子負債残高が5,692百万円から6,158百万円へ増加し、東京工場のリニューアル工事にも借入金を用いる計画であるため、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、2,049百万円増加して13,320百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1,032百万円、電子記録債務が246百万円、短期借入金が326百万円、長期借入金が275百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金326百万円、長期借入金275百万円が増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが前年度末から拡大している。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、5百万円増加して11,276百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が298百万円、短期借入金が161百万円増加し、電子記録債務が191百万円、未払金が188百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が161百万円増加し、短期・長期借入金合計も前年度末から増加しているため、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、130百万円増加して11,400百万円となりました。これは主に短期借入金の増加287百万円、長期借入金の増加433百万円、支払手形及び買掛金の減少253百万円等によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がそれぞれ増加し、有利子負債残高が前年度末から増加したため、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は5,692百万円であり、当社グループの想定を超えて金利が上昇した際には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高5,692百万円を開示し、想定を超える金利上昇による業績影響の可能性を引き続き記載している。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、27百万円減少して11,538百万円となりました。これは主に支払手形及買掛金が394百万円、長期借入金が103百万円増加し、未払金が300百万円、電子記録債務が225百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、長期借入金が103百万円増加し、短期・長期借入金合計も前年度末から増加している。金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。
  25. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、1,575百万円減少して9,989百万円となりました。これは主に短期借入金が90百万円増加し、支払手形及び買掛金が711百万円、電子記録債務が333百万円、長期借入金が149百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金は90百万円増加した一方、長期借入金は149百万円減少し、短期・長期借入金合計は前年度末の5,526百万円から5,467百万円へ減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小した。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、124百万円減少して11,440百万円となりました。これは主に短期借入金の増加197百万円、支払手形及び買掛金の減少243百万円、未払法人税等の減少92百万円等によるものであります。」

    短期借入金は197百万円増加し、貸借対照表上の有利子負債残高は短期・長期合計で約6,041百万円となり、前年度末の5,526百万円から増加している。金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。
  27. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は5,526百万円であり、当社の想定を超えて金利が上昇した際には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇リスクは継続しているが、有利子負債残高は前年度の5,889百万円から5,526百万円へ減少している。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、531百万円減少して12,074百万円となりました。これは主に長期借入金の増加293百万円、役員退職慰労引当金の減少293百万円、支払手形及び買掛金の減少618百万円等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、長期借入金は293百万円増加した。短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の約5,889百万円から当第3四半期末の約6,193百万円へ増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  29. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、265百万円の減少(前年同四半期は179百万円の増加)となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,050百万円、長期借入金の返済による支出1,263百万円によるものです。」

    長期借入金の返済額が借入額を上回り、短期借入金と長期借入金の合計残高も前連結会計年度末の5,889百万円から5,775百万円へ減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、510百万円増加して13,116百万円となりました。これは主に短期借入金、長期借入金の増加511百万円、電子記録債務の増加140百万円、未払法人税等の減少193百万円等によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が合計511百万円増加し、有利子負債残高は前連結会計年度末の5,889百万円から約6,401百万円へ増加した。金利上昇リスク自体の評価文はないが、同リスクのエクスポージャーとなる借入残高は増加している。
  31. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は5,889百万円であり、当社の想定を越えて金利が上昇した際には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇リスクは継続しているが、有利子負債残高は前回開示の6,270百万円から5,889百万円に減少している。
  32. FY2018-Q3借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、769百万円増加して12,948百万円となりました。これは主に短期借入金の増加223百万円、長期借入金の増加187百万円等によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金の増加が開示されている。ただし、金利上昇リスクへの影響やリスク評価自体についての記載はない。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、「第5次中期3ヵ年経営計画」に基づいて、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は6,270百万円であり、当社の想定を越えて金利が上昇した際には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高6,270百万円を示し、想定を超える金利上昇による業績影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク16回
  3. 2自己資本比率30%・ROE8%の中長期目標16回
  4. 3コスト競争力の強化による収益性の向上14回
  5. 4第5次中期3ヵ年経営計画に基づく有利子負債の圧縮11回
  6. 5コンクリートパイル市場の需要低迷と受注競争激化10回
  7. 6支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーアサノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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