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トーヨーアサノ(5271)・施策前進

第5次中期3ヵ年経営計画に基づく有利子負債の圧縮

FY2017に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2026-H1 – FY2027-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、992百万円の減少(前中間連結会計期間は932百万円の減少)となりました。これは、主に短期借入金の純増額200百万円、長期借入金の返済による支出1,121百万円によるものであります。」

    長期借入金1,121百万円を返済し、短期借入金の純増額200百万円を上回る借入金圧縮の進展を記載している。
  2. 2026-10-09前進決算

    「長期借入金の返済による支出1,121百万円」

    長期借入金の返済を進め、長期借入金残高は5,718百万円から4,808百万円へ減少している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における長・短期借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は、8,383百万円となっております。」

    有利子負債残高が前年度の8,520百万円から8,383百万円へ減少し、圧縮について数値で進展を示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、932百万円の減少(前中間連結会計期間は323百万円の増加)となりました。これは、主にセール・アンド・リースバックによる収入323百万円、長期借入金の返済による支出1,118百万円によるものであります。」

    長期借入金の返済額1,118百万円により、長期借入金が947百万円減少し、有利子負債圧縮について具体的な進展が示されている。
  5. FY2025借入残高増加有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における長・短期借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は、8,520百万円となっております。」

    有利子負債の圧縮方針は維持しているが、長・短期借入金およびリース債務を含む残高は前年度の6,514百万円から8,520百万円へ増加している。
  6. FY2025-H1借入残高増加有価証券報告書

    「これは長期借入金の増加398百万円、支払手形及び買掛金の減少288百万円、電子記録債務の減少91百万円、未払法人税等の減少154百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針自体に変更の記載はない一方、長期借入金が398百万円増加し、借入金残高全体は前年度末から増加している。
  7. FY2025-Q1借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、592百万円増加して11,680百万円となりました。これは主に長期借入金の増加548百万円、短期借入金の増加97百万円、未払法人税等の減少174百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針自体についての変更は記載されていない一方、長期・短期借入金が合計645百万円増加した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における長・短期借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は、5,877百万円となっております。」

    有利子負債の圧縮方針を継続し、長・短期借入金およびリース債務を含む残高が前年度の6,514百万円から5,877百万円へ減少した。
  9. FY2024-Q3借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、537百万円増加して12,049百万円となりました。これは主に長期借入金が651百万円、電子記録債務が225百万円増加し、短期借入金が398百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が651百万円増加し、短期借入金が398百万円減少したものの、短期・長期借入金の合計残高は前連結会計年度末から約253百万円増加した。有利子負債圧縮施策の進捗について新たな評価は記載していない。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、131百万円の減少(前年同四半期は171百万円の減少)となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,430百万円、短期借入金の減少額442百万円、長期借入金の返済による支出1,015百万円によるものであります。」

    長期借入れによる収入が1,430百万円、返済が1,015百万円となる一方、短期借入金が442百万円減少し、短期・長期借入金の合計残高は前連結会計年度末から約28百万円減少した。有利子負債圧縮について測定可能な進展が示されている。
  11. FY2024-Q1借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、705百万円増加して12,216百万円となりました。これは主に長期借入金の増加322百万円、電子記録債務の増加289百万円、短期借入金の増加147百万円、支払手形及び買掛金の減少103百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針に関する新たな評価は示されていない一方、長期借入金と短期借入金が合計469百万円増加した。
  12. FY2023-Q3借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、317百万円増加して14,190百万円となりました。これは主に長期借入金が143百万円、短期借入金が173百万円、電子記録債務が640百万円増加し、支払手形及び買掛金が1,013百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金と短期借入金が合計316百万円増加した。有利子負債圧縮の取り組み自体に対する評価や変更は記載されていないため、借入残高の増加として記録する。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、171百万円の減少(前年同四半期は492百万円の増加)となりました。これは、主に長期借入れによる収入900百万円、長期借入金の返済による支出1,097百万円によるものです。」

    長期借入金の返済が借入れを197百万円余り上回り、短期借入金の増加を含めても借入金残高は前年度末から約56百万円減少した。有利子負債圧縮に関する測定可能な前進が示されている。
  14. FY2023-Q1借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、663百万円増加して14,536百万円となりました。これは主に未成工事受入金の増加619百万円、長期借入金の増加289百万円、支払手形及び買掛金の減少416百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針について新たな説明はない一方、長期借入金の増加が開示されており、借入残高は前連結会計年度末から増加している。
  15. FY2022借入残高増加有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における長・短期借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は、6,514百万円となっております。」

    有利子負債の圧縮方針は継続しているが、東京工場関係の資金調達などにより、長・短期借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は6,514百万円となった。
  16. FY2022-Q3借入残高増加有価証券報告書

    「これは主に支払手形及び買掛金が929百万円、長期借入金が1,369百万円増加し、短期借入金が438百万円、電子記録債務が76百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加が短期借入金の減少を上回り、借入金残高が前年度末から増加している。有利子負債の圧縮施策の成否について新たな評価は記載していない。
  17. FY2022-Q2借入残高増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、492百万円の増加(前年同四半期は7百万円の減少)となりました。これは、主に長期借入れによる収入2,280百万円、長期借入金の返済による支出1,089百万円によるものです。」

    長期借入れによる収入が返済額を上回り、短期借入金は減少したものの、長期借入金の増加により借入金残高全体は前連結会計年度末から増加している。有利子負債圧縮の進捗について新たな評価は示していない。
  18. FY2022-Q1借入残高増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、640百万円減少して12,753百万円となりました。これは主に長期借入金の増加1,185百万円、電子記録債務の減少707百万円、短期借入金の減少502百万円等によるものであります。」

    短期借入金の減少はあるものの、長期借入金の増加により短期・長期借入金合計は前年度末から増加している。有利子負債の圧縮方針について新たな評価は示されていない。
  19. FY2021借入残高増加を開示有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、240百万円の増加(前連結会計年度比897百万円の増加)となりました。これは、主に短期借入金の純増額786百万円、長期借入れによる収入2,000百万円、長期借入金の返済による支出2,263百万円によるものです。」

    長期借入金の返済額は借入額を上回った一方、短期借入金が786百万円純増し、有利子負債残高は増加している。有利子負債圧縮方針の記載自体は継続している。
  20. FY2021-Q3借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、2,049百万円増加して13,320百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1,032百万円、電子記録債務が246百万円、短期借入金が326百万円、長期借入金が275百万円増加したこと等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針自体に変更の記載はない一方、短期借入金と長期借入金が増加したことを開示している。
  21. FY2021-Q2借入残高増加を開示有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、7百万円の減少(前年同四半期は179百万円の減少)となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,100百万円、長期借入金の返済による支出1,146百万円によるものです。」

    長期借入金の返済額が借入額を上回った一方、短期借入金が増加し、借入金残高全体では前年度末から増加している。有利子負債圧縮の進捗については新たな評価を示さず、借入残高の増加を開示している。
  22. FY2021-Q1借入残高増加を開示有価証券報告書

    「これは主に短期借入金の増加287百万円、長期借入金の増加433百万円、支払手形及び買掛金の減少253百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮方針自体に変更の記載はない一方、短期借入金・長期借入金の増加が開示されている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、657百万円の減少となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,900百万円による資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出2,303百万円による資金の減少によるものです。」

    長期借入金の返済額が借入額を403百万円上回り、有利子負債圧縮の具体的な進捗を記載している。
  24. FY2020-Q3借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、27百万円減少して11,538百万円となりました。これは主に支払手形及買掛金が394百万円、長期借入金が103百万円増加し、未払金が300百万円、電子記録債務が225百万円減少したこと等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮施策について新たな説明はない一方、長期借入金が103百万円増加し、短期・長期借入金合計も前年度末から増加した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、179百万円の減少(前年同四半期は265百万円の減少)となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出1,149百万円によるものです。」

    長期借入金の返済額が借入額を149百万円上回り、短期・長期借入金合計も前年度末から減少した。有利子負債圧縮について測定可能な前進が確認できる。
  26. FY2020-Q1借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、124百万円減少して11,440百万円となりました。これは主に短期借入金の増加197百万円、支払手形及び買掛金の減少243百万円、未払法人税等の減少92百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮施策自体についての新たな説明はない一方、短期借入金が増加し、短期・長期借入金の合計残高も前年度末から増加した。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は5,526百万円であり」

    有利子負債の圧縮方針を継続し、残高が前年度の5,889百万円から5,526百万円へ減少した。
  28. FY2019-Q3借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、531百万円減少して12,074百万円となりました。これは主に長期借入金の増加293百万円、役員退職慰労引当金の減少293百万円、支払手形及び買掛金の減少618百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮施策について新たな説明はない一方、長期借入金が293百万円増加し、短期・長期借入金の合計残高も前連結会計年度末から増加した。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、265百万円の減少(前年同四半期は179百万円の増加)となりました。これは、主に長期借入れによる収入1,050百万円、長期借入金の返済による支出1,263百万円によるものです。」

    長期借入金の返済が借入れを上回り、短期・長期借入金の合計残高が前連結会計年度末から減少した。有利子負債圧縮について測定可能な前進が確認できる。
  30. FY2019-Q1借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、510百万円増加して13,116百万円となりました。これは主に短期借入金、長期借入金の増加511百万円、電子記録債務の増加140百万円、未払法人税等の減少193百万円等によるものであります。」

    有利子負債の圧縮施策について新たな評価や変更は記載されていない一方、短期借入金・長期借入金が合計511百万円増加した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、「第5次中期3ヵ年経営計画」に基づいて、有利子負債の圧縮に取り組んでおりますが、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高(長期借入金と短期借入金の合計)は5,889百万円であり」

    中期経営計画に基づく有利子負債圧縮を継続し、残高が前回開示の6,270百万円から5,889百万円に減少している。
  32. FY2018-Q3借入残高増加を開示有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて、769百万円増加して12,948百万円となりました。これは主に短期借入金の増加223百万円、長期借入金の増加187百万円等によるものであります。」

    有利子負債圧縮の取り組みに関連する短期・長期借入金の増加を開示しているが、中期経営計画に基づく圧縮施策の成否については記載していない。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、「第5次中期3ヵ年経営計画」に基づいて、有利子負債の圧縮に取り組んでおります」

    中期経営計画に基づく財務体質の改善手段として、有利子負債の圧縮を記載している。
一緒に動いた変遷

「金利上昇による金融費用増加リスク」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇による金融費用増加リスク11回
  3. 2次期期末配当50円の予定8回
  4. 3コスト競争力の強化による収益性の向上6回
  5. 4自己資本比率30%・ROE8%の中長期目標6回
  6. 5施工管理体制強化による施工品質の更なる向上4回
  7. 6支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーアサノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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